【最新】ステップワゴンの3年・5年・7年・10年落ちの買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓
情報入力は最短”45秒”です

ファミリーミニバンの代名詞であるホンダのステップワゴンは、2015年に現行(5代目)にフルモデルチェンジ。

2016年にライバル車種である日産セレナのフルモデルチェンジ、2017年に現行のマイナーチェンジがあり、旧モデルの買取相場が下落しています。

この記事では、10年落ちまでの下取り価格・買取相場を一覧にまとめました。買取相場を理解して、損をしないように売却を進めましょう。

ステップワゴンの基本価格と買取相場【2018年12月時点】

 新車価格  245.6~307.8万円
平均買取金額 41.4万円
最高買取金額 212.0 万円
最低買取金額 3.0万円

売却までの平均年数は12年、平均走行距離は10万キロとなっており、他のミニバンと比べても長年乗ったり、乗りつぶす方が多いようです。

2009年〜2015年に生産された4代目が中古市場に多く、ヴォクシーとよく比較検討されて需要があるミニバンとなっています。

走行距離5万キロ以内の低走行車であれば、150万円以内の中古車価格で取引されています。限度額いっぱいまで交渉すれば高値査定が見込めるでしょう。

現在のところ、残価率が良く、できるかぎり高値で乗り換えられるタイミングは7年目(3回目の車検)、走行距離6〜7万キロです。

【無料】ステップワゴンを一括査定してみる

現行のハイブリッド車を購入した場合

 2018年式(RP1 1.5G 2WD)
新車価格 235.2万円
2年後
走行距離3万キロ 158.2万円
(67.2%)
走行距離5万キロ 150.2万円
(63.8%)

2015年以降の新モデルは、バックドアの使い勝手の良さから、最新モデルの「わくわくゲート」が大人気となっています。

この他の車種にはない利点によって中古車市場でも人気が集まり、将来的には値下がりしづらくなる可能性があります。

リセールバリューはガソリン車として良い数字となっており、走行距離10万キロまでなら値下がりも少ない状態です。

中古車市場での人気や需要

中古車市場ではガソリン車が中心となっているので、新型のハイブリッドモデルが増えてくれば相場価格にも影響してくるでしょう。

燃費面でハイブリッドと比較される他の同クラスの車種と比べて平均価格が高めの設定となっており、現在であれば売却時の査定額に伸びシロがあると考えられます。

ステップワゴンを高く売るためのポイント

査定額が高くなる特徴

ドレスアップモデルであるスパーダは、ステップワゴン全体の中でも高い割合を占めている人気グレードであり、査定額アップが見込めます。

汚れやキズが目立ちにくいブラック・パープルといった暗めの色の方が中古車ニーズが高いため、プラス材料となります。

査定額が低くなる特徴

ファミリーカーとしての利用シーンが多いため、外装・室内ともに汚れが目立たないことは大切です。

指摘されそうなシートの汚れやキズがないかどうか、査定前に確認しておきましょう。マイナス材料を口実に査定額を下げられないように注意が必要です。

ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー)

メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。

3年落ち
(2015/H27年式 RP1 1.5 G CVT)
新車価格 229.6万円
166万円
(72.2%)
5年落ち
(2013/H25年式 RK1 2.0 G CVT)
新車価格 208.3万円
101万円
(48.4%)
7年落ち
(2011/H23年式 RK1 2.0 G CVT)
新車価格 198.8万円
65万円
(32.6%)
10年落ち
(2008/H20年式 RG1 2.0 G CVT)
新車価格 203.0万円
3万円
(1.4%)

ディーラー下取りでは、長年乗る傾向が強いためか、5年落ちからの残価率の値崩れの割合が大きくなっています。

フルモデルチェンジは2020年以降と未定になっているので、しばらくは一定の割合で値下がりしていくでしょう。

買取相場の残価率(リセールバリュー)

年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較)

現在 1年後
3年落ち
(2015/H27年式 RP1 1.5G FF)
新車価格 229.6万円
140.4万円
(61.1%)
124.0万円
5年落ち
(2013/H25年式 RK1 2.0G FF)
新車価格 208.3万円
101.0万円
(48.4%)
83.6万円
7年落ち
(2011/H23年式 RK1 2.0G FF)
新車価格 198.8万円
59.8万円
(30.0%)
39.0万円
10年落ち
(2008/H20年式 RG1 2.0G FF)
新車価格 203.0万円
7.4万円
(3.6%)

見ての通り、先ほどの下取り価格と買取相場では大きな価格差がありません。

なので、ディーラー下取りより複数の業者に査定額を競わせられる一括査定を選んだ方が高く売れる望みがあります。

ディーラー下取りは、主にイエローブックと呼ばれる業界の中古車価格ガイドブックを基準に査定します。

そのときの車種の人気やニーズが反映されづらいので、リアルタイムの時価で査定してくれる買取店の方が良いというわけです。

走行距離で比較

3年落ち走行距離5万キロ 133.7万円
(58.2%)
5年落ち走行距離5万キロ 91.6万円
(43.9%)
7年落ち走行距離5万キロ 50.8万円
(25.5%)
10年落ち走行距離5万キロ 0.0万円
3年落ち走行距離10万キロ 123.1万円
(53.6%)
5年落ち走行距離10万キロ 78.7万円
(37.7%)
7年落ち走行距離10万キロ 38.6万円
(19.4%)
10年落ち走行距離10万キロ 0.0万円

ステップワゴンは走行距離が増えるごとの価格差が大きく、年式よりも重視される傾向があります。これは台数が多いスパーダも同じです。

7年落ち(3回目の車検)や走行距離10万キロになってくると4分の1ほどの売却金額になってきます。

10年落ちだとゼロ円査定となっていますが、これはあくまで残価率計算による数字です。

実際は、走行距離が浅い(5万キロ前後)、高グレードやオプションに価値があるなどで数十万円で売却されているケースが存在します。一括査定を使って、諦めずにきちんと査定してくれる買取店と出会いましょう。

過走行のケース

走行距離15万キロ 63.8万円
走行距離20万キロ 52.0万円

人気色・不人気色(3万キロ基準で比較)

ボディカラーで買取価格の差がないか、人気・不人気のカラーで見積もりシュミレーションしてみました。

人気色(パール・ホワイト・ブラック) 100.5~101.8万円
不人気色(ブルー・ワイン・グレー) 87.8~91.3万円

ファミリーカーとして利用される車種であるだけに汚れが目立ちにくいというのがポイントで、暗めのブラックは査定額が高めでした。

選ばれやすい無難な定番カラーであるパール・ホワイトも同様でした。

まとめ

・売却までの平均年数は12年、平均走行距離は10万キロ
・下取りの価格相場と買取相場では大きな価格差がないので、買取店の方が高く売れる望みがある
・高値で売却できるタイミングの目安は、7年目(3回目の車検)、走行距離6〜7万キロ

ステップワゴンを欲しがる買取店は複数あるので、これから売却する方は売る前にしっかり検討してください。

ネットを利用する多くの人が一括査定を使っているように、最低でも2社以上に査定してもらい、買取価格を競わせるのをお忘れなく。

このサイトに掲載している買取店は査定後のキャンセル料金は無料です。ぜひ有効活用してみてください。

【無料】世の中に出回っていない中古車を先取りする裏ワザ

来年10月の消費税増税の影響で、
年明け1〜3月は中古車探しで大混雑、激戦シーズン
となります。

スーパー激戦期となれば、
「お目当てのクルマが見つからない」
「自分にぴったりのクルマを探すのは面倒」という悩みで困る危険性大。

そんな不安を解決してくれるサービスがガリバーの「中古車提案サービス」です。

ガリバー 中古車提案 問い合わせ

希望を伝えておくだけで、
中古車情報サイトに載っていない未公開車を含めた中から、プロが条件にあったクルマを探してくれます。

名前とメールアドレスを入力すればチャットで連絡が取れるので、
仕事の合間や深夜でも相談できます。いきなり電話が掛かってくることもありません。

もちろん、どれだけ相談して探してもらっても利用料は無料(タダ)。

自分のペースで”自分だけのクルマ”を探せるので、忘れないうちに登録して良い中古車を先取りしましょう!

電話希望の方はこちら → 【電話】で安くて状態の良い中古車を見つける