【最新】パッソの3年・5年・7年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

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2016年のフルモデルチェンジで現行4代目となるトヨタのパッソ。

新生活に合わせて初めて選ぶクルマや軽自動車からの乗り換えとして選ばれることが多く、買取相場は安定しています。

この記事では、パッソの3〜7年落ちまでの下取りの価格と買取相場を一覧にまとめました。

走行距離や年式、「Hana」などのグレードやカラーごとの違いも分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

パッソの基本価格と買取相場【2018年時点】

 新車価格 115.0~183.1万円
平均買取金額  21.6万円
最高買取金額 110.0万円
最低買取金額 5.0万円

売却までの平均年数は8年、平均走行距離は7万キロ前後です。

普通車なので、ちょっとした遠出も対応できるのもあって、走行距離が多くなった車が多く出回っています。

2016年にフルモデルチェンジしていますが、旧モデルの相場への影響は落ち着いており、ゆるやかに値下がりしている状況です。

周期的に、2019年あたりにマイナーチェンジが来ると予想されています。売却を考えている方は、マイナーチェンジの発表前の今がおすすめです。

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現行モデルを購入した場合

2018年式
(1.0 X Lパッケージ CVT M700A)
新車価格 116.0万円
2年後
 走行距離3万キロ 64.3万円
(55.4%)
 走行距離5万キロ 61.9万円
(53.3%)

現行モデルを購入した場合の残価率は、2〜3年後に47〜53%と予想されます。

ガソリン車のコンパクトカーのなかでは悪くない数字です。

ライバル車の影響で大きく値崩れする怖れも小さく、安心して購入できます。

中古車市場での人気や需要

市場では経済的なグレードである1.0Xが多く出回っており、人気があります。

1.0Xで省かれている安全装備や快適な機能を加えた1.0X Gパッケージも人気があり、Gパッケージは売却時に高値が期待できます。

「プラスハナ」「ユルリ」「クロツギ」「モーダ」「Hana」といったおしゃれな外観の特別仕様車は、珍しさから高値で査定される事例があります。

パッソを高く売るためのポイント

査定額が高くなる特徴

パッソのようなコンパクトカーは、売却の時期によって査定額が変わる場合があります。

新社会人の新生活シーズンに重なる決算期前の1〜2月、夏のボーナス後の9月に合わせると良いでしょう。

軽自動車からの買い替えやミニバンからのダウンサイズといったニーズもあります。様々な年齢層のお客さんへ販売できる買取店を探すのも、少しでも高く売るためのコツエス。

査定額が低くなる特徴

女性を中心に人気があるパッソは、やはり室内の清潔さが注目されます。

ハンドルなどの運転席周りはもちろんのこと、シートや足元に目立つ汚れやキズがないか、確認しておきましょう。

査定前の清掃というひと手間を加えるだけで印象は大きく変わります。普段から綺麗に使っていたことをアピールできるようにしましょう。

ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー)

メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。

3年落ち
(2015年式 KGC30 1.0X L パッケージ)
新車価格 119.7万円
50万円
(41.7%)
5年落ち
(2013年式 KGC30 1.0X L パッケージ)
新車価格 114.2万円
21万円
(18.3%)
7年落ち
(2011年式 KGC30 1.0X L パッケージ)
新車価格 114.2万円
 7万円
(6.1%)

ディーラー下取りの価格は、買取相場を下回る数字となっています。

よほどの高値を提示されないかぎり、ディーラーでの下回りは一旦避けて、買取店で査定してもらうのが賢明です。

買取相場の残価率(リセールバリュー)

年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較)

現在 1年後
3年落ち
(2015年式 KGC30 1.0X L パッケージ)
新車価格 119.7万円
 60.0万円
(50.1%)
 43.8万円
5年落ち
(2013年式 KGC30 1.0X L パッケージ)
新車価格 114.2万円
35.4万円
(30.9%)
 25.6万円
7年落ち
(2011年式 KGC30 1.0X L パッケージ)
新車価格 114.2万円
 15.4万円
(13.4%)
 5.8万円

買取相場では、5年落ちまではコンパクトカーとして充分に良い残価率を維持しています。

7年落ちからは大きく値崩れするので、買い替えか乗りつぶしの目安は7年目(3回目の車検前)と言えます。

走行距離で比較

3年落ち走行距離5万キロ 57.5万円
(48.0%)
5年落ち走行距離5万キロ 32.9万円
(28.8%)
7年落ち走行距離5万キロ 13.0万円
(11.3%)
3年落ち走行距離10万キロ 54.1万円
(45.1%)
5年落ち走行距離10万キロ 29.7万円
(26.0%)
7年落ち走行距離5万キロ  9.8万円
(8.5%)

走行距離5万キロを超えたあたりで大きく値崩れしていますが、市場に走行距離が多い車が多いためか、5万キロ以降の値下がりは緩やかです。

5万キロ〜10万キロまでの値崩れ率は他の車種と比べてもかなり少ないので、この間に売却すればお得と言えます。

過走行のケース(5年落ちで比較)

走行距離15万キロ 25.0万円
(21.8%)
走行距離20万キロ 22.1万円
(19.3%)

人気色・不人気色(5年落ち 3万キロ基準で比較)

ボディカラーで買取価格の差がないか、カラーごとに見積もりシュミレーションしてみました。

レッド 37.2万円
ブラック 35.4万円
シルバー 33.7万円
パール 35.1万円
ブラウン 35.7万円
ブルー 34.1万円
グリーン 35.1万円
ホワイト 32.3万円

人気カラーはレッドとブラックのふたつです。

レッドは女性向け、ブラックは汚れが目立ちにくい点が高値の査定につながっていると見られます。

汚れが目立ってしまうホワイトは、定番色ではありますが、残念ながら査定額が落としてしまう可能性があります。交渉時は、マイナス評価されないようにキレイに洗車して挑みましょう。

まとめ

・パッソの売却までの平均年数は8年、平均走行距離は7万キロ前後
・5万キロ〜10万キロまでの値崩れが少ないので、この間に売却すればお得
・周期的に考えると、2019年あたりにマイナーチェンジが来ると予想される

パッソを欲しがる買取店は複数あるので、これから売却する方は売る前にしっかり検討してください。

ネットを利用する多くの人が一括査定を使っているように、最低でも2社以上に査定してもらい、買取価格を競わせるのをお忘れなく。

このサイトに掲載している買取店は査定後のキャンセル料金は無料です。ぜひ有効活用してみてください。