【フリードスパイク 車中泊】初心者必見!フリスパのクルマ選び・車内泊のやり方・注意点まとめ

・フリードスパイクって他の車種とくらべて何が良いの?
・どんなグレードやオプションを選んだらいいの?
・車中泊できるスペースは本当にあるの?
クルマは一生のなかでも高額な買い物。調べれば調べるほど疑問が出てきませんか?

徹底的に調べた結果、
フリードスパイクは、オプションや内装が充実しており、ダントツに車中泊しやすい——と分かりました。

フリードスパイクで車中泊する方、中古のフリードスパイクを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

フリードスパイクを選ぶ3つのメリット

ワンタッチで作れる完全フルフラットで、車中泊に慣れていない人でも寝やすい
スカイルーフ(天窓)オプションがあれば、花見や星見ができる
9つの収納インテリアのおかげで、改造せずに使い倒せる

ワンタッチで作れる完全フルフラット


引用:http://www.honda.co.jp/auto-archive/freedspike/2014/webcatalog/interior/detail/index.html

フリードスパイクは、ワンタッチでリヤシートを倒せば、完全フルフラットなスペースができます。

車中泊したことがない人でも、マットレスや布団を積み込めば、すぐに出掛けられます。その日に出掛けて改造せずに寝られるのは、車中泊最強車と言われるフリードスパイクこその強みです。

リヤシートから荷室の端までは177.5cm。助手席と運転席を前までスライドさせて隙間を埋めれば200cmになります。

後席のヘッドレストを上下逆にすれば枕になるユニークな工夫もあります。


引用:http://34660591.at.webry.info/201304/article_39.html

実は、荷室の床面は反転フロアボードといって、裏返しできるようになっています。

床下に使用頻度の少ないアイテムを収納できる嬉しい機能です。

リアシートの多彩な収納スペース

便利な収納スペースやビルトインテーブルなど、9個のインテリアがあります。

・ティッシュを置くポケット
・食事や飲み物を置ける折りたたみテーブル
・後部座席の人にも使えるドリンクホルダー
・明かりを確保できる角度調節可能なスポットライト
・色々なものをひっかけるフック
・いざという時に役立つ工具を置けるボックス

この収納を使えば、スマホや財布のような細々したモノが「どこにいったか分からない」なんてこともありません。

フリードスパイク特有のオプション「スカイルーフ」

これは魅力的なオプションです。今となっては廃止されている車種もあり、とても珍しいです。中古車でも、うまく探せば見つかるかもしれません。

このスカイルーフは電動シェード付きになっています。寝っ転がって、お花見や星々をゆっくり眺める休日。一度は体験してみたいですね。

まとめ:こんな人におすすめ!・登山やキャンプで山道を走るので、そこそこのパワーが欲しいアクティブな人
・「車中泊って難しそう」「身長180cmだから無理かも」という車中泊初心者
ミニバンじゃデカすぎるけど、軽ワゴン車じゃ小さすぎて困るという人

実際に車中泊した人のリアルな感想

コンパクトながら、家族で車中泊をしながら波乗りやアウトドアも楽しめる、ちょうどイイ車です。これからもっと快適な車になるようにイジっていく予定です。
レースの時にタイヤや工具が大量に積めそうなので買いました。リアシートを畳むと布団をフツーに敷くことができてぐっすり眠れます。レース前日はこれに泊まろうと思います。

引用:http://minkara.carview.co.jp/car/honda/freed_spike/

フリードスパイクを選ぶときに知っておくべきこと

フリードスパイクは、2016年9月にフルモデルチェンジで生産終了しており、後継車のフリードプラスが出ています。

必然と中古車を探すことになりますが、そのときに覚えておきたい3つのポイントがあります。

どのグレードでも車中泊できるので、値段や性能を考えて自由に選べる
②高速走行や遠出しない人は、ハイブリッドとガソリンの燃費差が少ない
オプション付の中古車を手に入れると、改造せずに便利に使える

走行性能や燃費

フリードスパイクのエンジンは1500cc。
モーターアシストで、1800cc並みのパワーで静かに走ります。

ガソリン車の平均燃費は口コミで16.6km/L。ハイブリッドは17~18km/Lとなっています。ミニバンより良く、軽ワゴン車とくらべても悪くないので、まさにちょうどいい燃費ですね。

ちょっとした街乗りでは違いは出ませんが、高速などで長距離を走る場合、ハイブリッド車の方が燃費が良くなります。

グレードを問わずに車中泊できる

グレードは、C/G/Gジャスト/ハイブリッド仕様と分かれていますが、どのグレードでも寝られます。

車中泊に関わる点を挙げるなら、ハイブリッド仕様は荷室の床下収納が少し小さくなっています(通常610L:ハイブリッド車 556L)。

探すときは、内装や燃費、走行性能を考えて選ぶと良いでしょう。

多彩なオプション装備

フリードスパイクの公式オプション装備は、以下のとおりです。

埋め込み式のメーカー純正AC100Vインバーター


引用:http://34660591.at.webry.info/201304/article_39.html

網戸「スクリーンシェード」


引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/1487004/car/1091233/4457698/parts.aspx

このシェードは、カタログにもありますが、構造上、外周に隙間が生じます。隙間から虫が入ってくるかもしれないので、市販品を使った方が良いかもしれません。

スカイルーフ(電動シェード付き)


引用:http://autoc-one.jp/honda/freed_spike/special-556234/0003.html

先ほど紹介した天窓です。スカイルーフの外枠にランタンを引っ掛けたりできるので、意外と役に立ちます。

専用の車中泊カスタムパッケージ

購入時に付けられる車中泊パッケージは、ルーフィンサイドレールプライバシーシェードです。ハンガーやランタンを掛けたり、色々と使えますね。

実際に車中泊するための方法

さいごに、実際の車中泊に使えるスペースと活用方法をまとめておきます。

フリードスパイクを購入したり、すでにお持ちの方は参考にしてみてください。

全体室内長:262.5cm
室内長:201.5cm ※前席から荷室まで
室内幅:133cm (荷室床面幅101cm)
室内高:171.5cm(座面から天井まで107cm)

※以下、クリックで詳しい説明が開きます。

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