【最新】シエンタの3年〜9年落ちの下取り価格と買取相場の一覧+高く売るための方法

今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓
情報入力は最短”45秒”です

トヨタの代表的なコンパクトミニバン、シエンタ。使い勝手の良さから新車販売では毎月トップ10入りです。

2015年にフルモデルチェンジして以降、まだ新型の噂もないため、下取り・買取価格も安定しています。

家族で長年乗って、次はサイズダウンや大型ミニバンへの買い替えを考えようという方も多いクルマです。

忙しいとおろそかになりがちですが、商談や売却の前に少しでも相場を知っているどうかで結果は変わってきます。

この記事では、買い替えが多い9年落ちの買取相場はもちろん、年式・走行距離・カラーごとの買取相場も掲載しました。ぜひ参考にしてみてください。

シエンタの基本価格と買取相場【2018年11月時点】

新車価格 211.6~225.8万円
平均買取金額 108.5万円
最高買取金額 198.1万円
最低買取金額  32.0万円※

※10年落ち、過走行を除く

シエンタの買取相場の平均は108.5万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carview他 より】。

平均売却年数は9年落ち、平均走行距離7〜8万キロとなっており、長年乗るユーザーが多いのが分かります。

フルモデルチェンジから3年近くなり、程度の良い現行の中古車が増加しており、買取金額の平均を引き上げています。

ガソリン車の先代モデルを売るなら、今後1〜2年が狙い目となります。予算的に安く上がって狙い目なこともあり、現行以前のシエンタは未だ人気があります。

【無料】シエンタを一括査定してみる

ハイブリッド車を購入した場合の買取相場

2017年式 ハイブリッドG 6人乗り
新車価格 233万円
 2年後
 走行距離3万キロ 139.1万円
(59.6%)
 走行距離5万キロ 131.5万円
(56.4%)

現在の中古車市場ではガソリン車が6割を占めていますが、購入の予算としてはどちらも150~200万と同じ予算に収まっています。

そのため、どうせならハイブリッドを選ぶのがお得感があります。ガソリン車に比べてリセールバリューも高めなので、ハイブリッドを選ぶのが正解でしょう。

中古車市場での人気や需要

中古車市場では、ガソリン車よりハイブリッド車の方が人気があります。

ガソリン車の燃費が15km/Lに対して、ハイブリッド車は27.2km/Lとなっており、大きく低燃費を実現しているからです。

グレードではDICE(ダイス)系は人気があり、ベースグレードに比べて良い残価率を出しています。

シエンタを高く売るためのポイント

査定額が高くなる特徴

特に高値が期待できるのは、ハイブリッドGシリーズです。特別仕様車の”Cuero”も高値が引き出せます。

シエンタは使い勝手の良いコンパクトミニバンとして海外でも需要があるため、海外輸出を考える買取店があれば査定額アップも見込めます。

複数の買取店に査定してもらわなければもったいないクルマです。もし走行距離が少ないのであれば、なおさらです。

査定額が低くなる特徴

ファミリーカーとして需要があるシエンタは、中古車では内装のキレイさが注目されます。

タバコの臭いやシートの汚れなど不清潔な要素があれば、明らかなマイナス材料となります。

可能であれば、査定を申し込むまえに車内を清掃したり、予算の範囲内でクリーニングすると良いでしょう。

ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー)

メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。

3年落ち
(2015/H27年式 NSP170G 1.5G)
新車価格 196.4万円
139万円
(70.7%)
5年落ち
(2013/H25年式 NCP81G 1.5G)
新車価格 187.9万円
83万円
(44.1%)
7年落ち
(2011/H23年式 NCP81G 1.5G)
新車価格 187.9万円
70万円
(37.2%)
9年落ち
(2009/H21年式 NCP81G 1.5G)
新車価格 168.0万円
8万円
(4.7%) 

下取りの残価率は買い取りに比べて10%以上高くなっており、下取りの査定額の良さが伺えます。

ただ、メーカーのシミュレーションは走行距離が多くない状態を想定しています。

もし5万キロに近づいているなら、最初から買い取り業者の一括査定に出してファミリーカーを欲しがっている買取店に売る方が手っ取り早いと言えます。

買取相場の残価率(リセールバリュー)

年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較した場合)

 現在 1年後
3年落ち
(2015/H27年式 NSP170G 1.5G)
新車価格 196.4万円
 104.2万円
(53.0%)
93.4万円
5年落ち
(2013/H25年式 NCP81G 1.5G)
新車価格 187.9万円
77.7万円
(41.3%)
62.2万円
7年落ち
(2011/H23年式 NCP81G 1.5G)
新車価格 187.9万円
44.5万円
(23.6%)
28.2万円
9年落ち
(2009/H21年式 NCP81G 1.5G)
新車価格 168.0万円
7.4万円
(4.4%)
0万円

先代のシエンタに乗っている方は、7〜9年目で遅れずに売り抜くことで数十万円もおトクになる可能性があります。 

買取相場では5年落ち以降では値下がりが大きくなっているからです。7年落ちは1年後には14.3万円も下がっており、9年落ちはほとんど価値がなくなっています。

走行距離で比較

3年落ち走行距離5万キロ 97.7万円
5年落ち走行距離5万キロ 71.5万円
7年落ち走行距離5万キロ 38.5万円
9年落ち走行距離5万キロ 2.2万円
3年落ち走行距離10万キロ 88.9万円
5年落ち走行距離10万キロ 67.4万円
 7年落ち走行距離10万キロ 30.3万円
 9年落ち走行距離10万キロ  0万円

走行距離の点で見れば、5万キロと10万キロの差は10万以内で収まっています。やはり年式が査定額に大きく響きますね。

過走行のケース(5年落ち 1.5 G 6人乗り CVTの場合)

走行距離15万キロ 53.3万円(28.3%)
走行距離20万キロ 45.6万円(23.2%)

過走行でもこの残価率は十分な数字です。

「走行距離が多いから乗り潰す」のではなく、7〜9年落ち10万キロ手前で買い替え費用の足しにして大型ミニバンにするという手も考えられます。

人気色・不人気色(5年落ち 1.5 G 6人乗り3万キロで比較)

ボディカラーで買取価格の差がないか、人気・不人気のカラーで見積もりシュミレーションしてみました。

人気色(ブラック・パール・ブルー) 75.6~77.7万円
不人気色(シルバー・イエロー) 68.2~72.2万円

ファミリーカーというだけあって、個性的なカラーよりもリセールバリューが高く無難なカラーに人気が集まっています。

そのため、定番の人気カラーのブラックやパールの買取価格が高めになっています。人気カラーの場合はプラス材料として交渉してみるといいでしょう。

まとめ

シエンタの平均売却年数は9年落ち、平均走行距離7〜8万キロ。
・ガソリン車の先代モデルを売るなら、今後1〜2年が狙い目。
DICE(ダイス)系は人気があり、ベースグレードに比べてリセールバリューが良い。

シエンタを欲しがる買取店は複数あるので、これから売却する方は売る前にしっかり検討してください。

ネットを利用する多くの人が一括査定を使っているように、最低でも2社以上に査定してもらい、買取価格を競わせるのをお忘れなく。

このサイトに掲載している買取店は査定後のキャンセル料金は無料です。ぜひ有効活用してみてください。