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AirbnbコラムVo.1【空き家活用】ゲストを泊めるのに必要な補修について実体験で書いてみる

「まず徹底的にパクれ!」 そんなビジネス・パートナーの一言から、僕のAirbnbホストの活動は始まりました。 おっと、このコラムを始める前に『まずAirbnb(エアビーアンドビー)とはなんぞや?』という説明が必要ですね。 Airbnb (エアビーアンドビー)とは、宿泊施設を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している Airbnb – Wikipedia このサービス、地球の裏側のキューバには2500件も物件があるそうで。ちなみに僕が住んでいる高知県は20件ほどです。日本全体だと20000件ぐらいだったかな? 僕が昔住んでAirbnbに出していた元空き家は、高知の中心部にある2階建ての4LDKの築40年の古家でした。 シェアしていた友人が出て行ったため、1階部分の1LDKのスペースが余っていたので、このサービスで貸し出すことにしたわけです。 「パクれ」と言われても、この業界でスゴイ人を知りません。 とりあえず関東のリスティングを見てみると「なんだこりゃ」と驚くほどのリスティングの数。数千件もあるんだからそりゃそうです。 そこで、関東に知り合いが多い方に相談して、「年収◯百万円稼いでいる!」というホテル顔負けのリスティングを教えてもらいました。 そこでウチに足りないところを洗い出した結果、 『やはり清潔感と水回りの清潔さが最重要』ということに。 ウチの空き家はだいぶ状態の良い物件でしたが、2年ほど放置されていたこともあって、庭に草木が生い茂り、お風呂や部屋の壁も傷んでいました。 まず、本業の傍ら、ほぼ一ヶ月ほど掛けて掃除や片付けに奔走。 残っていた家具を解体して処分したり、ボロボロになっていた網戸を張り替えたり、庭の草木を徹底的に処理したり。 古い家なので、壁にへばりついた草木のツルを引き剥がしたり……ゴミだけでトラックの荷台がいっぱいになるほどでした。 ◆快適に過ごしてもらうために徹底した虫対策 ・虫よけの粉を家の周辺に散布する ・Gやムカデ対策の誘引殺虫エサ(コン◯ット)を各部屋に用意 ・虫よけスプレーや殺虫剤を常備して各部屋に置く こういった徹底的な対策を行いました。 私自身は田舎育ちなので虫は平気なのですが、海外のゲストに嫌な思いをさせたくありません。 古い家は、間取りが広い分、あちこちから虫も入って来やすいので、ここまで対策しておかないといけません。 このおかげで、ゲストからも虫に関わるネガティブレビューをもらったこともありません。 虫が出るねとは言っていましたが、用意した殺虫剤等のスプレーを使ってくれたようで、苦情になるほどではありませんでした。 ◆水回りの清潔感が大切! お風呂の壁面補修 私は高知で空き家活用団体を作っているので、そこに集まったメンバーに助けてもらい、写真のような流れで補修しました。 ・老朽化した壁を取り払う ・金網とセメントで下地を固める ・きっちりコーキングなどで隙間を詰める ・そのうえから真っ白な防水塗料を重ねて塗っていく 半日ほどの作業で、お風呂の壁が見違えるほど真っ白になりました。 ゲストからも好評で、こちらもネガティブなレビューはありませんでした(古い家のわりにお風呂がキレイ!と言われました 笑) この他に【寝室の壁の一部の張替え】も行いました。 ボロボロになった壁板をキレイなベニヤ板に張り替えただけですが、きっちり研磨してキレイに仕上がりました。 というわけで、 土台や柱、床や畳がしっかり残っていれば、こうした必要最低限の補修で“泊まれるレベル“にできます。 注意点として、電気系統の工事や補修は電気工事士しか行ってはいけません(今回は僕が電気工事士の資格を持っているので、そういった補修もできました)。 ただし、簡易宿泊所としての許可を受けるためには防火設備の設置が必要です。 古い木造家屋はけっこうな費用が掛かると予想されます。その点、ホストが同居するシェア型(ホームステイ型)の提供が認められれば、許可申請は不要で始められるかもしれません。 最後に。 「空き家を改修して住みたい!」という人が自費で改修した後、余暇や空いたスペースを使ってゲストを招く——という流れであれば、空き家の民泊活用のハードルも下がるのではないでしょうか。最悪、自分が住めばいいということです 笑 ウチのサロンに参加されている方の中にも、そうして空き家を活用している方がいます。 実際に住んでみたどうなのか? ゲストの反応はどうか? といった部分はこちらで紹介しているので、ぜひ見てみてください。 リアル移住者のAirbnb(民泊)活用法:高知の山奥で暮らすホストファミリーに聞いてきました それでは、Airbnbブロガーのミヤザキでした。

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Airbnbでのレビュー機能を上手く利用するために知っておきたい3つのポイント

どうも、Airbnbブロガーのミヤザキです。 みなさんは、Airbnbでのレビュー機能を十分に活かせてますか? 評価に基づく社会で、信頼やフォロワー数(Airbnbで言うなら良いレビュー数)はパワーそのものです。 このパワーは、お金と違い、ゼロとイチの差が歴然としています。だからこそ、始めたばかりのホストには、まず良質のレビューを集めるための運営をオススメします。それこそが、なにより上質なホスピタリティを学び、シェアリングの価値観への理解を深めることにつながるからだです。 良いレビューがもたらすメリット それでは、具体的なメリットを4つ挙げてみましょう。 ①レビュー数が増えれば、問い合わせが増える これは当然のことですね。しかし、都会と地方ではこのレビュー数の強みも違ってきます。 肝心なのは、エリアでの相対的なレビュー数です。たとえば、高知では10〜20件以上レビューがあれば、それだけ抜きん出ます。 競争率の高い都会では、レビュー数での差が付けられないほど物件過多になっているところもあります。そもそも、立ち上げ後の予約率が低下してきており、レビューの獲得も難しい場所さえあります。 その反面、地方は物件がそれほど増加していないため、競合となる物件のレビューも少なめです。地方は、レビューを増やせば相対的に目立ちやすいのです。 ゲストは、宿探しの際にメッセージひとつで予約ができる便利さを活かして、いくつもの物件に確認を取ります。一度メッセージが来れば、そこから交渉次第で予約を取ることができるので、ぜひレビュー数を増やして問い合わせを増やしましょう。 ②求めるゲストの集客につながりやすくなる ホストの趣味や嗜好を伝えれば、ゲストもそれに応じた方が来てくれるようになります。写真好き、プログラミング好き、アート好きなど、そういった趣味や嗜好がゲストのレビューによって伝われば、ホスト自身の人柄に興味を持ってもらえます。 物件の魅力だけでなく、ホストの魅力という間口の広げ方こそ、これから物件が増えていく中での強みとなります。このレビューを引き出すとすれば「あなたが◯◯はどうだった?」とチェックアウト後に一言訊いてみるといいでしょう。 ③リスティングのおすすめポイントの強い裏付けとなる 物件の魅力でさえも、レビューの中の一言が重要になってきます。写真でどれだけ魅力的に撮影しても、物件の立地やアクセス、周囲の観光施設についての良さを充分に伝えることができないからです。 タイトルで立地やアクセスの良さを打ち出している場合は、その裏付けとなるレビューをもらえるように働きかけるのもいいでしょう。閑静な場所であれば「よく寝られましたか?」、自然に満ち溢れたところなら「周りの自然はどうだった?」など。具体的なワードを引き出せるとレビューの信ぴょう性もグッと高まりますね。 ④悪質なゲストを排除する予防線になる ホストがきっちり関わって介入している点が分かれば、犯罪の温床などになることを避けられます。 顔を合わせなかったゲストでも、レビューできっちり返信しておけば、ホストがマメに管理対応しているのが伝わります。トラブルを回避する意味でも、ゲストからできるかぎりレビューをもらうようにしたいですね。 レビューをする・される時に気をつけるべきポイント レビュー公開の仕組みは、公式ではこのようになっています。 レビューを書き込めるのは、滞在完了後14日間です。先方から届いたレビューが読めるのは、あなたとゲストの双方がレビューを書き終えた後か、14日間のレビュー期間が明けてからです。 「レビュー」はなぜ大事? | Airbnbヘルプセンター もしレビューにリスティングのネガティブな点があれば、それはきちんと説明文に反映するか、レビューに返信をしておきましょう。ちゃんと明記しておけば、何かあった時に反論できるからです。 まずレビューをひとつでもいいから手に入れよう オークションやフリマと一緒で、まずは買ってみる、体験してみるという姿勢が大切です。最初のレビューは、そのプラットフォームやマーケットからの評価でもあると思っていいでしょう。ルールや使い方を理解して適切に利用できること。それができて、最初のレビューをもらってからが本当のスタートと言えます。 具体的な方法としては、日本国内の友人や知人でもいいので、まずひとりゲストを受け入れてみる。レビューを書いてもらうためにも、チェックイン後のお礼と催促をお忘れなく。 良いレビューの近道は『ゲストと直に会い、仲良くなる』 ゲストと仲良くなるためには、こちらからどんどん積極的に関わる必要があります。 チェックイン前のメッセージでは、少し多いくらいに旅に役立つ情報を教えましょう。チェックインに関しても、念入りにガイドしてあげたほうがいいですね。そうやって「まだホストを始めたばかりだから、グレイトなレビューを頼むよ!」と気軽に伝えられる仲になっておくのが大切です。リピーターや送客のキーマンとなる可能性もあるので、立ち上げ当初はゲストと直接会って顔を合わせ続けるのがベストです。 一緒にご飯を食べたり、買い物を手伝ったり、観光案内をしたり。どこかで一緒に過ごす時間を取るだけでも、ゲストにとっては喜ばれます。 ゲストの中には「ホストは仕事をしていたり、他の用事があるんだろうな」と思っている人もいるので、時間を取って接することで『特別な体験』と受け取られます。もちろん、ホストにとっても珍しい体験にもなるので一石二鳥ですよ。 レビューを書く際は、積極的に感謝とお礼を伝える チェックイン後のゲストに向けてレビューを書く際は、感想の他にもきちんと感謝を伝える一文があるといいですね。私自身がゲストとして泊まった際も、こちらの名前を入れて一言もらえると、ホストを特別な存在に感じました。 第三者から見ても、ホストとゲストの心地良い距離感が伝わります。人柄の良さが見える化するのがAirbnbというプラットフォームの優れたデザインです。+αで感謝を伝える姿勢を持ちましょう。 英語や中国語、さらには顔文字などを使って分かりやすく書く 私も経験があるのですが、つい日本語のみでレビューを書いてしまうと、第三者の外国の方に意味が伝わりません。 日本でのAirbnb利用者の8割は外国人なので、英語を使いましょう。キツイ印象にならないよう、顔文字や絵文字を使ってみるのもいいですね。 LINEやFacebookといったSNSで連絡を取る際にも、スタンプや絵文字が意外と役立ちます。 (参照元:英語のフレーズやスラングが身に付くLINEスタンプ厳選14種| 英語学習ボックス)   こうしたレビューを活用方法を紹介するのは、言ってみればこれ以外にゲストの気を惹く方法がないからです。 Airbnb上では、検索順位をあげたり広告を出すことができず、その方法をAirbnbも公開していません。どうすれば目につきやすくなるのか、どのホストも試行錯誤しているわけです。 レビューと上手く付き合う方法 良いレビューは、広告や予約率の向上といった点だけでなく、ホスピタリティそのものの改善にもつながります。 ゲストに対する建設的ご意見がおありの際には、レビューに書き込んでもいいですし、非公開のフィードバックで穏便に伝えることもできます。内容がデリケートなご意見は、思いやりとプロ意識をもって伝えるように努め、なるべく「ここはこう変えた方がいい」という事実に基づく具体例を盛り込むようにしましょう。特にAirbnbのご利用が初めてのゲストの方へのアドバイスは、これから旅慣れたエキスパートになる上で貴重なガイダンスとなります。 このように、どのように付き合って対処していくかも重要です。他のパターンを挙げてみましょう。 意味のない感情的なレビューには要点を突いた返信をする 双方ともレビュー公開後2週間は、受理したレビューに返信を書き込むチャンスが与えられます。書き込むと、リスティングページに掲載された元のレビューの真下にコンビで表示されます。 私自身の体験ですが、日本人で初めてAirbnbを利用して泊まられたゲストがいました。とても気さくな良い方で、ユニークな趣味の話やマニアックな業界話を聞かせてもらい、とても楽しい時間を共に過ごすことができました。…

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思わず参加した、Airbnb(民泊)で交流を楽しむコミュニティ『We Love Airbnb』

どうも、Airbnbブロガーのミヤザキです。 僕が主催するオンラインサロンなど、Airbnbのホスト間のコミュニティは多くあります。Facebookなどで探すとズラッと出てきますが、その大半は投資やビジネスライクなものばかりです。 この度、他にはあまりない交流を大切にするAirbnbホストが集まる無料コミュニティ『We Love Airbnb』を作りました。ステキなロゴは、Airbnb日記のカズさんこと楢原さんがサクッと作ってくれました。 僕も立ち上げに関わっております。今後、ちょっとした小話や交流エピソードはこちらのページに載せていきます。 Facebookページ『We Love Airbnb』はこちらから 日本全国、Airbnbの魅力を大事にするホストさんや「まだ始めてないけど興味がある」方、誰でもウェルカムです。Airbnb日記で有名なカズさんこと楢原さんやおもしろブログで人気のあるエアログの二人と力を合わせて、Facebookページでどんどん発信していきます。 交流を心から楽しんでいるホストさんにスポットを当てる Airbnbとは、インターネットを介して出会った人を自分の家や空き部屋に泊めさせてあげる、宿泊仲介サービスです。自宅などの物件掲載、予約からチェックイン、チェックアウト後のレビューのやり取りまでこちらのサイトやアプリで行えます。 Airbnb上での部屋の貸し借りは、大きく分けて三種類。丸貸し、個室貸し、部屋をシェアするというものです。どのタイプであっても、ホストが直接会って案内したり、交流したりする機会があります。 しかし、現在は都会を中心に“無人チェックイン“と“ホストが交流しない“タイプが増えています。言ってみれば、ホームステイ型ではなく、部屋を宿泊場所として貸すだけのレンタル業=宿泊業が増加しているわけです。 Airbnbのようなシェアリングエコノミーという概念は、個人が魅力やスキルといった力を発揮できるチャンスです。ITのおかげでモノやスペースを貸せるようになったのは良いことかもしれませんが、「もっと個人に可能性が生まれる」社会になった方が人類にとっての進歩ではないでしょうか。 ゲストの交流やエピソードは最高の読み物になる 高知でホストをしている僕は、受け入れ数は少ないものの、すべてのゲストと顔を合わせて案内や交流をしてきました。登録した次の日に突然ゲストがやって来て驚いた話など、新鮮な体験や思い出はいくつもあります。 『We Love Airbnb』コミュニティ代表の楢原さんは、ホスト界隈のなかでもベテランの域に入る方です。到底数えきれないほどのエピソードを持っており、ブログで書き記しています。どれもカズさんなりの意見や気持ちがこもっており、読み物として非常に面白いですよ。 このクリエイターの方のエピソードなんて大好きです。 Airbnb日記 vol.65 〜タイからデザイナー来た〜 | Books&Apps Airbnb日記 vol.63 〜もしAppleマニアの実家(ど田舎)にApple社員が来たら〜 | Books&Apps なぜゴールドマンサックスに勤める香港人がAirbnbを使うのか? Airbnb日記 vol.160 | Books&Apps 今では一緒に遊びに行ったりする仲になっているというのだからスゴイです。Airbnbがなかったらありえなかった出会いです。 一緒に参加しているエアログの二人は、本当に賑やかで楽しそう。なにより体を張ってます! 現在、新たなリスティング『エアログハウス』で受け入れをスタートしています。先日潜入してきましたが、楽しかったですよ。 本日のゲストはSkypeで働くリア充!エリートはなぜAirbnbを使うのか|エアログ ノウハウやテクニックを載せたサイトは多々ありますが、エンタメ的なコンテンツが集まったところは珍しいです。 いいね!すると、更新がすぐに分かるようになりますので、ぜひポチッとお願いします。 Airbnbを楽しくやっている人の情報「発散」!のためのコミュニティページをつくりました。Airbnbを1年半やってみて、Airbnbの真のおもしろさは、世界中からゲストを迎えたら楽しいんじゃない?と思っちゃった人(ホストと呼ばれる)… Posted by We Love Airbnb on 2016年1月24日 Facebookページ『We Love Airbnb』はこちらから 今必要なのは現場の体験の発信や共有だと感じています。シェアリングエコノミーなどの新たな価値観こそ、まず感じ取ってみなければ分からないものです。僕は、そのきっかけを目指します。 またどこかで。Airbnbブロガーのミヤザキでした。

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【Airbnb 和室】予算3万円でクルマの中に畳を敷いたら和室っぽくなった件

どうも、Airbnbブロガーのミヤザキです。 みなさんの中には、広々とした部屋よりこじんまりとした小さな部屋の方が落ち着く方っていませんか? 前回書いた記事の続きで、クルマの後部座席に手を加えてみました。 床に畳を敷き詰めたら、こじんまりとした落ち着く空間に さっそくですが、実際に畳を敷いてみた様子はこんな感じ。 畳の厚みが2cmあるので、充分なクッション性があり、座ってもまったく痛くありません。寝っ転がることもできます。 ここにMacやWifiルーターを持ち込めば、小さなオフィスのできあがりというわけです。大の大人が二人座れるほどなので、景色の良い場所に移動してお茶することもできますね。ポータブル電源も用意しているので、コーヒーやお茶の用意も問題ありません。 予算はおよそ3万円。旅に出たくなる春頃に向けて、サクッとできる改造案としていかがでしょう? 必要なアイテムは【断熱材・床マット・ユニット畳】の3つ 軽自動車といっても、箱バン(軽バンとも呼ぶ)であれば1.5畳分ぐらいのスペースは確保できます。 具体的な広さで言うと、シングルの布団より少し小さめ。とはいえ、収納スペースを確保したり、モノを減らせば、横になったり机を広げたりするのには支障がない広さです。 くつろぐためには、まず床面を整える必要があります。長時間座り続けられる快適さと落ち着ける空間づくりがキモです。 そこで使ったのは、厚めの断熱シート(約2000円)、フロアマット(約2000円)、そしてユニットタイプの畳(約25000円)です。貰い物も含まれるのであくまで目安ですが、全体で30000円前後で揃えられました。 無印のユニット畳は、ファミリーセールを利用して安く購入。こちらの記事で紹介していますが、15%割引は大きいですよ。Airbnbで家具などが必要な方は、ぜひこうした機会を活かしてみましょう。 採寸しておけば、実際の作業はめっちゃカンタン 実際に行った作業は、断熱シートをきっちり敷き詰めてスキマ埋めた後、フロアマットを敷き、最後にユニット畳というものです。 使った道具は、メジャー・カッター・ハサミ・ガムテープだけです。所要時間は、二人掛かりで1時間前後。あっという間でした。 まず、床面の凸凹に合わせて断熱シートをカット。高さを調節しつつ、敷き詰めていきます。 敷き詰めると、シートの厚みのおかげでしっかりとしたクッション性ができます。 使ったのは、こちらの極厚マット。加工や採寸のしやすさ、断熱性と分厚さという点で非常におすすめです。 ユーザー(USER) 極厚15mmマット 1000 U-P930 posted with カエレバ ユーザー(USER) 2013-05-09 Amazon.co.jp で詳細を見る よく見かける断熱マットは4mm〜8mmほどですが、このマットは15mmと非常に分厚いです。そのうえ、折りたためるような切れ込みが入っており、採寸を合わせてカンタンにカットできます。このまま折りたたんで使えるのでレジャーでも活躍しますね。 作業を手伝ってもらった方にも「良い素材を選んだね」と好評でした。 ホームセンターでは2000円ちょいと少し高めでしたが、4mm〜8mmほどのペラペラのシートでも1000円前後します。 100cm×180cmという十分な大きさで断熱性も優れています。コスパを考えてもこちらのシートがおすすめですよ。 あとの作業は、床マットを敷き詰めてユニット畳を乗せるだけです。採寸しておけば、残りの作業は置くだけですね。 状況に合わせて、シートや畳を片付けられます こんなに敷き詰めたら後部座席が使えなくなるのでは? と思われる方もいますよね。 そのために、分離しやすく設置しやすいシートやマットを利用しています。従来の座席の使用にもすぐ対応できますよ。箱バンの利点は、後部座席の取り外しや収納がカンタンなこと。貨物運搬も想定されているので、乗用車のような段差もありません。 他の案として、ベニヤ板も考えました。しっかり水平になり、わずかな凹凸感が消えますからね。しかし、設置の手間と分離が面倒なので諦めました。 ユニット畳は、他の場所でも使えます。い草の香りがとても心地よいので、Airbnbのリスティングの方でも使っていきたいですね。 というわけで、クルマ改造、床編でした。 次回はこちらの和紙を使って、左右の壁?を和紙で覆って漆喰風にしてみます。 楽しみです! それでは、またどこかで。Airbnbブロガー、ミヤザキでした。

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リアル移住者のAirbnb(民泊)活用法:高知の山奥で暮らすホストファミリーに聞いてきました

どうも、Airbnb(エアビーアンドビー)ブロガーのミヤザキです。Airbnbって何? という方は、こちらをご覧ください。 地方移住されたイケダハヤトさんのブログが注目を浴びているように、数年前から地方移住が話題になっていますよね。 今回は、昨年関東から高知に移住された後、Airbnbを使った民泊を始めたり、移住相談に乗っている方をインタビューしてきました。 移住体験やお試し移住、地方に人を呼びこむツールとしてAirbnb(民泊)がめっちゃ便利ですよ、という話です。 家族で高知に移住、すぐに始めたAirbnb 今回紹介するのは、関東から高知の土佐山というエリアに移住されたご家族です。 土佐山の起業家養成プラグラム「エッジキャンプ」に旦那さんが参加した後、良い空き家を紹介してもらい、家族5人で移住されてきたそうです。 Airbnbを始めたのは、昨年の春頃。最初は「こんなところに来るかな?」と不安だったようですが、実際に受け入れ始めてからは、月に3〜4組ほどゲストが来ているとか。現在はご夫婦とお子さん三人で、他の仕事を組み合わせつつ、のんびりと運営されています。 物件の魅力は、やはり高知の山奥にあるからこその山あり川ありの大自然。おウチには薪ストーブもあります。 なにより他と違う魅力は、ホストファミリーのアットホーム感です。Airbnbのリスティングページからも、その雰囲気が伝わってきます。 こうした要素に惹かれてやって来るゲストは、ホストさん曰く「みんな良い人」。 Airbnbでバケーションを楽しんでるだけあって、家族連れだったり、いわゆる高学歴のアカデミックな人が多いようです。 「カウチサーフィンもAirbnbも、家にいながらにして自分も旅行するような感じですね」 元々、英語を活かす機会+子どもの交流を増やすため、2年ほどカウチサーフィンでゲストを受け入れていたそうです。 カウチサーフィンと違って、Airbnbはホストが金銭をもらって評価されます。その違いに少し緊張されたそうですが、副収入になるうえ、カウチサーフィンと同じような交流が得られるので、現在はAirbnbにおウチを登録されています。 カウチサーフィンで受け入れに慣れているのもあって、デメリットはほぼナシとのこと。強いて挙げるとすれば「子どもの勉強スペースの問題かな?」といったところでした。 ゲストにとって新鮮な土佐山の自然と生活 さて、ここに来たゲストはどうやって一日を過ごすのでしょう? 「自然が好きな人が多いから、山の中にいるだけで癒されるというゲストさんもいますね」 訊いてみると、意外にも近所をぶらぶらして自然に癒されることを楽しむ方が多いそうです。 「家族連れのゲストの場合、子どもたち同士で一緒に遊んでくれるので助かる」と言われる方もいるんだとか。 民泊ホストの方には、ゲストが来た時に色々と案内しておもてなしする方もいます。 ただ、いつも案内しているとペース配分が難しかったり疲れたりするもの。しかし、土佐山は歩いていける近所の自然や子ども達がいる環境そのものが充分な魅力になっており、特別な案内が必要ない部分もあるようです。 「意外だったのは、保育園の子どもの送り迎えであってもゲストにとっては珍しいみたいで、一緒に行ったりしました。それもそうですよね、自分も海外に行ったら普段入れないような学校とか見てみたいって思いますし」 日本の日常生活の一部でもゲストにとっては新鮮です。それ以外にも、一緒に神祭に参加したりしたこともあるそうです。その土地ならではの風習や行事は、外国の方だけでなく移住を検討されている他県の方にも新鮮でしょうね。 他にも、ドイツ人のカップルを地域の芋煮会に連れて行ったら、とても喜んでもらえたという交流話もありました。 無理せず自然体でゲストを受け入れる 「人の家のご飯って面白い。カレーひとつとっても面白い。ドネーション形式はおすすめですよ」 頂いた夕飯のシチューの美味しさはさることながら、ステキだったのはドネーションという食事形式でした。これは、食事に対してゲストの感覚・基準・判断で対価を決めてもらうシステムです。 ホストとしても、夕飯時にゲストがいたらどうするか迷う時があります。とはいえ提供する回数が多いと負担になります。このドネーション形式は、ホストも料理を気張らず、またゲストも対価にこだわる必要もありません。 先ほどのゲストの案内を始め、お互いに負担を掛け過ぎず、上手く持っているものを分け合う。このスタイルがお互いの文化やバックグラウンドを知ることを楽しむ潤滑油となるうえ、自然な生活を守ることにつながっています。 Airbnbで移住体験っていうカテゴリができそう 移住の決断や物件探しについては、まだまだ実践者が少ないため、情報や前例が不足している状況です。 ご家族は移住を検討する際、いきなり現地に飛び込んで野宿になりかけたり、市町村の移住体験施設を利用されたり……と実に様々なエピソードを持っています。 「家族で田舎へ移住」だからこそ「勢い」が大切 : まだ東京で消耗してるの? 枠にはまらない夫婦でいたい。神奈川から高知の過疎地「土佐山」に「家族5人」で移住して、かろやかに生きています。 「移住コンシェルジュ的なものではなく、ひとつの例として、一家族として何をやったか何をやっているかを共有するというのがメインです」 ご家族は実践者として、リアルな体験+民泊できる場を活かして“実際の移住者の視点で暮らしてみる“という体験を提供しています。まさにロールモデルですね。そうした生の声に興味を持たれて高知まで来られた方もいるそうです。 「家族として移住するのは、ひとつとしての決断という側面があります。エアビーで来た人には、そういう人達もいます。イケダさんのブログを読んで来た日本の方もいますね」 移住や拠点探しという意味で、Airbnbというプラットフォームの存在は非常に役立ちます。 「実際に来てみる?」と言われたら気軽に行けますし、やり取りはすべてプラットフォーム上でスムーズに行えます。移住を検討する際、Airbnbの移住体験カテゴリで日本を見て回る——なんて使い方ができれば、遥かにラクですし、限りなくリアルな生活を体験できます。 ご家族は、Airbnbとは別に移住者としてのSkype相談や暮らし体験ツアーも用意されています。 ツアー概要 都会から田舎移住をし、空き家を改修して暮らす元サラリーマン家族の家にお泊りし、ふだんの暮らしぶりを体験していただくツアーです。 「この収入と支出で、こんな暮らしをしてるんだ。」がリアルにわかり、ドン引きするもよし。意外に何とかなるもんだな~と安心するもよし。実際に暮らしてみないとなかなか見えてこない「お金以外の豊かさ」の片鱗をすこしでも感じて頂けたら幸いです。 移住家族による移住相談 日々の何気ない暮らしについては、こちらのブログ『AJI LIFE 味のある未来のタメに。』で発信されています。旦那さんが写真上手で、まさにタイトル通り味のあるブログなので、ぜひ読んでみてください。 Airbnbとツアーの違いは、以下のとおりです。 ・付き添いでの案内や食事の提供といったサービスがあるのは、ツアーでの申し込み。 ・案内や食事が必ず必要というわけではなく、比較的フリーな状態で現地を体験したいならAirbnb。 地方でホストとして検討されている方にとっては、民泊はナリワイのひとつとなります。ゲストに不安を覚えた場合、ホストは予約を受け入れずに断ることもできます。そうした仕組みを活かして、ご家族のようにのんびりと運営していくことも可能です。生活スペースを貸し出すのであれば、元よりリスクは少ないですからね。…

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【Airbnb ID認証できない?】なにより大事なプロフィール設定について〜運転免許証でオフラインID認証できる小ワザ〜

どうも、Airbnbブロガーのミヤザキです。 これからAirbnbを利用される方(ホスト・ゲスト問わず)に注意して欲しい点。それが個人のプロフィールです。 今回は初歩的な部分を説明した後、最後の方で運転免許証でのID認証できるという小ワザを紹介しています。慣れている方は、最後の方へどうぞ。 必要事項を入力してアカウントを作る プロフィール – Airbnb こちらでプロフィールを作成します。 必要となるのが、氏名・性別・生年月日・メールアドレス・電話番号・所在地です。 この他にも、緊急連絡先や学校や勤務先も登録できます。いざという時のため、こちらも登録しておきましょう。 これから始められる方に注意して欲しいのは、メールアドレスと電話番号はゲストとの緊急連絡先やメッセージ受信の通知にもなるので、かならず連絡が取れる番号やアドレスを登録しましょう。 信頼と安心のための認証を行う プロフィール 信頼&認証確認 – Airbnb SNSに慣れていない方も、FacebookとGoogleの登録を行い、アカウントを認証しておきましょう。 ここで必要なのは、メールアドレスのみです。 まず「Google メール」で検索してメールアドレスを作り、作成したアドレスでFacebookに登録しておくといいでしょう。もちろん、Googleで作ったアドレスでなくても大丈夫です。 また、世界にはFacebookやGoogleが利用できない方もいます。 そういった方に対しては、LINEやWhatsAppというメッセンジャーアプリが使えます。用意しておきましょう。 Airbnbあるあるに朗報! FacebookやLINEが利用できないゲストと連絡を取る方法 プロフィールを作りこみ、信頼を得る Airbnb上ではプロフィール写真(顔写真)の登録が必須となりました。 ただ、この部分には人を表す写真だけでなく、ゲストハウスのロゴなども登録できます。 アカウント名(氏名)のところと同じく、個人名か団体(組織)名で登録するかは、各々の自由です。この場合、団体には家族も含まれます。◯◯Familyのように。 私は個人名で登録していましたが、ゲストハウス業をされている方は、ゲストハウスの名前で登録されています。 この二点の主な違いとしては、 ・個人の場合、その個人が対応すると思われるので、複数人での管理の場合は説明が必要(ヘルパーさんいますよ、など) ・団体の場合、責任の所在が明確でない(代表を立てれば別ですが)。 といったところになります。その他、どちらがしっかりしているように見えるかなど、イメージの違いもありますね。 若い女性が登録すると他よりアクセスが増えるなど、細かな違いもあります。ご家族でされる場合は、家族のイメージを出しておくと安心されやすいです。ゲストの目線で考えてみましょう。   プロフィールに書いておくと良いこと 書くべき内容としては【土地柄と生い立ち・好きなもの・ゲストへのギフト(知識や体験共有)】といった点です。 ぼくなら【高知出身の若者・カメラが好き・地元ならではの食べ物や自然に触れる体験を共有できる】といったところですね。 はじめまして! 高知県で生まれ育った若者です。 時間があえば、高知の美味しい食べ物や壮大な自然をご案内します。 今はカメラの勉強もしているので、日本のカメラについてお話できます。 一緒に高知を楽しみましょう! ーーーーーーーーーーーー Nice to meet you! I am a young guy, born and raised…

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【Airbnb 英会話】ホストを始める人の一番の悩み:英語ができないとホストはできない?

  英語を学ぶためにセブ島留学したいけど、南の島で真面目に勉強できる自信がありません。 Airbnbブロガーのミヤザキです。   英語が話せないという人にとっては、Airbnbで真っ先に心配になるのは英語でのコミュニケーションですよね。 まず聞き取れすらしないのにコミュニケーションなんて無理に決まってると思いますよね……よく分かります。私も英語はカタコトでしか話せないので、聞き取るのも苦労しました。 ただ、誰だって最初はそんなものです。そして、会話が難しくても意思疎通したり何かを教えたりすることは、明日からでも出来ます。英語ができなくても、身振り手振り(ボディランゲージ)でカバーできます。   結論:ホストとしての基本的なことは、準備すればできることばかり 実際に会った時を除くと、ホストとして英語が必要になるときは、大まかに分けて3パターンです。 ①リスティング掲載時の部屋の説明文、プロフィールを書くとき。 ②予約や問い合わせにおけるメッセージのやり取り、無事チェックインするまでの案内。 ③泊まったゲストに家での過ごし方やルールを伝える   この3パターンに合わせて準備すべきものはなにか? それぞれ書き出してみましょう。 ①リスティング掲載時の部屋の説明文、プロフィールを書くとき 英語に不安がある場合は、こちらは他の方のリスティングを参考にしましょう。 そのうえで翻訳ツールを使って、自分のリスティングに合わせた形に変えていきます。 不安な方は、英語が分かる知り合いやホストに相談してみましょう。   ②予約や問い合わせにおけるメッセージのやり取り、無事チェックインするまでの案内 【予約や問い合わせ時の応答集】を作っておきましょう。やり取りが想像できない方は、まず一度ゲストとしてAirbnbを利用してみるといいでしょう。 さらに最も重要な【チェックインガイド】を用意します。これは、チェックインの際に見てもらう画像やPDFデータのことです。空港や近くの駅までの行き帰り、最寄りの公共機関から物件までの経路を載せます。カギの受け渡し方法も伝えておきましょう。返却時のことも忘れずに。 (参考:私が作ったAirbnbのチェックインガイドはこちら)   ③泊まったゲストに家での過ごし方やルールを伝えるとき 英語対応の【ハウスマニュアル(ウェルカムガイド)】を用意しましょう(できれば多国語だといいです)。 実際にゲストが来た時は、まずこちらを見てもらうようにしましょう。口頭で伝える手間や伝え抜かりを防げます。 マニュアルの内容は、こちらを参考にしてみてください。 ・周辺の交通機関の利用方法(電車やバス、タクシーについて) ・近くのオススメの店や観光案内をまとめたマップ(パンフレットを添えてもいいですね) ・英語対応できる緊急の連絡先(警察・病院など) ・室内の家電や冷暖房、トイレやWi-Fiルーター、ゴミの扱いなどの情報(ハウスマニュアル) 最後の室内の説明に関しては、文化の違いによってトラブルが出やすい部分です。 例えば、トイレの場合、使ったトイレットペーパーを流すという文化がなかったりします。 そんな時に備えて、こうした注意案内を貼っておくのもいいでしょう。   上の3つを用意すれば、体調不良や対面でのコミュニケーションができない時でも、メッセージや定型文でのやり取りでも対応できます。いざという時に備えて用意しておくといいですね。 現在、基本的なホストの運営方法についてはネットや書籍で情報が出回っており、準備のための素材は揃っています。トラブルを除けば、ゲストへの対応事例はどこも共通しています。 中古アパート・マンションが生まれ変わる airbnb空室物件活用術 posted with カエレバ 小沢 吾亘,町田 龍馬 幻冬舎 2015-12-13 Amazon 地方に来る旅慣れしたゲストは、事前にネットで情報を調べており、自分なりの旅のプランを作っています。 ゲストによっては、何から何まで“おもてなし”をしなくても良い方もいます。 それでも大切なのは、安全と清潔さ、そして上記の3つを抑えた基本的な案内の正確さ——入念な準備というわけです。   英語ができないからといって集客を諦めないほうがいい…

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【Airbnb 地方】ここ半年で急成長! 四国や高知でひそかに民泊(Airbnb)が盛り上がってますよ!

  どうも、Airbnbブロガーと名乗っております、ミヤザキです。 ぼくは高知出身高知県育ちなのですが、最近地元や周辺のAirbnb物件が増えてきました。 やはり全国区のテレビなどで民泊が取り上げられているのが大きいんでしょうか。   今回は、高知そして四国という地方にフォーカスして、私感を交えつつ、ここ半年の盛り上がりをご紹介します。 民泊ホストに興味のある方、四国で泊まるところを探している方、どちらにも役立つ情報になるかと。 それでは、まず高知の現状からいきましょう。   高知県の物件は、現在32件(半年で2倍に!) ぼくが住んでいる高知県の物件は、今現在でおよそ32件ほど(2015年12月)。 中心地(高知市近辺)多く、約18件ほどとなっています。   (参照:高知 – Airbnb) ぼくの記憶では、半年ほど前(6月頃)は10件に満たないほどでした。夏場を通して、それぞれの物件のレビュー数が10〜15件ほど増えています。 それまで6〜7000円だった相場が、現在は4000円〜5000円ほどに下がっています。3000円前後の物件が増えたことが要因でしょうか。   ここ半年内で新しく始められたホストの方も多いですね。ただ、都会と違って複数物件を持っている方は少ないです。 また、説明文のほとんどが日本語だったりします……英語できちんと書かれているところは数件ほどですね。   大人数(4人〜)から泊まれるところは中心の高知駅から少々離れており、送迎が必要です。駅近で広い物件がないことが分かります。ここらへんは、利便性の良い都会の物件には劣ってしまいますね。   自分の地方の需要はどうだろう? という方は、こちらのサイトで地名を入れて調べられますよ。 お部屋を貸してお金を稼ごう、Airbnbで 周囲の利用状況からデータが導き出されるので参考になります。 Airbnbでホストをする面白さは、お金は稼ぐことばかりではないので、あくまで「利用してくれる人はいるかな?」ぐらいの気持ちがいいでしょうね。   高知県ではAirbnbがどんな風に使われている? ここからは私感になります。 Airbnbの利用者は海外の方が多いのですが、高知市内の物件のレビューを見る限り、意外と日本人も利用されています。 ホテルより安く利用できること、説明文のほとんど日本語であることが理由として考えられます。 実際、ぼくの物件も2〜3割ほどは日本人でした。他の物件のレビューも同様ですね。   冬の閑散期、またよさこい祭りがある夏場など、全シーズンを通して日本人の利用があります。こちらも半年ほど前に比べて利用が増えています。日本人にもAirbnbが認知され、利用する方が増えてきているのが分かります。 ちなみによさこいシーズンは、どの物件の稼働率も高めでした。おおよその目算ですが、市内の物件はどこも70%ぐらいはあったのではないかと思います。   高知市内&四万十方面で泊まるときのおすすめ物件 高知のリスティングの中でも、個性的なところが出てきています。 中心部だと、単身の方はこちらの『はりまや橋ゲストハウス』さんがオススメです。ゲストハウスとして設備が整っており、料金も手頃です。 別メディアで、ぼくが実際に泊まってきたレポートがありますので、参考にしてみてください。オーナーさんも面白く、非常にウェルカムな雰囲気があり、利用しやすい好立地です。 ココロも場所も近い! 高知に新しくできたウェルカムな宿“はりまや橋ゲストハウス“で飲んできたがよ | ありんど高知   少し離れた田舎の方になると、こちらの四万十の方の物件が良いですね。 Rice fields, Rivers and Mountains – 借りられるハウス…

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【Airbnb 写真】百聞は一見にしかず、ビュー数と予約率を上げるための写真の魅せ方

  どうも、Airbnbブロガーのミヤザキです。 Airbnbを始めたばかりで、ビュー数や予約率がなかなか上がらないという方はいませんか? そんな方は、物件の写真を見直してみましょう。特に地方の方は、写真に少し力を入れるだけで差別化できますよ。   まず、写真撮影の派遣対応エリアを調べよう 現在、Airbnbに依頼すれば、契約カメラマンが無料で写真撮影に来てくれるようになっています。 Airbnbが世界中に広まっていくきっかけも、この出張でのカメラマンによる物件撮影にあります。   公式に依頼するメリットは、みっつ。 ・無料であること。 ・クオリティが高く、ゲストに必要な情報がしっかり盛り込まれた写真であること。 ・最後にAirbnb公式による撮影なので検索結果に反映しやすい可能性がある(かもしれない)点です。   ゲストが見て違和感のないキレイな写真を用意するには、撮影技術以前にそれなりの機材が必要です。 公式へ撮影依頼すると、無料で撮影してくれた後、データを編集して送ってくれます。 ただし、この際の写真データはAirbnbのものとなり、ホスト側で受け取って修正したりすることができません。   現在、撮影出張対応エリアは関東や関西などになっており、西日本(中四国や九州)はほぼ未対応エリアのようです。 自分のリスティングが対応エリアかどうかは公式の方で確認できるので、まず確認してみましょう。 プロによる写真撮影の申し込みはどうしたらよいのですか? | Airbnbヘルプセンター   撮影出張未対応のど田舎こそ、写真にこだわるメリットは大きい 当然、私が住む高知は出張未対応エリアです。 私が調べたところでは、地方の未対応エリアでまともな写真を撮っている物件は、あまり多くありません。     写真のクオリティは、キレイさは当然のこと、家電やアメニティなどのリスティング情報を伝える重要性も含まれます。 問題点としては、以下のような点が挙げられます。 ・写真の種類、枚数が少なかったり、必要以上に多い。 ・撮るべき場所(寝室やリビング、周辺施設)が撮られておらず、構図的にも分かりづらい。 ・スマホで撮った写真や過去に撮った画素が低い写真のため、粗くて見づらい。 ・写真の順序が整理されておらず、ゲストが気になるところが分かりづらい。 この点を考えると高知のAirbnbリスティングは、本来の物件のポテンシャルを発信できておらず、まだまだ改善の余地があります。 かえって地方では、こうした問題点をクリアするだけで大きな効果が得られます。 実際私の体験で言うと、以下のようなメリットがありました。   ・掲載直後から、他のレビュー数が多い物件よりも予約件数が多くなった。 私が登録した頃、近隣には二ケタのレビューを持つ物件がありました。 しかし、他よりも写真に力を入れて登録したところ、3ヶ月ほどで一気にゲストの予約が入り、レビュー数も追いつきました。 ・「写真通りでキレイ」「写真で見た通りの設備(水回りや自転車の貸出)」ということで高評価のレビューをもらえた 私が始めた時は、明るくて見やすい写真、トイレやお風呂などの水回りをきっちり伝える写真を掲載するように心掛けました。 リスティングが築40年ほどの古い家だったため、女性の利用者に避けられる可能性も考慮し、あえて事前に写真で水回りの状態を伝えたのです。それもあって、女性のゲストや家族連れのゲストも迎えることができました。 高知にような地方に来るゲストは、旅慣れした方が多いです。当然、不安要素や避けるべき点もわかっています。 それらを徹底的に排除して、期待以上か、期待通り(想定通り)のものを提供するために写真は大切です。 ・写真のおかげで自分にとって好ましいゲストを迎え入れることができた リスティングの写真の後半では、自分がゲストを案内できる観光名所の写真を盛り込みました。 こうすることで「その場所に興味がある」「こうした観光や体験をしてみたい」という要望を持つゲストの声をキャッチできました。 幸い、現地での体験や交流に前向きなゲストがやってきて、楽しい時間を過ごすことができました。写真には、情報や知識を伝えるだけでなく、感情を前向きにさせる力もあると気付かされました。   実際に初心者が写真を撮る際に気をつけるべきこと では、実際に自分で写真を撮ってみるときの注意点をご紹介します。 といっても、難しいことはありません。以下のコツを参考にして沢山撮ってみましょう。…

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【車中泊 軽自動車】クルマに住みたいので、10万円以内で軽バンを改造してみるテストをやります

どうもAirbnbブロガーのミヤザキです。 実は、以前から「クルマに住んでみたい!」という気持ちがありました。 仕事そのものはどこでもできるので、わざわざ家に帰る必要もありません。せっかくならクルマで移動範囲を広げて、色んな人と交流したり、好きなことを取材してみたいと思っていたのです。 そんな折、仕事の事情で、これまでAirbnbをやりながら住んでいた空き家を引き払いました。 チャレンジするなら、今がチャンスというわけで、今回予算10万円で軽自動車の中に住めるように改造してみました。   交流と実験のため、クルマでAirbnbをやるかも? 自分が住めるような環境が作れたら、Airbnbを通してスペースを貸すこともできそうです。 Airbnbブロガーとして活動しているので、Airbnbがもたらす本質的な価値「様々な国の人と交流し、自分の好きな場所や人々の良さを共有することの素晴らしさ」を学びたいんですよ。 これだけ全世界に広まったサービスの良さとは一体なんなのか? シェアリングエコノミーという新たな文化だからこそ、自分の身をもって体感することで、そのすばらしさを多くの人に伝えられるようになるからです。 また、地方において、こうした民泊サービスを小商い(たとえば月3万円だったり)にできるのかという実験。そして、Airbnbホストサロンを主催している身としてAirbnb × ◯◯ =? という可能性を示していきたいという思いもあります。 とはいえ、まずは自分が快適に使えるようにしなければいけません。   “和風”をテーマにクルマを改造していきます クルマの中は、こんな感じです。 改造案として、以下のように考えています。 ★主なコンセプト ・畳+和紙+ちゃぶ台で日本の和風さをイメージ。 ・ユニークだけでなく、予想以上の清潔さと快適さを実現する ★床=防寒対策のうえ、ユニット畳を敷き詰める。 ★壁面・窓=すだれ+ちぎった和紙を貼って壁面を覆い、漆喰風の和風モダンな壁面に(運転時のため、窓をすべて覆うのは避けます)。 ★家具や家電=ちゃぶ台と座布団、ポータブル電源、電気毛布&小型ヒーター、テーブルランプなどを用意。 といった感じで、スペースを作る以上は、きちんとくつろげる空間を用意したいと考えています。 色々とクルマに積み込む以上、きちんと注意するべき点も考えて動いています。 ・まず、寒さ対策として非常用の防寒サバイバルシートを用意しておく。 ・トイレやお風呂を利用する際に備えて、コンビニ情報や温泉施設の情報を集める(例:車中泊wiki) ・6年間無事故無違反の優良ドライバーとして、改めて安全運転および車両の点検を行う(自分が事故したら元も子もありません)。 ・非常用のジャンプスターターとスペアタイヤなどの確認(カー用品チェーンでの作業歴があるので、実作業は問題ありません) ・車両保険についてチェックする。 といった感じです。 今後の動向に関しては、こちらのブログやオンラインサロンにて発信していく予定です。 サロンの方が一歩踏み込んだ内容になるので、気になる方はぜひ。   これから、安全かつ公序良俗に反しない範囲で、新たな可能性に取り組んでみるつもりです。 Airbnb x ◯◯  にも取り組み、「自分が好きな場所や人々を民泊を通して共有する」人を増やしていきたいですね。 というわけで体を張って試してみますよー、ご期待ください!