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車種ごとの買取相場

【最新】エスクァイアの3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です トヨタの上級志向モデルの中型ミニバン、エスクァイア。 市場では数の少ない上級モデルを所有している方にとっては、他より優れたリセールバリューを活かして上等な価格で手放したいところ。 この記事では、まだ年式が浅いエスクァイアの3〜5年落ちがいくらで売れるのか? 下取り価格と買取相場をわかりやすく一覧で公開しています。 エスクァイアの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格  267.5~318.6万円 平均買取金額 222.5万円 最高買取金額 275.0万円 最低買取金額 170.0万円 エスクァイアは、2014年10月に初代が発売されており、2017年7月にマイナーチェンジが行われています。 まだ年式が新しいため高値で取引されており、現状の販売データでは平均査定年数3年、平均走行距離2〜3万キロとなっています。 5年落ち2回目の車検が近づいている方もいると思いますが、高く売って手放したい方は、一括査定で複数の買取店を比較することを忘れずに。 【無料】エスクァイアを一括査定してみる 現行のハイブリッドを購入した場合 2018年式( 1.8 ハイブリッド Xi CVT) 新車価格 291.8万円 2年後  走行距離3万キロ 215.6万円 (73.8%)  走行距離5万キロ 202.5万円 (69.3%) カタログで23.8km/Lという好燃費がアピールされているだけあって、ハイブリッドの方がリセールバリューが高めです。 高値のうちに手放したいなら、ハイブリッドを選んだ方が良いでしょう。 中古車市場での人気や需要 2017年のマイナーチェンジにより前期モデルの相場が下がり、現在は緩やかに相場が下落している状況です。 売れ筋ミニバンのひとつとして中古車市場でも十分な流通があるので、当分大きな相場の下落は見られないと思われます。 エスクァイアを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 エスクァイアの魅力は高級感のある豪華な内装です。査定の際は、シートや内装が清潔に保たれているかどうかを見られます。 タバコの臭いなどはマイナス評価になるので、市販のクリーナーや消臭剤を使って、査定に出す前に一手間加えた方が良いでしょう。 もちろん内装だけでなく上質感のある外装も同様です。ちょっとしたスレキズなら市販品で対応できるので、最後の手間を惜しまないようにしましょう。 査定額が低くなる特徴 広々空間が魅力でもあるエスクァイアは、多彩なシートアレンジも魅力のひとつです。 そのため、シートアレンジが正常に作動しない箇所があれば、マイナス材料となります。 何年も乗っている場合は、査定に出す前に各シートが問題なく可動するか、動きに問題がないかを確認しておきましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち (2015/H27年式 80系 Xi(7) 2WD) 新車価格 270.5万円 178万円…

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【最新】ハリアーの3年・5年・7年・9年落ちの下取り価格と買取相場の一覧+高く売るためのポイント

今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です 20年以上の長い歴史を持つトヨタの高級クロスオーバーSUV、ハリアー。 若者を中心に強い人気を誇るハリアーですが、その非常に高いリセールバリューは人気の要素のひとつです。 SUVブームの影響もあって高値で取引されている現在、買取相場は一体いくらなのか? 7年落ちまでの下取り価格と買取相場を一覧で公開しています。 ハリアーの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 294.9~457.5万円 平均買取金額 195.1万円 最高買取金額 510.0万円 最低買取金額 213.0万円※ ※10年落ち、過走行を除く 売却までの平均年数は8年、平均走行距離は7万キロとなっています。 買取事例を見ると、乗り潰すのではなく早めに買い換えている事例が目に付きます。 ハリアーは3年〜4年周期でマイナー&フルモデルチェンジを繰り返しており、2020年頃に新型が登場すると予想されています。 相場が安定している2018~2019年の間に売り抜く算段を立てておきたいところです。 【無料】ハリアーを一括査定してみる 現行のハイブリッドを購入した場合 2018/H30年式 2.5 ハイブリッド E-Four プレミアム 4WD 新車価格 377.3万円 2年後  走行距離3万キロ 322.6万円 (85.5%)  走行距離5万キロ 305.4万円 (80.9%) ハイブリッドは高値で査定されており、ハイブリッド志向が強い現在は幅広いユーザーに求められています。 実は、ハリアーは海外での需要も高いので、ハイブリッドの新車購入はかなり割の良い買い物になる可能性があります。 中古車市場での人気や需要 昨今の中古SUVブームの影響があり、ハリアーの全年式の全グレードは全体的に高値で取引されています。 本格的なアウトドアから街乗りまで利用の幅が広いため、2WDと4WDで査定額に大きな差はありません。 ハリアーを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 ドライブを快適にする機能がついた「プレミアム」グレードは人気があり、高額査定が見込めます。 また、サンルーフやメーカーオプションナビ、本革シートといったオプションがあれば、数十万の査定額の差が出ます。 インチアップでアルミホイールに変えている場合もプラス材料になるので、査定の際は忘れずにアピールしましょう。 査定額が低くなる特徴 修復歴がない方が査定が高いため、小さな傷であれば、修理依頼ではなく、市販の傷消しなどで対策しておくと良いでしょう。 ミドルサイズのSUVのなかでもプレミアム感があるハリアーは、トヨタのブランド力もあって若者に強い人気があります。 どれだけ走行距離が短い車でも、やはり見た目が肝心。外装にひと目で分かるキズ等がないことが大切です。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち (2015/H27年式 2.0 プレミアム…

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【最新】ヴェルファイアの3年〜10年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2008年に初代が登場、2015年に現行へフルモデルチェンジしたヴェルファイア。 高級志向で新車が高価格になるので中古車を買い求めるユーザーが多く、中古車市場において値崩れしづらい車種です。 2020年夏にアルファードと共にフルモデルチェンジ予定の情報が出ており、相場をキープしている現在が売りどきと言えます。 この記事では、ヴェルファイアの3〜10年落ちの下取り価格と買取相場を一覧で公開しています。売却で損をしないように相場を確認しておきましょう。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 最短”45秒”で分かります ヴェルファイアの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 335.4~567.0万円※ 平均買取金額 233.9万円  最高買取金額 287.6万円  最低買取金額  50.3万円 ※エグゼクティブラウンジグレードを除く 平均売却年数は5年、平均走行距離は5万キロです。5年落ち2回目の車検という比較的早いタイミングで売却される方が多いようです。 年式が新しく程度が良い中古車は、海外(東南アジアなど)に高値で輸出されるため、高値の買取事例がいくつも見られます。 さすが高級ミニバン、5年落ちまでは値崩れが少なく、リセールバリューも高い水準で保たれています。 【無料】ヴェルファイアを一括査定してみる 現行のハイブリッド車を購入した場合  2018/H27年式 AYH30W ハイブリッド 2.5X 4WD 新車価格 380.9万円 2年後  走行距離3万キロ 256.3万円 (67.2%)  走行距離5万キロ 238.7万円 (62.6%) 現行のハイブリッドモデルを購入した場合の2年後の売却額の予想です。 ガソリン車と比べるとリセールバリューに大きな差はないようです。乗りつぶすまで乗られる方は維持費の面でメリットがあるかもしれません。 中古車市場での人気や需要 ヴェルファイアは、インテリアが充実した高級感があるグレードが人気があります。 さらに年式ごとに人気となる要素も違います。現行の高年式車であればインテリアやオプションが充実したグレード、先代であれば走行距離の少なさや見られます。 どの年式であっても実用的な2.4Lエンジンが選ばれる傾向が強いようです。3.5Lエンジンは走りに余裕がある分、燃費が悪くなり維持費が上がるからです。 ヴェルファイアを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 人気グレードとして高額査定が期待できるのは「2.5Z Gエディション」です。 アルミホイール付き&パワーバックドア標準装備の「Gエディション」は査定評価が非常に高くなる傾向があります。 純正エアロボディの「Z」が含まれるグレードも人気があります。 査定額が低くなる特徴 査定額が低くなる要因は、ボディカラーと過走行です。 中古車市場ではパール・ブラックの車両が多いため、その他のカラー(ブロンド・ダークレッド)では査定額が低くなります。 また、10万キロ超えの過走行車が増加しており、査定でのマイナス材料になる傾向があります。逆に言えば、走行距離が少ないヴェルファイアは高値で売れるということになります。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち(2015/H27年式 AGH35W 2.5X…

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【最新】ノアの3年・5年・7年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です ヴォクシーと共にトヨタのファミリー層向けのミニバンの代表格であるノア。 2014年に現行の3代目が登場、同時に登場したハイブリッドモデルも人気が出ています。 モデル周期から考えると2020年に次のフルモデルチェンジが予想されており、近々買取相場の下落があると思われます。 そんなノアの現在の下取り・買取相場はいくらなのか? 型落ちから最新モデルまで、走行距離や年式別に一覧にまとめました。 ノアの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 246.7~325.7万円 平均買取金額  43.3万円 最高買取金額  192.0万円 最低買取金額  5.0万円 売却までの平均年数は11年、平均走行距離は9万キロとなり、長年乗る傾向が強いようです。 ヴォクシーと比べると、ノアは販売台数が少なく市場でのニーズも少ないため、やや値崩れのスピードが早くなっています。 現在は、2014年のフルモデルチェンジや走行距離5万キロ超えの車両が増えたことで、旧モデルの買取相場が全体的に下がっています。 【無料】ノアを一括査定してみる 現行ハイブリッド車を購入した場合  2018年式 ハイブリッドG 新車価格 291.0万円  2年後 走行距離3万キロ  222.6万円 (76.4%) 走行距離5万キロ  209.4万円 (71.9%) ノアの場合、ガソリン車よりハイブリッドの方が残価率(リセールバリュー)が良くなっています。 近年はハイブリッドの性能が本格的に良くなり、中古車でも人気が出るようになっているからだと思われます。 中古車市場での人気や需要 中古車市場では、7人乗りより8人乗りの方が人気があります。 2014年以前の旧モデルは中古車価格にもお手頃感があり、初めてミニバンを選ぶ方が購入するケースが多いようです。 ノアを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 査定額が高くなる人気グレードは、最高級となるハイブリッドGグレードです。 ナビやバックモニター、サイドマットガードやリアスポイラーといったオプションも高値の査定材料になります。 査定額が低くなる特徴 トヨタ3ZR型エンジンを搭載したガソリンモデルは、特有のエンジン不調が起こる怖れがあります。 定期的なオイル交換や点検をしていれば問題は起こりづらいですが、思い当たる方は査定前に点検しておきましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち(2015/H27年式 ZRR80G 2.0 G) 新車価格 247.6万円 160万円 (64.6%) 5年落ち(2013/H25年式 ZRR80G 2.0G) 新車価格 257.1万円…

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【最新】アルファードの3年・5年・7年・10年落ちの下取り価格・買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2015年に3代目(30系)にフルモデルチェンジ、2017年にマイナーチェンジが行われたばかりのトヨタの最高級ミニバン。 上位モデルはフルモデルチェンジまでの周期が長期化しており、次の新型は2021~22年頃になると予想されています。 リセールバリューが非常に良いとされるアルファードですが、型落ちや走行距離によってどれだけ値下がりするのでしょうか? この記事では、売却する前に知っておいておきたい10年落ちまでのディーラー下取り価格・買取相場を一覧で公開しています。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です アルファードの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 335.4~550.1万円※ 平均買取金額 163.9万円 最高買取金額  482.2万円 最低買取金額  82.5万円 ※エグゼクティブラウンジグレードを除く 売却までの平均年数は9年、平均走行距離は8万キロとなっています。 買取事例を見ると、全体的にファミリーカーとして長年乗って走行距離10万キロ手前で売却するユーザーが多いようです。 アルファードの場合は、高いリセールバリューのおかげで「この金額なら今手放した方がいい」と思う時期が釣り合っていると見られます。 その一方、新型の販売開始と共に乗り換えるコアなファンも一定数いるそうです。こうしてモデルチェンジ後には中古車が増え、買取相場の値崩れが起きる流れとなっています。 現在は、2017年にマイナーチェンジを終えたばかりで、買取相場の値下がりは落ち着いています。 2〜3年のうちに新型の登場が予想されるので、車検のタイミングを踏まえて売却時期を探っておくと良いでしょう。 【無料】アルファードを一括査定してみる 現行のハイブリッドを購入した場合  2018年式 AYH30W (ハイブリッド 2.5 X 4WD CVT 8人乗り) 新車価格 404.0万円  2年後  走行距離3万キロ 346.8万円 (85.8%)  走行距離5万キロ 327.6万円 (81.0%) 最近ハイブリッドモデルの需要が伸びているのもあってか、リセールバリューもガソリン車より高くなっています。 今後2〜3年後(初回車検時)の残価率は、走行距離5万キロまでなら70%台後半ほど。 300万円ほどで売却できると考えると、新型が出たら乗り継ぐ人がいるのも納得できます。 中古車市場での人気や需要 アルファードには排気量2.4Lと3.5Lのタイプがありますが、2.4Lモデルの方が査定額が高くなりやすいようです。 ミニバンの中では早めに登場(2011年)したハイブリッドモデルは、同年代のハイブリッドミニバンが少ないのもあり、状態が良ければ買取価格に期待が持てます。 アルファードを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 査定額を引き上げるプラス材料として利用できるのは、常日頃のメンテナンスを証明するメンテナンスノートです。 ハイブリッドや2.4Lモデルの場合、車重が重い分エンジンに大きな負担が掛かっており、負荷が掛かるほど燃費が悪化していきます。 日頃からオイル交換や消耗品を交換しているかどうかが分かるメンテナンスノートを保管しておけば、高額査定につながりやすくなります。 査定額が低くなる特徴 常日頃からお子さんが利用する機会も多いであろう大型ミニバンは、室内空間が清潔に保たれていると高評価になります。 もし室内にひどい汚れや臭いがついていれば、アルファードのような高級ミニバンを求めるユーザーからは避けられてしまいます。…

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【最新】パッソの3年・5年・7年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です 2016年のフルモデルチェンジで現行4代目となるトヨタのパッソ。 新生活に合わせて初めて選ぶクルマや軽自動車からの乗り換えとして選ばれることが多く、買取相場は安定しています。 この記事では、パッソの3〜7年落ちまでの下取りの価格と買取相場を一覧にまとめました。 走行距離や年式、「Hana」などのグレードやカラーごとの違いも分かるので、ぜひ参考にしてみてください。 パッソの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 115.0~183.1万円 平均買取金額  21.6万円 最高買取金額 110.0万円 最低買取金額 5.0万円 売却までの平均年数は8年、平均走行距離は7万キロ前後です。 普通車なので、ちょっとした遠出も対応できるのもあって、走行距離が多くなった車が多く出回っています。 2016年にフルモデルチェンジしていますが、旧モデルの相場への影響は落ち着いており、ゆるやかに値下がりしている状況です。 周期的に、2019年あたりにマイナーチェンジが来ると予想されています。売却を考えている方は、マイナーチェンジの発表前の今がおすすめです。 【無料】パッソを一括査定してみる 現行モデルを購入した場合 2018年式 (1.0 X Lパッケージ CVT M700A) 新車価格 116.0万円 2年後  走行距離3万キロ 64.3万円 (55.4%)  走行距離5万キロ 61.9万円 (53.3%) 現行モデルを購入した場合の残価率は、2〜3年後に47〜53%と予想されます。 ガソリン車のコンパクトカーのなかでは悪くない数字です。 ライバル車の影響で大きく値崩れする怖れも小さく、安心して購入できます。 中古車市場での人気や需要 市場では経済的なグレードである1.0Xが多く出回っており、人気があります。 1.0Xで省かれている安全装備や快適な機能を加えた1.0X Gパッケージも人気があり、Gパッケージは売却時に高値が期待できます。 「プラスハナ」「ユルリ」「クロツギ」「モーダ」「Hana」といったおしゃれな外観の特別仕様車は、珍しさから高値で査定される事例があります。 パッソを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 パッソのようなコンパクトカーは、売却の時期によって査定額が変わる場合があります。 新社会人の新生活シーズンに重なる決算期前の1〜2月、夏のボーナス後の9月に合わせると良いでしょう。 軽自動車からの買い替えやミニバンからのダウンサイズといったニーズもあります。様々な年齢層のお客さんへ販売できる買取店を探すのも、少しでも高く売るためのコツエス。 査定額が低くなる特徴 女性を中心に人気があるパッソは、やはり室内の清潔さが注目されます。 ハンドルなどの運転席周りはもちろんのこと、シートや足元に目立つ汚れやキズがないか、確認しておきましょう。 査定前の清掃というひと手間を加えるだけで印象は大きく変わります。普段から綺麗に使っていたことをアピールできるようにしましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち…

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【最新】クラウンアスリートの3年・5年・7年・10年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

トヨタの代表的なセダン車「クラウン」スポーティタイプのクラウンアスリート。 2012年に現行モデルが発売されて早6年。次のコンセプトモデルが2017年に発表されており、フルモデルチェンジが近づいています。 この記事では、クラウンアスリートの3〜10年落ちの下取り価格と買取相場を一覧にまとめました。ハイブリッドや旧モデルを含めて年式や走行距離ごとに比較しているので、参考にしてみてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です クラウンアスリートの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 454.7~454.7万円 平均買取金額  118.5万円 最高買取金額  158.8万円 最低買取金額  5.0万円 売却までの平均年数は10年、平均走行距離は9万キロほどです。 10年落ち以上の買取事例が多いので平均の買取金額が低くなっていますが、5〜7年落ちであれば最高金額に近い120〜150万円前後になります。 フルモデルチェンジが近づいていますが、安全性の高さから2012年以降の現行モデルの人気は強く、中古車市場では安定した価格で取引されています。 その一方、旧モデルとなる3代目の相場下落スピードが上がっています。新旧どちらも早めに売り抜きたい時期となっています。 【無料】クラウンアスリートを一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 アスリートは、クラウンのロイヤルシリーズより人気が高く、セダン車そして中古車市場のなかでも値落ち率は低い部類に入ります。 現行モデルはそもそも流通している台数が少ないので、現在は買取相場も安定しており、買取店によっては査定額が期待できます。 燃費を意識したハイブリッドモデルの方がガソリン車より人気があります。 クラウンアスリートを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 クラウンアスリートで査定額に影響するオプションは、メーカー純正ナビ・サンルーフ・レザーシートです。 その他のオプションはリセールバリューへの影響は低くなります。 アスリートは、中古車で200万前後のスポーティタイプを求める若者層にウケが良く、見た目や内装に大きく関わるオプションの方が需要があるからです。 購入時のオプション費用と比べても、かなり残価率の良い査定額になった事例もあるので、お持ちの方は迷わずプラス材料としてアピールしましょう。 査定額が低くなる特徴 先ほど書いたとおり、旧モデルとなる3代目(200系)の相場下落スピードが上がっています。 型落ちの年式の場合、走行距離やエンジンの不調を除いて、重視されるのは外観・室内の状態となります。 できるかぎり綺麗に見える状態で査定を申し込みたいところです。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (GRS210 2.5 S AT) 新車価格 393.3万円 263万円 (66.8%) 5年落ち 2013/H25年式 (GRS210 2.5 S AT) 新車価格 393.3万円  224万円 (56.9%) 7年落ち 2011/H23年式…

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【最新】プリウスPHVの3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2012年に発売開始、2017年にフルモデルチェンジしたばかりのプリウスPHV。 2018年末にもマイナーチェンジを控えており、今後も初代モデルの買取相場が下落していくと予想されます。 この記事では、プリウスPHVの3年落ち・5年落ちの下取り価格と買取相場の一覧をわかりやすく公開しています。売却のまえに買取相場を把握する参考にしてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です プリウスPHVの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格  332.5~383.0万円 平均買取金額 169.6万円 最高買取金額 302.8万円 最低買取金額  82.7万円 売却までの平均年数は4年、平均走行距離は4万キロです。 2017年にフルモデルチェンジがあったことで、5年落ち手前で「あまり乗っていない」ユーザーの売却事例が多くなっています。 今後は5年落ちや5万キロオーバーの車両が増えていき、徐々に全体の相場が下落していくと見られます。 プリウスαの新型の噂やハイブリッドカーの競合が多く出ているのを考えると、今はまだ値下がり幅が増える前の売却が可能な時期です。 【無料】プリウスPHVを一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 フルモデルチェンジ以降、中古車の台数が増え、初期モデルの相場下落が進んでいます。 燃費が良いので長年乗り続けるユーザーがいるので、今後は走行距離が多い・少ないクルマの二極化が起こると思われます。 ライフスタイルや家族構成の変化で買い換える予定がある方は、走行距離が増えすぎないタイミングでの売却を視野に入れておくと良いでしょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (ZVW35 1.8 G) 新車価格 323.8万円 129万円 (39.8%) 5年落ち 2013/H25年式 (ZVW35 1.8 G) 新車価格 323.8万円 100万円 (30.8%) 最近は長年乗る傾向が強くなっていますが、残念ながらディーラー下取り価格は買取相場を下回っています。 買取相場では、リセールバリューは50%近くなるので、下取り価格はあくまで参考として確認する程度が良いのではないでしょうか。 買取相場の残価率(リセールバリュー) 年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較) 現在 1年後 3年落ち 2015/H27年式 (ZVW35 1.8 G) 新車価格 323.8万円 164.0万円 (50.6%)…

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【最新】シエンタの3年〜9年落ちの下取り価格と買取相場の一覧+高く売るための方法

今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です トヨタの代表的なコンパクトミニバン、シエンタ。使い勝手の良さから新車販売では毎月トップ10入りです。 2015年にフルモデルチェンジして以降、まだ新型の噂もないため、下取り・買取価格も安定しています。 家族で長年乗って、次はサイズダウンや大型ミニバンへの買い替えを考えようという方も多いクルマです。 忙しいとおろそかになりがちですが、商談や売却の前に少しでも相場を知っているどうかで結果は変わってきます。 この記事では、買い替えが多い9年落ちの買取相場はもちろん、年式・走行距離・カラーごとの買取相場も掲載しました。ぜひ参考にしてみてください。 シエンタの基本価格と買取相場【2018年時点】 新車価格 211.6~225.8万円 平均買取金額 108.5万円 最高買取金額 198.1万円 最低買取金額  32.0万円※ ※10年落ち、過走行を除く シエンタの買取相場の平均は108.5万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carview他 より】。 平均売却年数は9年落ち、平均走行距離7〜8万キロとなっており、長年乗るユーザーが多いのが分かります。 フルモデルチェンジから3年近くなり、程度の良い現行の中古車が増加しており、買取金額の平均を引き上げています。 ガソリン車の先代モデルを売るなら、今後1〜2年が狙い目となります。予算的に安く上がって狙い目なこともあり、現行以前のシエンタは未だ人気があります。 【無料】シエンタを一括査定してみる ハイブリッド車を購入した場合の買取相場 2017年式 ハイブリッドG 6人乗り 新車価格 233万円  2年後  走行距離3万キロ 139.1万円 (59.6%)  走行距離5万キロ 131.5万円 (56.4%) 現在の中古車市場ではガソリン車が6割を占めていますが、購入の予算としてはどちらも150~200万と同じ予算に収まっています。 そのため、どうせならハイブリッドを選ぶのがお得感があります。ガソリン車に比べてリセールバリューも高めなので、ハイブリッドを選ぶのが正解でしょう。 中古車市場での人気や需要 中古車市場では、ガソリン車よりハイブリッド車の方が人気があります。 ガソリン車の燃費が15km/Lに対して、ハイブリッド車は27.2km/Lとなっており、大きく低燃費を実現しているからです。 グレードではDICE(ダイス)系は人気があり、ベースグレードに比べて良い残価率を出しています。 シエンタを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 特に高値が期待できるのは、ハイブリッドGシリーズです。特別仕様車の”Cuero”も高値が引き出せます。 シエンタは使い勝手の良いコンパクトミニバンとして海外でも需要があるため、海外輸出を考える買取店があれば査定額アップも見込めます。 複数の買取店に査定してもらわなければもったいないクルマです。もし走行距離が少ないのであれば、なおさらです。 査定額が低くなる特徴 ファミリーカーとして需要があるシエンタは、中古車では内装のキレイさが注目されます。 タバコの臭いやシートの汚れなど不清潔な要素があれば、明らかなマイナス材料となります。 可能であれば、査定を申し込むまえに車内を清掃したり、予算の範囲内でクリーニングすると良いでしょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち (2015/H27年式 NSP170G…

車種ごとの買取相場

【最新】ヴォクシーの3年・5年・7年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2014年にフルモデルチェンジ。ハイブリッドも追加されたトヨタのヴォクシー。 ライバル車のモデルチェンジもあって、じわじわと買取価格が下がっています。 今回は、大きく売値の変化する5年落ちから買い替えの平均年数の7年落ちまで、下取りと買取査定額の相場をまとめました。 ヴォクシーはミニバン界では人気のド定番。高値で売れないはずがありません。相場を理解して、少しでも家計の足しにしましょう。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 最短”45秒”で分かります ヴォクシーの基本価格と買取相場【2018年時点】 新車価格 246.7~325.7万円 平均買取金額 77.0万円 最高買取金額 293.0万円 最低買取金額 40.0万円※ ※10年落ち、過走行を除く ヴォクシーの買取相場の平均は77.0万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carview他 より】。 2014年以前で5年落ちを過ぎると100万を切って平均買取価格に近い売価となってきます。 2014年以降の現行モデルは安全装備が付いており、150万~200万円前後で査定される傾向があります。 5年落ち以内であれば残価率も60%近くなるケースもあり、キレイに使った分、次の買い替えの追い金が抑えられます。 【無料】ヴォクシーを一括査定してみる 現行の場合 現行ヴォクシーの3年後の買取相場をメーカーHPでシュミレーションしました。 2017(H29)年式 2.0 V CVT 7人乗り 新車価格 278.6万円 3年後 走行距離3万キロ 172.7万円(61.9%) 走行距離5万キロ 169.9万円(60.9%) 3年後の下取り価格の予想は残価率60%以上で、十分な売価が期待できます。 オプションが付いていたり綺麗に使っていたりといった良い条件があれば、複数の買取店に競わせることで下取り10~20万アップの可能性も。 トヨタの人気定番モデルであり、流通量がまだ増えすぎていない数年以内であれば、まだ相場も高値をキープできそうです。 中古車市場での人気や需要 市場では予算100万以内で売られている低価格帯もありますが、走行距離10万km超がほとんどで避けられがち。 人気が集まる現在の現行型(80系)は、2014年(H26)に登場。 安全装備が充実しており、ゆるやかに下降しつつも高い買取相場を維持しています。 現在は、2016年に日産セレナがフルモデルチェンジしたことで一旦相場が下がりましたが、強い人気に支えられて相場は安定傾向にあるようです。 ヴォクシーを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 高額査定されるグレードは、特別仕様の”煌(きらめき)”と押しの強いルックスの”ZX”です。 見た目にこだわりのある子育てパパだけでなく、若い独身男子にも強い人気があります。 ファミリー層を中心に国内で需要が多いので、ナビやバックモニターといったオプション装備は強いプラス材料となります。 査定額が低くなる特徴 次のオーナーが子育て層やファミリーで使う可能性が高いので、室内のキレイさは査定額の上下につながります。 新車がよく売れていたり、リース落ちの中古車が増えているので、清潔でなければ販売店からの査定や入札が減ってしまう原因になります。 外観・室内が清潔。できれば車内禁煙で匂いが付いていない状態であれば、どんどんアピールして査定額を交渉しましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在下取りに出した場合の価格を算出しました。 3年落ち(2015年式…