車種ごとの買取相場

【最新】カローラフィールダー 3年・6年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るポイント

カローラの派生車のなかでも広い荷室を持つカローラフィールダー。 現行モデルは2012年式と新しく市場でも数が少ない車種ですが、2018年夏にフルモデルチェンジが予定されています。 大きな下落が予想される今こそ、買取相場をチェックしておくべきタイミングです。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です カローラフィールダーの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格  164.2~234.1万円 平均買取金額 61.7万円 最高買取金額 191.0万円 最低買取金額 20.5万円 カローラフィールダー(現行モデル2012年)の買取相場の平均は61.7万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carviewより】。 台数が多く出回っている前モデル(2006年)の平均買取相場は20万前後でした。前モデルは、国産唯一の純粋な5ナンバーワゴン車として珍しく、10年以上経った現在でも需要があるようです。 【無料】カローラフィールダーを一括査定してみる 現行ハイブリッド車の買取相場予測 2017年式 1.5 ハイブリッド 新車価格 222.9万円 3年落ち(3年後)  3万キロ 118.9万円以下(53%)  5万キロ 112.6万円以下(50%) 2017年のマイナーチェンジで新たに追加されたので、ハイブリッド仕様は残価率が高めです。 念のためにガソリン車のベースグレードと残価率を比べましたが、予測ではほぼ同じでした。 燃費性能でガソリン代を浮く分、ハイブリッドの方がお買い得ということになります。 中古車市場での人気や需要 中古車の台数が多い初代(2006年)に比べて、現行(2012年)はまだ台数が増えている最中で、良い条件で買取査定が見込めます。 特にハイブリッドの高級グレードは、ハイブリッド車全体の台数が増えている昨今、人気と共に相場価格がじわじわと上がっています。 とはいえ、先に書いたとおり、2018年の夏には6年周期のフルモデルチェンジが控えており、相場の大きな下落が予想されます。 カローラフィールダーを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 初代の場合、2002年9月のマイナーチェンジ後やFF仕様であれば査定の評価が良くなります。 また、ベーシックな見た目である分、カラーバリエーションが豊富な車種です。 男性に好まれやすいので、黒やシルバーといった暗色系に人気が集まり、査定額が高めになる傾向があります。 査定額が低くなる特徴 プリウスやアクアに次いで年間の新車登録台数の上位をキープしており、新車を購入する層が多い車種です。 中古車の場合、トヨタが新車で販売している状態に近ければ近いほど、買取店から高値を引き出せます。 メーカーの純正オプションを市販品に変えている場合は、なるべく新車の状態に戻しておくのが得策です。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち(2015年式 1.5 G CVT) 新車価格 191.0万円 92万円(48%) 6年落ち(2012年式 1.5 G CVT)…

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【最新】日産ノートの3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るポイント

2016年に電気自動車e-Powerが発表され、2016年下半期で最も売れたコンパクトカーとなったノート。 幅広い世代の男性に人気がありますが、現行モデルは2012年式からで流通量が多く、2018年現在は買取価格も横ばいが続いています。 初代や現行モデルはいくらで売れるのか、少しでも高くノートを売却するための方法と合わせて紹介します。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です ノートの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 140.0~259.8万円 平均買取金額  28.3万円 最高買取金額 109万円 最低買取金額  8.5万円※ ※過走行、10年落ち以上を除く ノートの買取相場の平均は28.3万円です【2018年時点カービュー調べ】。 これは初代ノートの買取価格を含めた数字です。2012年以降の現行ノートの価格は、この平均値から徐々に価格が上昇します。 実用的なクルマとして人気ですが、走行距離の浅い(3万キロ未満)現行の後期型が増えており、初代〜現行の前期は買取価格が安くなっています。 新型ノートe-Power(EV車)の場合 e-Powerの3年後のリセールバリュー(残価率)を予測しました。 2017年9月発売 e-Power X 新車価格 196.6万円 3年落ち(3年後)  3万キロ 81.8万円以下(41%)  5万キロ 78.0万円以下(35%) 残価率40%を下回るのは、他の人気のハイブリッドカーとくらべてあまり良い数字ではありません。 2016年にe-Powerが売れに売れたことで台数が増えたり、レンタカー上がりの中古車が増えたことで、買取相場も下がっているようです。 次のフルモデルチェンジの発表のときに大きな下落があるので、残価率はもう少し下がると見込んでおいた方が良さそうです。 中古車市場での人気や需要 市場で人気があるのは、基本装備が充実しているベースグレードG、エコスーパーチャージャー付きの「DIG-S」グレードです。 価格と需要がマッチしたグレードとして人気があり、中古車販売店ではライバルのフィットより相場が低めに設定されている傾向があります。 e-Powerの数が増えたことで高値で売りづらくなりましたが、次のフルモデルチェンジが予定されている2020年まで大幅な下落はなさそうです。 ノートを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 初代や現行の前期型は査定が厳しいところですが、30~60代の男性に幅広く人気がある点が重要となります。 新旧モデルともに実用的なクルマなので「今、在庫がない」という買取店と出会えれば、査定額を引き上げられるチャンス。 e-Powerの中古車は予算が120〜200万近く必要なので、割安で実用的なモデルを求める層に需要があるでしょう。 査定額が低くなる特徴 上位グレードの「メダリスト」「ニスモ」は査定額は高くなりますが、新車価格と比べたリセールバリュー(残価率)は良くありません。 実用性の高さが主なニーズなので、走りを楽しむ人や運転好きに需要があるグレードは高く買い取ることができるお店も限られます。 決して査定額が低くなるというわけではありませんが、正当な査定評価を付けてもらうために売却には一手間掛けるのがおすすめです。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち(2015年式 1.2 X) 新車価格 146.4万円 31.5~45.5万円(31%) 5年落ち(2013年式 1.2 X)…

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【最新】プリウスの3年・5年・10年落ちの下取り価格・買取相場一覧 + 高く売るポイント

ハイブリッドカーの代名詞、プリウス。 全グレードがエコカー減税の免税対象となっており、新車・中古車問わず圧倒的な人気が続いています。 プリウスαの登場以降、買取価格がやや落ち着いている本家プリウスは、今が売りどきです。少しでも高く売れるタイミングで買い替えたい方は必見です。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です プリウスの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 260.7~ 404.4 万円 平均買取金額 112.8万円 最高買取金額  255.0万円 最低買取金額  42万円(過走行除く) プリウスの買取相場の平均は112.8万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carviewより】。 さかのぼって見てみると、6~8年落ちとなる2010~2012年式(20系/30系)が2016年冬に大きく値下がっていました。 それでも、よほどの過走行を除くと35~40万円台の査定があります。人気によって支えられているようです。 2018年~2020年には、2014~2016年式(30系/50系)の価格が車検にあわせて下がるのが予測できます。今年or来年は車検なんだけど……という方、要注意です。 【無料】プリウスを一括査定してみる 現行のハイブリッド車を購入した場合 2017年式 グレードA シルバー 新車価格 275.1万円  3年落ち(3年後)  3万キロ 115.0万円以下(残価率41%)  5万キロ 107.2万円以下(残価率39%) 実際のところ、プリウスは海外でも根強い需要がある人気車。残価率は高ければ42~47%ほどになると見積もっていいでしょう。 廉価グレードならまだしも、インテリアの耐久性が高い上位グレードなら、残価率50%(132.5万円)超えもありえます。 中古車市場での人気や需要 今のところ、2018年はマイナーチェンジの情報しか出ていないため、直近では新型へのモデルチェンジによる値下がりの可能性は低いでしょう。 ただし、低燃費が魅力のクルマとしては日産ノートやホンダフリードが売上を伸ばしており、2018年~2020年中には次のモデルが発表されそうです。 相場価格が落ち着いている現在は、2012年の3代目、2015年の4代目でも確実な需要があるので、旧モデルでも不安になる必要はありません。 プリウスを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 プリウスは、値段が手頃で安全装備が搭載されているグレードAが人気です。 特にツーリングセレクションは査定額が上がっている傾向があり、10万円前後の差がありました。 10万円は新車価格の差額内ではありますが、スポーティなタイプは人気があるので、ベースグレードより値崩れしづらいです。良いプラス材料ですね。 査定額が低くなる特徴 知名度が高いプリウスは、若年層からシニア層まで買い求める年代層が広いのが特徴です。 車高調整やインチアップなどの社外オプションパーツを付けるなどのカスタマイズされたプリウスは、数が少ない傾向にあります。 そのため、カスタマイズされていると査定価格が低くなるケースがあります。純正パーツを大事に保管している方は、かならず買取店に見せましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち(2015年式 グレードA 2WD) 新車価格 257.1万円 194万円(75%) 5年落ち(2012年式 グレードS…

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【最新】CX-5の3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2012年に初代、2016年にフルモデルチェンジで2代目(現行)となったマツダのミドルサイズSUV CX-5。 2018年3月に大幅なマイナーチェンジがあり、これまで高値傾向だったところが少しずつ下落に転じています。 次のフルモデルチェンジの予想は2022年とかなり先になっており、まだまだ高い金額で手放せる状況です。 この記事では、CX-5の3年落ち・5年落ちの下取り価格と買取相場を一覧で公開しています。売却の相場を知る参考にしてみてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です CX-5の基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格  249.5~352.6万円 平均買取金額 153.5万円 最高買取金額 256.9万円 最低買取金額 92.2万円 売却までの平均年数は4年、平均走行距離は5万キロ前後となっています。 2012~2013年に日本カー・オブ・ザ・イヤーを2年連続受賞しただけあって、この年に売れた分の売却事例が多いようです。 現在はマイナーチェンジにより、初代モデル、とくに高値だったディーゼル車の相場はやや下落しています。 【無料】CX-5を一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 発売から年数が浅いのでまだ流通が少ない状況です。 なので、中古買取の相場と残価率は高い水準にありますが、相場は下落傾向にあります。 燃費と走りの点で充実したクリーンディーゼルのターボを搭載したXD以上のグレード(プロアクティブ)は特に人気があります。 CX-5を高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 まだ年式が浅いため、走行距離5万キロ以上が少なく、査定額への影響が未知数です。 なるべく走行距離が少ない状態で売却するのが、現時点での高値売りのポイントです。 査定額が低くなる特徴 「SKYACTIV TECHNOLOGY」が魅力なので、走行距離とエンジン周りが重視されます。 走行距離は少なければ少ないほど良く、さらにオイル交換など定期的にメンテナンスされていれば、印象がとても良くなります。 逆に少しでもトラブルや異音があると査定額に大きく響いてくるので、気をつけましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (KE5AW 2.5 25S 4WD) 新車価格 241.0万円 159万円 (65.9%) 5年落ち 2013/H25年式 (KEEAW 2.0 20S 4WD) 新車価格 229.5万円  122万円 (53.1%) メーカー下取り価格より買取相場の残価率の方が2〜3%ほど高くなっています。 販売店は「まだ中古車の台数が少ないので売りやすい」ので、高く買い取ってくれやすい傾向にあります。…

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【最新】スペイドの3年・5年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2012年に初代が登場したスペイド。発売開始から6年が経ち、3回目の車検という方が多くなっています。 フルモデルチェンジは2019年頃、ハイブリッド仕様が登場すると予想されています。 この記事では、スペイドのディーラー下取り価格と買取相場をわかりやすく一覧で公開しています。 「来年は4回目の車検か〜」という人や「フルモデルチェンジされる前に売ろう」と思ってる方は、売却のタイミングを決める参考になりますよ。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です スペイドの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 182.8~214.6万円 平均買取金額 96.8万円 最高買取金額 150.0万円 最低買取金額 48.0万円 売却までの平均年数は4年、平均走行距離は3万キロです。 5年落ち5万キロ以内の買取事例が多く、リセールバリューを見ても5年5万キロが値下がりの境目となっています。 近年ハイブリッドの販売が増えているので、2019年のフルモデルチェンジはかなり濃厚です。新型発売による値崩れに注意が必要です。 【無料】スペイドを一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 コンパクトで取り回しがよく、女性が運転しやすいスペイドは、中古車でも人気があります。 普通車のなかでも割安感があるので、まだ子どもが小さかったり、一人っ子のファミリー層などが買い求めるといったケースがあります。 安全装備やバックモニターのオプションが付いていれば高評価。売却するときには良い売値がつくでしょう。 スペイドを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 オプションがあれば査定額が上がるのは当然ですが、近年重視されやすい燃費に関わるトラブルがないことが大切です。 たとえば走行距離が多かったり、エンジンオイルの交換が少なかったりすれば、燃費も多少悪化していると判断されます。 そんなときに役立つのがメンテナンスノートです。査定の際に見せれば常日頃の手入れをしっかりアピールできてプラス材料になります。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (NSP141 1.5 X) 新車価格 151.4万円  70万円 (46.2%) 5年落ち 2013/H25年式 (NCP141 1.5 X) 新車価格 151.4万円 48万円 (26.4%) トヨタのメーカー下取り価格は、買取相場より5万円以上低いリセールバリューとなっています。 スペイドは、女性でも運転がしやすいことから、安さを求められる中古車販売店で需要があります。 手頃な値段のクルマを求めるお客さんがいる中古車販売店の方が高く買い取ってくれるのは、考えてみれば当然ですね。 買取相場の残価率(リセールバリュー) 年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較) 現在 1年後 3年落ち 2015/H27年式…

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【最新】スバル レヴォーグの3年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2014年に登場後、毎年マイナーチェンジを続けているレヴォーグ。 2018年の改良はフルモデルチェンジ前の最終型という噂があり、次は新型の発表が期待されています。 この記事では、現時点でのレヴォーグの下取り価格と買取相場を分かりやすく一覧で公開しています。走行距離やボディカラーごとの比較もあります。ぜひ参考にしてみてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です レヴォーグの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 283.0~405.0万円 平均買取金額 216.0万円 最高買取金額 337.1万円 最低買取金額 98.6万円 売却までの平均年数は3年、平均走行距離は3万キロ前後となっています。 3年落ちで車検を迎える初期モデルの中古車が増加していますが、まだまだ台数は少なく相場の下落も穏やかです。 とはいえ、次のフルモデルチェンジがいつ発表されるか分かりません。2014年式の初期モデルは大幅な値崩れが予想されます。 【無料】レヴォーグを一括査定してみる 現行を購入した場合  2018/H30年式 (VM4 1.6 GT アイサイト 4WD) 新車価格 262.0万円 2年後  走行距離3万キロ 187.5万円 (71.5%)  走行距離5万キロ 175.9万円 (67.1%) 近年のハイブリッド車人気で、ガソリン車よりリセールバリューはわずかに高めとなっています。 ただし、新型の噂がある現在は、購入のタイミングとしては微妙なところです。 中古車市場での人気や需要 中古車市場では、1.6GT系の台数が多くなっており、2.0GT系は珍しいため高値になる傾向があります。 アイサイトを搭載した2017年後のモデルかどうかでも相場に違いが現れています。 スバルのなかでも新車販売が好調なぶん、割安感のある中古車は人気があり、状態が良ければ思わぬ高値を引き出せる余地があります。 レヴォーグを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 まだ年式が浅いこと、新車販売の勢いがあることから走行距離が査定額につながりやすい車種です。 1年1万キロと考えると3〜4万キロの車両が多いので、走行距離5万キロを超えると一段評価が落ちてしまいます。 査定額が低くなる特徴 先ほどの通り、アイサイトを搭載していない2014~2016年のモデルは相場が下落傾向となっています。 下落を怖れて売却が増えることでさらに安くなっていく怖れもあるので、売却を考える方は遅れずに早めに査定しましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (VM4 1.6 GT アイサイト 4WD)…

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【最新】CX-3の3年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

SUVのなかでも扱いの良さから人気があるマツダのCX-5。 2015年の発売以降、毎年マイナーチェンジを繰り返しています。 この記事では、CX-3のディーラー下取り価格と買取相場をグレード毎に分かりやすく一覧で公開しています。 3年・5年と買い替えのタイミングに合わせた買取相場を随時更新していくので、今後売却を考えるときの参考にしてみてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です CX-3の基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 210.6~306.6万円 平均買取金額 189.7万円 最高買取金額 223.0万円 最低買取金額 175.0万円 まだ発売から3年ほどしか経っていないため、売却までの平均年数3年、平均走行距離は3万キロ前後となっています。 ライバル車であるトヨタC-HRやホンダのヴェゼルと比べると流通台数は少ないですが、数が増えすぎていないおかげで相場は横ばいで安定しています。 周期的に、2019~2020年ごろにフルモデルチェンジがあると予想されています。5年落ち前後で大きく値崩れする可能性があります。 【無料】CX-3を一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 2017年に2Lのガソリン車が追加されましたが、中古車市場ではクリーンディーゼル仕様が中心となっており、相場の大きな変動は見られません。 マツダのシンボルとも言える赤のボディカラーは強い人気があり、カラーごとの需要の差がはっきりと出ています。 今後は、ディーゼルのSUVとして海外輸出が絡んでくることで相場が落ちづらくなる可能性もあります。 CX-3を高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 高額査定のポイントは、メーカーナビやバックカメラ、外装のエアロといったメーカー純正オプションの有無です。 ディーゼル専用車という特殊性があり、そもそもCX-3を求めるユーザーにとって他のSUVの選択肢は少ないのが現状です。 そのため、販売店にとってはオプションが充実していれば売りやすくなります。 売却時には、購入時の価格と比べてメーカーオプションがいくらで査定されるのか、損をしないように査定士によく確認しましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 2015/H27年式 DK5FWの下取り価格 1.5 XD 新車価格 220.0万円 134万円 (60.4%) 1.5 XD ツーリング 新車価格 240.0万円 149万円 (62.0%) 1.5 XD ツーリング Lパッケージ 新車価格 260.0万円 155万円 (59.6%) 2015/H27年式 DK5AW(4WD)下取り価格 1.5 XD 新車価格 240.0万円 156万円…

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【最新】スイフトの3年・5年・7年・10年落ちの買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2017年に3代目の新型が登場したばかりのスイフト。 モデルチェンジによって大きな値下がりがあった後、2010~2016年の旧モデルが増加しており、相場は緩やかに下落中です。 次のフルモデルチェンジは当分先なので次の値崩れはしばらく先となりますが、ライバル車の動向によっては相場に影響が出るかもしれません。 この記事では、スイフトの3年〜10年落ちのディーラー下取り価格と買取相場を分かりやすく一覧で公開しています。買取の査定をする前に相場を理解する参考にしてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です スイフトの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 134.4~174.9万円 平均買取金額 33.2万円 最高買取金額 130.0万円 最低買取金額 0.0万円 売却までの平均年数は8年、平均走行距離は7万キロになっています。 単身者やコンパクトカーとして乗るユーザーが多いためか、乗りつぶす手前の7〜8年落ちで買い替える割合が多くなっています。 家族が増えたり、ライフスタイルの変化での買い替えを考えているのであれば、早めの売却が大きな金額差につながるクルマと言えます。 【無料】スイフトを一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 スイフトの中古車は全体的に流通量が増えており、昨年から先代の初期〜中期モデルの相場が下落傾向にあります。 中古車市場の販売相場は30〜180万円ほど。エンジンに改良を施した後期型は人気があり、まだ値下がりが控えめなモデルと見られます。 旧型の3代目は、中古車の平均価格が90〜93万の水準で推移しており、買取相場の上限は40〜60万半ばと見られます。 スイフトを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 スイフトスポーツ、RS、XSといったグレードは、他との明確な違いがあるため、良い査定額が出やすくなります。 特にスポーツとRSは、MT車であれば珍しさから高額買い取りが期待できます。 ただし、ユーザー層が限られるため、買取店を選ぶ傾向があります。 大手の中古車販売店だからといって安心せず、複数の買取店から比較できるだけの査定結果をもらいましょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (ZC72S 1.2 XL) 新車価格 130.2万円 50万円 (38.4%) 5年落ち 2013/H25年式 (ZC72S 1.2 XL) 新車価格 130.2万円 37万円 (28.4%) 7年落ち 2011/H23年式 (ZC72S 1.2 XL) 新車価格 125.5万円 22万円 (17.5%)…

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【最新】フィットシャトルの3年・5年・7年落ちの買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

ウェイブの後継者として登場したフィットシャトルは、2015年に生産中止。以降、シャトルに代替りしています。 加熱するSUV人気やミニバン需要によってシェアを奪われており、買取相場は下落すると予想されています。 この記事では、フィットシャトルの3〜7年落ちのディーラー下取り価格と買取相場を分かりやすく一覧で公開しています。 「生産中止のモデルだけど、いつ頃売れば得するのか?」気になる方、今の買取相場を把握しておきたい方は参考にしてください。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です フィットシャトルの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 168.7~200.1万円 平均買取金額  73.5万円 最高買取金額 105.0万円 最低買取金額 33.0万円 売却までの平均年数は6年、平均走行距離は6万キロになっています。 フィットシャトルが2011年に発売されたので、7〜8年目での買い取り事例が中心となっています。 生産中止となっているモデルなので、一気に中古車台数が増えて急な値崩れを起こす可能性があります。 【無料】フィットシャトルを一括査定してみる 中古車市場での人気や需要 中古車市場ではファミリー層だけでなくビジネス目的での購入もあり、今のところは相場の下落に対する下支えが続いています。 ただ、2〜3年後には後継のシャトルやライバル車であるカローラフィールダーやレヴォーグの中古車が増加して値崩れする怖れがあります。 現在はまだ人気を維持していますが、生産中止となったことを考えると今後の動向が読みづらい車種です。 フィットシャトルを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 ビジネスでの利用や中年層のユーザーからの需要があるため、純正ナビのオプションが付いていれば、査定額にも期待ができます。 生産中止のモデルなので、走行距離が少なければ少ないほど査定額が上がりやすい状況です。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (GG7 1.5 1.5X CVT) 新車価格 166.6万円 77万円 (46.2%) 5年落ち 2013/H25年式 (GG7 1.5 1.5X CVT) 新車価格 166.6万円 65万円 (36.0%) 7年落ち 2011/H23年式 (GG7 1.5 1.5X CVT) 新車価格 157.1万円 40万円…

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【最新】ホンダ シャトルの3年落ちの買取相場一覧 + 高く売るためのポイント

2015年に現行発売、2017年9月にマイナーチェンジされたホンダのシャトル。 現行は3年落ち(最初の車検)のタイミングとなっており、今後売却が増えていくと見られます。 この記事では、シャトルの3年落ちのディーラー下取り価格と買取相場を分かりやすく一覧で公開しています。 今すぐ愛車のリアルタイムの査定額を知りたい方はこちら↓ 情報入力は最短”45秒”です シャトルの基本価格と買取相場【2018年時点】  新車価格 156〜243万円 平均買取金額 86.4万円 最高買取金額 181.5万円 最低買取金額 103.7万円 売却までの平均期間は2年7ヶ月ほど。平均走行距離1万キロ前後となっています。 まだマイナーチェンジから日が浅いので、今後のフルモデルチェンジもしばらく先でしょう。 ユーザー層から考えると長年乗り続ける傾向が強いと思われるので、今後4〜6年後の時期で買い替えが増えると予想されます。 そうなると売却が増えて値崩れするので、3〜4年後とみられるフルモデルチェンジの手前が売りどきとなるでしょう。 【無料】シャトルを一括査定してみる ハイブリッド車を購入した場合  2018/H30年式 (GP7 1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング) 新車価格 213.9万円 2年後  走行距離3万キロ 140.4万円 (65.6%)  走行距離5万キロ 133.4万円 (62.3%) 現行は、これまでのハイブリッド車やガソリン車に比べてわずかに残価率が良いようです。 2017年のマイナーチェンジ以降のモデルはホンダセンシングという安全機能が付いているからだと思われます。 中古車市場での人気や需要 シャトルのようなステーションワゴンは、荷物が多かったり、5人乗りで快適さを求めたりするようなユーザーから人気があります。 SUVやミニバンと比べても手頃な価格帯で、コンパクトカーでは物足りないという層から買い求められるので、まだ中古車相場の値崩れも少ない状況です。 ハイブリッド仕様や年式の新しいステーションワゴンは数が少ないので、早めに手放すことで予想の残価率以上の高値が出る可能性を秘めています。 シャトルを高く売るためのポイント 査定額が高くなる特徴 展示車や試乗車落ちの中古車が増えているので、走行距離が増えていると相対評価でマイナスになりがちです。 5万キロや7万キロといった境目を超えているかどうかは、査定時に見られやすいポイントです。 買い替えを控えているのであれば、できるかぎり走行距離を抑えておることで値下がりの幅を少なくできるでしょう。 ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー) メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。 3年落ち 2015/H27年式 (GK8 1.5 G ガソリン車) 新車価格 156.4万円 108万円…