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車種ごとの買取相場

【最新】プリウスPHVの3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2012年に発売開始、2017年にフルモデルチェンジしたばかりのプリウスPHV。 2018年末にもマイナーチェンジを控えており、今後も初代モデルの買取相場が下落していくと予想されます。 この記事では、プリウスPHVの3年落ち・5年落ちの下取り価格と買取相場の一覧をわかりやすく公開しています。売却のまえに買取相場を把握する参考にしてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です プリウスPHVの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格  332.5~383.0万円 平均買取金額 169.6万円 最高買取金額 302.8万円 最低買取金額  82.7万円 売却までの平均年数は4年、平均走行距離は4万キロです。 2017年にフルモデルチェンジがあったことで、5年落ち手前で「あまり乗っていない」ユーザーの売却事例が多くなっています。 今後は5年落ちや5万キロオーバーの車両が増えていき、徐々に全体の相場が下落していくと見られます。 プリウスαの新型の噂やハイブリッドカーの競合が多く出ているのを考えると、今はまだ値下がり幅が増える前の売却が可能な時期です。 【無料】プリウスPHVを一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 フルモデルチェンジ以降、中古車の台数が増え、初期モデルの相場下落が進んでいます。 燃費が良いので長年乗り続けるユーザーがいるので、今後は走行距離が多い・少ないクルマの二極化が起こると思われます。 ライフスタイルや家族構成の変化で買い換える予定がある方は、走行距離が増えすぎないタイミングでの売却を視野に入れておくと良いでしょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (ZVW35 1.8 G) 新車価格 323.8万円 129万円 (39.8%) 5年落ち 2013/H25年式 (ZVW35 1.8 G) 新車価格 323.8万円 100万円 (30.8%) 最近は長年乗る傾向が強くなっていますが、残念ながらディーラー下取り価格は買取相場を下回っています。 買取相場では、リセールバリューは50%近くなるので、下取り価格はあくまで参考として確認する程度が良いのではないでしょうか。 買取相場の残価率(リセールバリュー) 年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較) 現在 1年後 3年落ち 2015/H27年式 (ZVW35 1.8 G) 新車価格 323.8万円 164.0万円 (50.6%)…

車種ごとの買取相場

【最新】日産ノートの3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るポイント

2016年に電気自動車e-Powerが発表され、2016年下半期で最も売れたコンパクトカーとなったノート。 幅広い世代の男性に人気がありますが、現行モデルは2012年式からで流通量が多く、2018年現在は買取価格も横ばいが続いています。 初代や現行モデルはいくらで売れるのか、少しでも高くノートを売却するための方法と合わせて紹介します。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です ノートの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 140.0~259.8万円 平均買取金額  28.3万円 最高買取金額 109万円 最低買取金額  8.5万円※ ※過走行、10年落ち以上を除く ノートの買取相場の平均は28.3万円です【2018年時点カービュー調べ】。 これは初代ノートの買取価格を含めた数字です。2012年以降の現行ノートの価格は、この平均値から徐々に価格が上昇します。 実用的なクルマとして人気ですが、走行距離の浅い(3万キロ未満)現行の後期型が増えており、初代〜現行の前期は買取価格が安くなっています。 新型ノートe-Power(EV車)の場合 e-Powerの3年後のリセールバリュー(残価率)を予測しました。 2017年9月発売 e-Power X 新車価格 196.6万円 3年落ち(3年後)  3万キロ 81.8万円以下(41%)  5万キロ 78.0万円以下(35%) 残価率40%を下回るのは、他の人気のハイブリッドカーとくらべてあまり良い数字ではありません。 2016年にe-Powerが売れに売れたことで台数が増えたり、レンタカー上がりの中古車が増えたことで、買取相場も下がっているようです。 次のフルモデルチェンジの発表のときに大きな下落があるので、残価率はもう少し下がると見込んでおいた方が良さそうです。 中古車市場での人気や需要 市場で人気があるのは、基本装備が充実しているベースグレードG、エコスーパーチャージャー付きの「DIG-S」グレードです。 価格と需要がマッチしたグレードとして人気があり、中古車販売店ではライバルのフィットより相場が低めに設定されている傾向があります。 e-Powerの数が増えたことで高値で売りづらくなりましたが、次のフルモデルチェンジが予定されている2020年まで大幅な下落はなさそうです。 ノートを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 初代や現行の前期型は査定が厳しいところですが、30~60代の男性に幅広く人気がある点が重要となります。 新旧モデルともに実用的なクルマなので「今、在庫がない」という買取店と出会えれば、査定額を引き上げられるチャンス。 e-Powerの中古車は予算が120〜200万近く必要なので、割安で実用的なモデルを求める層に需要があるでしょう。 査定額が低くなる特徴 上位グレードの「メダリスト」「ニスモ」は査定額は高くなりますが、新車価格と比べたリセールバリュー(残価率)は良くありません。 実用性の高さが主なニーズなので、走りを楽しむ人や運転好きに需要があるグレードは高く買い取ることができるお店も限られます。 決して査定額が低くなるというわけではありませんが、正当な査定評価を付けてもらうために売却には一手間掛けるのがおすすめです。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち(2015年式 1.2 X) 新車価格 146.4万円 31.5~45.5万円(31%) 5年落ち(2013年式 1.2 X)…

車中泊

【ノート 車中泊】これを読めば大丈夫。初代・現行E12・e-powerの車内泊で気になるポイントまとめ

どうも、車中泊を研究しているミヤザキです。 コンパクトカーであるノート(note)は、車中泊やアウトドアを想定して作られてはいません。 しかし、実際は「快適に遠出できるし、いざという時に1人なら車内で寝られるクルマ」でした。 この記事では、 「ノートの車中泊で気になるポイント」 「同じ予算で他のクルマと比べた結果」 をまとめました。 コンパクトカーや話題の電気自動車への買い替えを検討中の方のお役に立てば幸いです。 ノートの車中泊で気になる2つのポイント ノートには、2012年9月販売の現行E12型とそれ以前に販売された初代E11型があります。 現行型は、2016年11月のマイナーチェンジでe-Powerという電気自動車(EV車)が追加されました。 燃費性能の大幅アップはもちろんのこと、バッテリー切れの心配のない電気自動車を目指して開発されています。 車中泊でのポイントについては、現行と初代の2通りに分かれます。 ・現行ノート → 段差を埋める + 隙間を埋めるための公式オプションかDIYが必要。 ・初代ノート → 隙間を埋めるためのDIY + マットや布団があれば寝られる。 ①フルフラットになるのか? 【現行ノートE12】 引用元:http://shachuhaku.main.jp/note/ 現行ノートは、後席と荷室の間に10cmほどの段差(e-powerは15cm)ができるので、完全なフルフラットになりません。 フラットなスペースを作るためには、ディーラーオプションのマルチラゲッジボード(27,052円)が必要です(Amazonでも販売されています)。 NISSAN【ニッサン】NOTE【ノート】 マルチラゲッジボード E12 NE12 HE12 純正用品[HRWV1] posted with カエレバ ニッサン(NISSAN) Amazon オプションを付けない場合は、高さを合わせた収納ケースのうえにマットや板を敷けば安上がりです。収納ケースは乗せっぱなしにできるのでラクですね。 Astage NCボックス #7 [W約20×D約34.9×H約11.1cm] posted with カエレバ アステージ Amazon 引用元:http://minkara.carview.co.jp/userid/948197/car/1196374/4860395/parts.aspx 写真のようにラゲッジボードを敷いた時点で、後席から荷室の端までは約145cmです。 斜めであれば170cmほど確保できますが、やや傾斜があります。 疲れているか慣れていないと寝付けずに睡眠不足になる可能性があるので、まっすぐに寝るのがベストチョイスです。 前席を一番前にスライドさせ、後席との間にある20〜30cmほどの隙間を埋めます。 引用元:http://www.tofuday.com/entry/2016/11/06/184349…