【最新】ヴィッツの3年・5年・7年落ちの下取り・買取相場一覧 + 高く売る方法

現行で3代目の人気トヨタのヴィッツ。2017年にハイブリッドが追加され、女性にも人気のコンパクトカーです。

アクアが登場してしばらく経ったことで買取や下取り相場も安定していますが、2019年のフルモデルチェンジが噂されています。

数年以内に中古相場が変化する怖れがある今、少しでも高く売るために3年・5年・7年落ちの査定相場は抑えておきたいところです。

この記事では、下取りや買取査定の相場を実際の事例や予測データを元にまとめました。車の売却査定の参考にしてみてください。

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ヴィッツの基本価格と買取相場【2018年時点】

 新車価格 118.2~400万円
平均買取金額 51.1万円
最高買取金額 189.2万円
最低買取金額 3.1万円

ヴィッツの買取相場の平均は51.1万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carviewより】

中古車価格では、ガソリン車は100万円以下、ハイブリッドは120~150万円円ほどの車両が中心となっています。

今後はハイブリッドの展示車やリース落ちの中古車が増えていくので、選択肢が増えることでガソリン車の価格が下降気味になると予測されます。

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現行ヴィッツを購入した場合

2017年式 1.3 F CVT
新車価格 148.2万円
3年後(3年落ち)
3万キロ  74.1万円(50%)
5万キロ 68.6万円(46%)

たとえば、これから新車、あるいは乗り換えでヴィッツを購入した場合の3年後の売却額を予測しました。

コンパクトカーの中では、まずまずの数値といったところです。

中古車市場の価格帯を考えても、状態が悪くなければ、この数字と大きく乖離することはないと思われます。

中古車市場での人気や需要

ヴィッツは人気車なので年中需要が安定していますが、特に1〜3月と9〜10月の進学や就職、転勤や転職が多い時期に買取査定額が上がりやすくなっています。。

コンパクトカーの代名詞としてファーストカーに選ばれることも多いです。この春先から秋口の時期はニーズが多くなります。

年度末の決算時期と重なる3月はもっとも良い売却時期なので、タイミングが合う方は査定してみるといいでしょう。

ヴィッツを高く売るためのポイント

査定額が高くなる特徴

高く売れるグレードはスポーツグレードの「RS」です。現行型では唯一MTがあるグレードなので、海外でも需要があります。

他より抜きん出た査定額が付く可能性が高いので、お持ちの方は強気で買取店に査定をお願いすべきです。

女性からの人気が高いので、女性向けのグレード「ジュエラ」やホワイト・シルバー・ブラックといったカラーは査定額が高くなります。

さらに内装が綺麗であれば、このうえないプラス評価になるので、できるかぎり綺麗にしておきましょう。

査定額が低くなる特徴

街乗り中心で女性からの人気が高いので、内装や外観に目立った問題があると査定額に大きく影響します。

他のコンパクトカーと同じく、外装や足回りのカスタマイズも好まれません。メーカー純正パーツがある場合は、忘れずに買取店に伝えましょう。

需要があるナビや室内オプションはプラス材料になるので、こちらはどんどんアピールしましょう。

ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー)

メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。

3年落ち(2015年式 1.3F NSP130)
新車価格 134.2万円
60万円(44%)
5年落ち(2013年式 1.3F NSP130)
新車価格 122.8万円
35万円(28%)
7年落ち(2011年式 1.3F KSP130)
新車価格 113.8万円
11万円(9%)

すべて現行モデルとなりますが、5年落ちから大きく下取り額が下がります。走行距離が多ければ、さらに安くなります。

アクアの下取り相場と比べましたが、現行の登場から年数が経っているヴィッツは査定額が低めでした。

ただし、中古車市場で人気があるとお伝えしたとおり、買取店では下取りより良い査定額を見込めます。

買取相場の残価率(リセールバリュー)

年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較した場合)

現在 1年後
3年落ち(2015年式 1.3F NSP130)
新車価格 134.2万円
 82.3万円
(61%)
60.3万円
(45%)
5年落ち(2013年式 1.3F NSP130)
新車価格 122.8万円
 43.6万円
(36%)
34.1万円
(27%)
7年落ち(2011年式 1.3F KSP130)
新車価格 113.8万円
 20.0万円
(17%)
9.6万円
(8%)

下取り額では、買取店の場合は9.4万円〜22.3万円プラスになる可能性があります。

もちろん車両の状態や走行距離によって違いはありますが、在庫リスクが低いヴィッツは買取店にとって確実な価値があるというわけです。

「下取り額からもっと高くならないかな?」と少しでも思った方は、できるかぎり多くの買取店に見せましょう。

走行距離で比較(ヴィッツの場合)

3年落ち(2015年式 1.3F NSP130)走行距離5万キロ 79.5万円
5年落ち(2013年式 1.3F NSP130)走行距離5万キロ 37.6万円
7年落ち(2011年式 1.3F KSP130)走行距離5万キロ 20.0万円
3年落ち(2015年式 1.3F NSP130)走行距離10万キロ 75.8万円
5年落ち(2013年式 1.3F NSP130)走行距離10万キロ 34.1万円
7年落ち(2011年式 1.3F KSP130)走行距離10万キロ 14.0万円

ヴィッツは6〜7万キロでの売却が多く、10万キロでも値下がりは少なくなっています。

普段使いから営業車まで幅広いニーズがあるコンパクトカーなので、10万キロ手前であっても十分に買取額が付くのは頷けます。

過走行のケース(2013年式 1.3F NSP130の場合)

走行距離15万キロ 30.1万円
走行距離20万キロ 26.9万円

ジュエラの場合(3万キロ基準で比較)

3年落ち(2015年式 1.3ジュエラ CVT)
新車価格 164.7万円
95.8万円(58%)
5年落ち(2013年式 1.3ジュエラ CVT)
新車価格 140.9万円
43.0万円(30%)
7年落ち(2011年式 1.3ジュエラ CVT)
新車価格 139.9万円
29.0万円(20%)

女性向けグレードのジュエラは、ベースグレードとくらべて査定額が高めです。

新車価格からの残価率を見るとベースグレードより低い数字ですが、新車を値引きありで購入されている方は十分な査定額かもしれません。ぜひ比べてみてください。

前のオーナーが女性で綺麗に使われており思わぬ高値が出た事例もあるので、期待できるグレードです。

今からでも間に合うヴィッツを高く売る方法

ヴィッツの買取相場まとめ

  1. ヴィッツの買取相場の平均は51.1万円。
  2. 1〜3月と9〜10月に買取査定額が上がりやすい。
  3. ハイブリッドの増加&2019年フルモデルチェンジの可能性が高いので、早めの売却がおすすめ。

ヴィッツを欲しがる買取店は複数あるので、これから売却する方は売る前にしっかり検討してください。

ネットを利用する多くの人が一括査定を使っているように、最低でも2社以上に査定してもらい、買取価格を競わせるのをお忘れなく。

このサイトに掲載している買取店は査定後のキャンセル料金は無料です。ぜひ有効活用してみてください。