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車種ごとの買取相場

【最新】フリードの3年〜10年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2008年に初代が発売。月間販売台数は今でも毎月30位以内に入るホンダのコンパクトミニバン、フリード。 2016年に8年ぶりのフルモデルチェンジ後、初代(旧モデル)のディーラー下取り価格・買取相場はどちらも下落中です。 この記事では、フリードの初代から新型(3〜10年落ち)までの下取り価格・買取相場を一覧にまとめました。走行距離やカラーごとの比較もあるので、参考にしてみてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です フリードの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格  188.0~233.2万円 平均買取金額  78.8万円 最高買取金額 170.5万円 最低買取金額  13.1万円 売却までの平均年数は7年、平均走行距離は7万キロです。 値崩れを怖れたのか、ちょうど2016年に現行モデルが発売されたタイミングで買い替えた事例が多いです。 現行モデルは高値をキープしていますが、初代モデルはどんどん下落中しています。 初代は中古車販売価格で80万円を切る場合もあり、買取金額では50万円を下回ってくるようになっています。 今後現行モデルの中古車が増えたり、次のマイナーチェンジが近づくとさらに値崩れするので、旧モデルは早めの売却がおすすめです。 【無料】フリードを一括査定してみる 現行のガソリン車を購入した場合  2018/H30年式 (GB5 1.5 G CVT 7人乗り) 新車価格 185.3万円 2年後  走行距離3万キロ 119.7万円 (64.5%)  走行距離5万キロ 113.3万円 (61.1%) 現行モデルのリセールバリューは、平均的な乗用車と比較しても良い数字です。 ファミリカーとして買い替えるなら、リセールバリューに優れたクルマと言えます。 中古車市場での人気や需要 フリードは、6人乗りより7人乗りの方が人気があり、台数が多くなっています。 悪路や雪道を走るユーザーから需要がある4WD仕様は、生産台数が少ないため査定額にも期待できます。 趣味や遊びでの使いやすさに優れたフリードスパイクは若いユーザー層にコアな人気があり、こちらはなかなか相場が値崩れしない状況です。 フリードを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 1.5Gグレードは、両側パワースライドドアなどの便利な装備が充実しており、高額買取が期待できます。 エアロパーツが装着されたGエアロタイプやGジャストセレクションは、見た目の格好良さから男性ユーザーに注目されやすく、買取店からの評価がプラスとなります。 査定額が低くなる特徴 ファミリーカーとして買い求めているユーザーが多いので、室内の汚れや臭いには注意しましょう。 買い替えまで時間があるのであれば、シートを清掃したり、消臭剤を使って臭いを抑えておくのも良いでしょう。 特に旧モデルのフリードの場合、買取店にとっても室内の清潔さは重要です。マイナス評価されないように気をつけましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (GB3 1.5…

車中泊

【フリード 車中泊】フリードプラスとの違い・フルフラットやシートアレンジ情報のまとめ

どうも、箱バンで車中泊しているミヤザキです。 最近もっと良いクルマに乗り換えようと思い、ずっと調べています。 この記事では、こんなことをまとめています。 ・フリードと他のクルマの違い ・車中泊向きのグレードやオプション ・車中泊できるスペースはあるのか  結論から言うと、フリードは大人2人で年1〜2回か1人で年数回ほどなら車中泊できるクルマ——と分かりました。 この記事を読めば、ネットで時間を掛けて調べたり、お店で時間をムダにしなくて済みます。今後の失敗しないクルマ選びの参考にしてください。 フリードの3つの特徴 新型フリードは、兄弟車のフリードプラスと共に2016年9月にフルモデルチェンジされたコンパクトミニバンです。 全長はフリードプラスと大きく変わりませんが、3列目のスペースの使い方が違います。 フリードは3列目を使って6人以上が乗ること。フリードプラスはレジャーで多くの荷物を積むことを想定して作られています。 フリードの特徴を3つにまとめると、 ・軽自動車やコンパクトカーからの乗り換えでも運転しやすい ・準備すれば、いざという時に車中泊できる広さと高さがある ・普段は7人まで乗れて、必要なときにスペースを作って荷物を積み込める 以下、詳しく説明していきます。 フルフラットにはならないが、工夫次第で寝られる広さ フリードのグレードには大まかに分けて2つの種類があります。 ①6人乗り仕様(2列目が2人乗りのキャプテンシート) ②7人乗り仕様(2列目が3人乗りのベンチシート) キャプテンシートは席が1席ずつに分かれており、シート間が通路になっています。 ベンチシートは大人3人が座れる大型サイズで、席の間が分かれていません。 それぞれのシートアレンジの特徴をまとめてみました。 6人乗り 7人乗り ①1列目・2列目アレンジ (3列目を収納すれば180cm以上) ◯ ◯ ②2列目・3列目アレンジ (180cm以下 1人向け) ◯ ◯ ③2列目・3列目 収納アレンジ (150cm以下 非推奨) ✕ (2列目が収納できない)  ◯ ①1列目・2列目アレンジモード 引用元:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/ ②2列目・3列目アレンジモード 引用元:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/ ③2列目・3列目収納ラゲッジモード 引用元:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/ フリードの車内は、写真で分かるとおり完全なフルフラットになりません。 湾曲部や段差をクッションやマットで埋めても若干の傾斜が残るので、全体的に窮屈に感じます。寝返りを打つのも難しいでしょう。できればDIYでベッドを設置したいところです。 快適に車中泊したい場合はフリードプラスやフリードスパイクを検討された方がいいでしょう。 3列目を収納してラゲッジスペースを増やせる 引用元:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/ フリードのラゲッジスペースは、地面から48cmというちょうど膝の高さにあり、積み込みしやすい高さです。 引用元:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/ 普段人が多く乗らないときは、3列目を左右にはね上げればゴルフバッグや小さめの自転車を積み込めます。 ミニバンより運転に慣れやすく、最新の運転サポート機能がある…