【最新】フィットシャトルの3年・5年・7年落ちの買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

ウェイブの後継者として登場したフィットシャトルは、2015年に生産中止。以降、シャトルに代替りしています。

加熱するSUV人気やミニバン需要によってシェアを奪われており、買取相場は下落すると予想されています。

この記事では、フィットシャトルの3〜7年落ちのディーラー下取り価格と買取相場を分かりやすく一覧で公開しています。

「生産中止のモデルだけど、いつ頃売れば得するのか?」気になる方、今の買取相場を把握しておきたい方は参考にしてください。

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フィットシャトルの基本価格と買取相場【2018年時点】

 新車価格 168.7~200.1万円
平均買取金額  73.5万円
最高買取金額 105.0万円
最低買取金額 33.0万円

売却までの平均年数は6年、平均走行距離は6万キロになっています。

フィットシャトルが2011年に発売されたので、7〜8年目での買い取り事例が中心となっています。

生産中止となっているモデルなので、一気に中古車台数が増えて急な値崩れを起こす可能性があります。

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中古車市場での人気や需要

中古車市場ではファミリー層だけでなくビジネス目的での購入もあり、今のところは相場の下落に対する下支えが続いています。

ただ、2〜3年後には後継のシャトルやライバル車であるカローラフィールダーやレヴォーグの中古車が増加して値崩れする怖れがあります。

現在はまだ人気を維持していますが、生産中止となったことを考えると今後の動向が読みづらい車種です。

フィットシャトルを高く売るためのポイント

査定額が高くなる特徴

ビジネスでの利用や中年層のユーザーからの需要があるため、純正ナビのオプションが付いていれば、査定額にも期待ができます。

生産中止のモデルなので、走行距離が少なければ少ないほど査定額が上がりやすい状況です。

ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー)

メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。

3年落ち 2015/H27年式
(GG7 1.5 1.5X CVT)
新車価格 166.6万円
77万円
(46.2%)
5年落ち 2013/H25年式
(GG7 1.5 1.5X CVT)
新車価格 166.6万円
65万円
(36.0%)
7年落ち 2011/H23年式
(GG7 1.5 1.5X CVT)
新車価格 157.1万円
40万円
(25.4%)

生産中止のためか、ディーラー下取り価格の残価率は買取相場を下回っています。

中古車売買の専門である買取店の方が高く買い取れる可能性が高いとなれば、下取り価格はあくまで参考程度にしておくのが良いでしょう。

買取相場の残価率(リセールバリュー)

年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較)

現在 1年後
3年落ち 2015/H27年式
(GG7 1.5 1.5X CVT)
新車価格 166.6万円
84.5万円
(50.7%)
70.3万円
5年落ち 2013/H25年式
(GG7 1.5 1.5X CVT)
新車価格 166.6万円
 61.8万円
(37.0%)
49.1万円
7年落ち 2011/H23年式
(GG7 1.5 1.5X CVT)
新車価格 157.1万円
32.7万円
(20.8%)
 20.7万円

もっとも古い2011年式であっても、走行距離が10万キロ以内であれば残価率10~20%の買取価格が見込めます。

ただ、買い替えの予算の足しにするのであれば、5〜6年落ちの10万キロ以内で3割(40~50万円)で売却するのが売りどきと見えます。

平均的な1年1万キロで乗り続けた場合、売却の平均である6年6万キロがちょうどよい売値が期待できる時期となっているようです。

走行距離で比較

3年落ち5万キロ 79.4万円
(47.6%)
5年落ち5万キロ 56.7万円
(34.2%)
7年落ち5万キロ 27.9万円
(17.7%)
3年落ち10万キロ 72.5万円
(43.5%)
5年落ち10万キロ 49.8万円
(29.8%)
7年落ち10万キロ 21.4万円
(13.6%)

乗用車の大半がそうであるように、フィットシャトルもまた走行距離5万キロが値崩れラインの目安となっています。

ただし、ベースとなったフィットのようなコンパクトカーとは違い、フィットシャトルは値下がり率が小さいようです。

とはいえ、どんどん中古車の台数が増えているわけなので、走りすぎた状態での売却になってしまわないよう注意が必要です。

過走行のケース(7年落ち の場合)

走行距離15万キロ 13.8万円
(8.2%)
走行距離20万キロ  7.9万円
(5.0%)

まとめ

・フィットシャトルの売却までの平均年数は6年、平均走行距離は6万キロ
・5〜6年落ちの10万キロ以内で3割(40~50万円)で売却するのが売りどき
・生産中止となっているモデルなので、一気に中古車台数が増えて急な値崩れを起こす可能性がある

フィットシャトルを欲しがる買取店は複数あるので、これから売却する方は売る前にしっかり検討してください。

ネットを利用する多くの人が一括査定を使っているように、最低でも2社以上に査定してもらい、買取価格を競わせるのをお忘れなく。

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