TAG スズキ

車種ごとの買取相場

【最新】スイフトの3年・5年・7年・10年落ちの買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2017年に3代目の新型が登場したばかりのスイフト。 モデルチェンジによって大きな値下がりがあった後、2010~2016年の旧モデルが増加しており、相場は緩やかに下落中です。 次のフルモデルチェンジは当分先なので次の値崩れはしばらく先となりますが、ライバル車の動向によっては相場に影響が出るかもしれません。 この記事では、スイフトの3年〜10年落ちのディーラー下取り価格と買取相場を分かりやすく一覧で公開しています。買取の査定をする前に相場を理解する参考にしてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です スイフトの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 134.4~174.9万円 平均買取金額 33.2万円 最高買取金額 130.0万円 最低買取金額 0.0万円 売却までの平均年数は8年、平均走行距離は7万キロになっています。 単身者やコンパクトカーとして乗るユーザーが多いためか、乗りつぶす手前の7〜8年落ちで買い替える割合が多くなっています。 家族が増えたり、ライフスタイルの変化での買い替えを考えているのであれば、早めの売却が大きな金額差につながるクルマと言えます。 【無料】スイフトを一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 スイフトの中古車は全体的に流通量が増えており、昨年から先代の初期〜中期モデルの相場が下落傾向にあります。 中古車市場の販売相場は30〜180万円ほど。エンジンに改良を施した後期型は人気があり、まだ値下がりが控えめなモデルと見られます。 旧型の3代目は、中古車の平均価格が90〜93万の水準で推移しており、買取相場の上限は40〜60万半ばと見られます。 スイフトを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 スイフトスポーツ、RS、XSといったグレードは、他との明確な違いがあるため、良い査定額が出やすくなります。 特にスポーツとRSは、MT車であれば珍しさから高額買い取りが期待できます。 ただし、ユーザー層が限られるため、買取店を選ぶ傾向があります。 大手の中古車販売店だからといって安心せず、複数の買取店から比較できるだけの査定結果をもらいましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (ZC72S 1.2 XL) 新車価格 130.2万円 50万円 (38.4%) 5年落ち 2013/H25年式 (ZC72S 1.2 XL) 新車価格 130.2万円 37万円 (28.4%) 7年落ち 2011/H23年式 (ZC72S 1.2 XL) 新車価格 125.5万円 22万円 (17.5%)…

車種ごとの買取相場

【最新】ソリオの3年・5年・7年落ちの買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2015年に現行4代目にフルモデルチェンジ、2016年11月にはハイブリッド車が追加されたソリオ。 今後は、トヨタやホンダのライバル車の影響で中古車相場が下落していき、2019~2020年頃に次の新型が登場すると予想されています。 この記事では、3〜10年落ちのディーラー下取り価格と買取相場を分かりやすく一覧で公開しています。 現行26系、先代25系をそれぞれ走行距離で比較しているので「今売ったらいくらになるか?」の参考になるでしょう。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です ソリオの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格  165.5~178.1 万円 平均買取金額 68.1万円 最高買取金額 118.0万円 最低買取金額 2.0万円 売却までの平均査定年数は6年、平均走行距離は6万キロ前後となっています。 2011年の3代目がよく売れたので、購入したユーザーが売却する事例が多くなっています。 今後、7年落ちとなる3代目の中古車が増えて買取相場が下落する怖れがあるので、次で4回目の車検を迎える方は売却のタイミングに注意しましょう。 【無料】ソリオを一括査定してみる ハイブリッド車を購入した場合の買取価格  2018/H30年式 (MA36S 1.2 ハイブリッドMX 2WD) 新車価格 162.5万円 2年後  走行距離3万キロ  89.3万円 (51.0%)  走行距離5万キロ  84.3万円 (51.8%) 近年ハイブリッド車の人気があるためか、買取相場の残価率はガソリン車よりわずかに高くなっています。 中古車でもハイブリッドは注目されやすいので、手放すときのことを考えるとハイブリッド車を選ぶのが賢明です。 中古車市場での人気や需要 中古車市場で人気があるのはバンディットです。その他にはハイブリッドMZや特別仕様車が人気があり、査定額が高くなる傾向があります。 3代目となる5年〜7年落ちが多く流通しており、比較的値段が安定しています。 それ以前の年式は買取相場が大きく下落しており、市場でも底値と言えるほどの価格で販売されています。 ソリオを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 純正オプションのルーフエンドスポイラー、アルミホイールやエアロキットなどの純正オプションは高く評価されます。 ファミリー層からの需要があるので、ブレーキサポートやバックモニターを装備したグレードがあれば査定額が高くなります。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (MA26S 1.2G) 新車価格 134.7万円  79万円 (58.6%) 5年落ち 2013/H25年式…

車中泊

【ハスラー 車中泊】まず読んでほしい。ハスラーのクルマ選びや車内泊のやり方&注意点まとめ

どうも、車中泊を研究しているミヤザキです。 この記事では、 ハスラーの車中泊で気になるポイント 必要なグレード・オプション ハスラーを選ぶメリットと注意点 をまとめました。 軽SUVという特殊なポジションのハスラーですが、他の軽自動車よりもアウトドアに特化&フラットで快適に寝られてコスパが良いと分かりました。 軽自動車への買い替えを検討している方、遊べるクルマを探している方のお役に立てば幸いです。 ハスラーが車中泊に向いている3つのポイント ①軽自動車とSUVの良さを活かせる 「遊べる軽」というコンセプトのハスラーは、今までにない軽クロスオーバーSUVという車種です。 タントやスペーシアといったワゴン車とは違い、SUV感覚でデコボコや段差を乗り越えられるので街中でも走りやすいクルマです。 さりげなく緊急自動ブレーキの性能は軽自動車のなかでもトップです。急な下り坂でブレーキを踏まずに一定の速度で走れるヒルディセントコントロールという装備もあります。 ハスラーの口コミでの平均燃費は19km/L。高速走行時は20kmを超えるという声もあります。 実際、ハスラーの車体重量はN-BOXやタントよりも軽い850kgで、平均燃費で3〜4km/Lの差がありました。 ②どのグレードでも車中泊できる ハスラーのグレードは最上位のX、バランスの良いG、低価格のAの3つです。 GとXは、リアシートがスライドできるタイプ。 Aは、リアシートが固定(スライドできない)となっています。 グレードによっては、2WD/4WDといった駆動性能やターボの有無も選べます。 グレード 価格帯 特徴と車中泊の可否 A 101~120万円 1人がおすすめ。助手席側を前に倒して寝るのがベター。 リアシートのスライド機能・運転席シートリフターがない。 運転席側に高低差ができるので2人は不向き。 G 118~150万円 2人で可能。前席をリクライニングさせて車内全体が使える。 リアシートのスライド機能がある。運転席シートリフターは有料オプション¥64,800 ラゲッジフロアがアウトドア仕様。 隙間がなく、高低差が少ないフルフラットが作れる。 X 148~178万円 2人で可能。グレードG同様、車内全体が使える。 運転席シートリフターは標準装備。 その他はグレードGと同じ。 ※運転席シートリフターは、運転席の座面の高さを調整するオプション。後席と同じ高さまで調整できるため、フラットに近いアレンジができます。 グレードによって、車中泊できる人数とシートアレンジが異なります。 ・1人で寝る → すべてのグレードで車中泊ができる。助手席側を前倒しにしてフルフラットに近いスペースを作る。段差や隙間を埋める必要がある。 ・2人で寝る → グレードGとXがおすすめ。前席をリクライニングさせて、車内全体をフルフラットにする。オプションの運転席シートリフターがあった方が良い。 ③他にない公式アクセサリーが付けられる 引用元:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/627534.html ハスラーには、それぞれのアウトドアに合わせた公式アクセサリーパッケージが用意されています。 アウトドア向けパッケージがある軽自動車は、ハスラーとダイハツのウェイクだけです。 でも、ハスラーとウェイクの人気グレードを比べるとハスラーの方が10万円ほど安く買えます。10万円も浮いたら好きなアウトドア仕様にできますね。 アウトドアシーン 公式アクセサリー スキー…