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車種ごとの買取相場

【最新】トヨタ アクアの3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るポイント

2011年に登場、早くも3年落ち・5年落ちも現れたトヨタの人気ハイブリッドカー・アクア。 この記事では、中古車流通量が多く、買取査定価格がピンきりなアクアの相場を分かりやすくまとめました。 少しでも安く次のクルマに買い替えたい方、1円でも高くアクアを売りたい方は必見です。 トヨタ アクアの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 178.5~303.8万円 平均買取金額 114.4万円 最高買取金額 220万円 最低買取金額 22万円 アクアの買取相場の平均は114.4万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carviewより】。 中古車の流通量が6500台を超えて相場価格も下がってきていますが、 2017年にマイナーチェンジを済ませており、直近は人気車種として大きな値崩れの可能性は少ない状況です。 中古車としての販売価格が40万~230万と幅が広いですが、走行距離が5万キロを超えると大きく下がります。ハイブリッド特有のバッテリーの劣化にも注意が必要です。 売却を検討中なら、2018年中か、5万キロで売り抜けるとリセールバリューが高いので、早めの査定が賢い選択です。 【無料】アクアを一括査定してみる 現行(2017年マイナーチェンジ)のリセールバリュー 新車でアクアを購入した場合、次回の車検時の買取相場の予測です。 グレードL シルバー 新車価格 178.5万円 3年落ち(3年後) 3万キロ 77.9万円以下 5万キロ 74.6万円以下 マイナーチェンジ後のモデルは、走行距離が増えても大きな値崩れはなさそうです。 燃費も向上しており、プリウスより一回り安いのもあって、3年後も人気車種として売却できる見込みがあります。 中古車市場での人気や需要 アクアは古くても6年落ち。古い安価なモデルの流通量は安定していて、比較的手に入りやすい車種です。 いきなり古いモデルが高くなったり、3年落ちのモデルが値下がりしたり……という売却相場の変動は見られません。 事故や故障歴などがなければ、どのグレードでも最低40万以上の売却が期待できます。 アクアを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 人気のグレードは、トヨタの中で「乗り心地の良さ」を追求した2014年発売のG’sグレードです。 4年落ちのグレードですが、すでに販売が終了している希少さからメーカーの下取りシュミレーションでも150万円を超えます。 新車価格は237.8万円なので、残価率は63%ほど。G・Sのベースグレードより残価率が高い金額で売却できる可能性があります。 2015年発売のX-URBANも同じく人気があり、査定額の釣り上げを狙えるグレードです。 査定額が低くなる特徴 燃費の良さから走り込んでいるケースも多いアクアですが、査定額が著しく低くなるケースは少なめです。 使い勝手の良さから廉価のグレードLでも価格が安定しています。ひどい状態でなければ、まともな金額で売れて当然の人気車です。 ベースの査定額が安定しているので、グレードやオプションといった交渉材料をどんどんアピールするのが、少しでも高く売るためのポイントです。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち(2015年 グレードL) 新車価格 163万円 61万円 5年落ち(2013年 グレードL) 新車価格 160.9万円 40万円…

車中泊

【アクア 車中泊】燃費良しのHV車 アクアは工夫すれば車内泊に対応できる

——車中泊旅は、心の充電。 誰にも邪魔されず、誰にも(知り合いに)会わず、思う存分に趣味を楽しむ尽くす。もちろん、安上がりに。 工夫次第でそんな満足できる旅を実現できるのが、車中泊ならではの面白さです。 その奥深さに惹かれてアレコレ探していたところ、トヨタのハイブリッドコンパクトカーのAQUA(アクア)でも、意外と車中泊に対応できるということが分かりました。 アクアのここが車中泊向き ハイブリッド車として人気のアクアは、平均燃費が23.01km/Lという燃費の良さを誇ります。 (参考元:アクア/トヨタ|燃費記録|みんカラ – 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・燃費・整備)) 燃費の良さに惹かれたアクアのオーナーが、撮影旅行や釣り、キャンプといったアウトドアのためにアクアを車中泊仕様にするケースもあります。 同じトヨタのハイブリッド車のプリウスに比べると、アクアの方が燃費が良いという意見も多いです。そのうえ、アクアの方が低価格でコンパクト、普段の街乗りでも乗り回しがラクという魅力があります。 実際に寝るときの車中泊スペース 燃費の良さとコンパクトというメリットがある分、室内の高さや座席の段差が問題となってきます。 実際のスペースがどんな風になるのか? アクア 1.5S で測ってきました。 ・室内長 〜170cm(前席を含まない) 後席で寝る場合、170cm以上の方は足を曲げないと寝られない広さです。ただし、この場合は前部座席を含んでいません。一人で寝る場合は、助手席をうまく活用すれば170cm以上の方でも寝ることができますが、180cm以上ある方にとっては窮屈に感じるでしょう。 ・横幅 100cm 一人であれば充分、二人であれば密着気味になる広さです。ダブルベッドの横幅が140cmほどなので、すこし狭いといったところです。 ・室内高 〜69cm 同じトヨタのプリウスと比べると狭いようです。座ることができない高さですが、横になって寝るだけなら十分な高さです。圧迫感があるという意見もあるので、一度横になって体感しておいた方がいいでしょう。   アクアを選ぶ際に知っておくべき注意点 電動エアコンの特徴 プリウスの車中泊記事でも紹介していますが、アクアのようなハイブリッド(HV)車は、バッテリーでエアコンが動く電動エアコンを搭載しています。そのため、ガソリン車に比べて室内が静かになります。 さらに以下のような特徴があります。 暖房や冷房を使って電池が消費されると、エンジンが動作を始めて充電。充電が終わると自動的に停止する。 1時間ほどのエアコン稼働であれば、バッテリーに蓄電された電力でまかなえるので、ガソリンの消費は非常に少ない。 強制的に充電したいときは、サイドブレーキを掛けてPレンジに入れた状態でアクセル踏むことで、エンジンが掛かり充電される。 たとえば、夏に車中泊をする際、エアコンを点けたまま一晩過ごしても、ガソリンを2〜3リッターほどしか消費しなかったという話もあります。冬の場合は、電気ではなく冷却水の熱を使って暖房を行うため、消費ガソリン量が大きくなります。 ただし、サービスエリアやパーキングエリアでのアイドリングは禁止されているので、当ブログでは推奨しません。 エンジンの騒音問題 先ほどの電動エアコンは、メリットと同時にデメリットもあります。 それは、エンジンの始動時と停止時に振動が起こるというものです。エアコンの電力を充電するためにエンジンが動いたり止まったりするのですが「エンジン音が大きい」「振動が大きい」という一部のオーナーの意見もあります。 とはいえ、すぐに熟睡できる方や疲れてぐっすり眠っている場合は気にならないでしょう。 車中泊のためのシートアレンジ では、実際に車中泊をするにあたってのシートアレンジを確認していきましょう。 大前提として、アクアは後部座席(リアシート)を倒してもフルフラットにはなりません。リアシートの下にバッテリーがあり、どうしてもラゲッジスペースとの間に段差ができてしまうからです。 また、前部座席(フロントシート)とリアシートの間に隙間ができます。   シートの段差や隙間を解消するための改造方法 パッと見るかぎり、フラットにするのは難しそうですね。 でも、実は必要なアイテムを積んでおくだけでカンタンに車中泊仕様にできるんです。 ラゲッジスペース(荷室)の段差(およそ奥行き68cm、幅100cm、高さ20cm) (引用元:トヨタ アクアで車中泊! – 山ノオト) この段差は、ホームセンターなどで売っているコンテナボックスで埋めることができます。1個あたり1000円前後で買えます。 重ねられるタイプで、高さが20cm手前のボックスが2個あれば、写真のようにすっぽり嵌ります。 コンテナボックスは2個合わせても幅が100cmに足りない場合があるので、幅が50cmほどある収納ケースを使っても構いません。ケースは高さが合う浅型のものを選びましょう。…