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【テレビ】ガイアの夜明けの民泊特集まとめ:やっぱりツイッターの反応がネガティブ意見ばかりだった

どうも、Airbnbブロガーのミヤザキです。 2016年4月5日にガイアの夜明けという番組で「民泊特集」が放送されました。 (参照:日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京) Airbnbに関わっている人が想定できるネガティブな意見ばかりですが、参考の一例としてツイッターの反応をまとめてみました。 コバPです。最近、“空き部屋”を旅行者に貸し出す人が急増しています。民泊です。老朽化マンションを民泊用にリノベーションするなど、新サービスも次々と誕生しています。一方、京都で始まったのは“違法な宿”の調査。驚きの実態が明らかに…今夜22時~「“ニッポンの宿”新時代!」ぜひ! — ガイアの夜明け 番組公式ツイッター (@gaia_no_yoake) 2016年4月5日 コバPです。品川駅近くの商店街にいま外国人旅行者が殺到しています。ベッドだけの簡素な部屋。近くの店で食事をし、銭湯に入ります。その仕掛け人が新たに作るのが、一日一組限定の一棟貸しのホテル。今夜10時~「“ニッポンの宿”新時代!」 pic.twitter.com/9RbcFQFc0T — ガイアの夜明け 番組公式ツイッター (@gaia_no_yoake) 2016年4月5日 匿名アカウントが多いTwitterではネガティブ意見ばかり 匿名というだけあってか、見るに堪えないツイートが散見されます。 あまりに過激なものは引用していませんが、差別的と捉えられるツイートもあるので、苦手な方は読まない方がいいですね。 日本にはやっぱり定着しにくいと思う。 島国根性といわれても。地震や火災があったら?回覧板は?掃除やごみ当番は?登下校の見守りは? なんやかんや言っても日本のコミュニティは日本特有の隣組意識で維持されているから、 無理に生活圏に宿泊しない方がお互いのためかと思う#ガイアの夜明け — kimikona@自分との闘い (@leo_sionkimikon) 2016年4月5日 airB&B 部屋余ってるし活用できるならとかあるけど中国人や南北朝鮮人に貸したくはない。近所迷惑の可能性と犯罪に手を貸すリスクが怖い。いい人もいるだろうけど #ガイアの夜明け #テレ東 — ぷかり (@pukari_fuwari) 2016年4月5日 中国人のマナーの悪さは世界中から敬遠されてる。どうして政治家はこんなバカ民族を入れたがるのかなぁ。金さえ入れば後は知らん政治を悪い方向に主導されても困るだけだ。民泊なんてその最たるものだろ。#ガイアの夜明け — 平蔵 (@heizoutatibana) 2016年4月5日 民泊にネガティヴな意見が多いのは近年大量に我が国に来ている中国人に対して、業を煮やしている日本人が多いからですわ。 #ガイアの夜明け — YIsbn4 (@YIsbn4) 2016年4月5日 番組では光の部分が大部分で影の部分は全然報じなかったね(それはそう)。白人ばっかりで中国、韓国人全然出てなかった。これじゃ公平な視点では見れないよ。全ての外国人が白人ならまだ良いかなと思えるけど…それでも怖いっちゃ怖いよ #ガイアの夜明け — リーゼル@色々やってる (@riesel1) 2016年4月5日 陽気なイタリア人グループ、なら大丈夫と思ったら大間違い。白人だってISILに参加するので!テロリストを泊めたら大事でっせ。…

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【中国 自在客】Airbnbにそっくり、話題の民泊仲介サービスについてまとめてみた

どうも、AIrbnbブロガーのミヤザキです。 中国発のAirbnbと似た民泊仲介サービスが話題になっているので、まとめてみました。   中国発の民泊仲介サービス「自在客(じざいけ)」 (引用元:自在客全球民宿 – 最专业的民宿预订服务 | 自在客) これが自在客のトップ画面ですが、Airbnbと比べて、検索欄、メニューなど、そっくりそのままですね。 ただ、中身のリスティングには違いがあり、中国、台湾、香港、韓国などの物件が取り上げられています。 提供している部屋は、台湾で21都市、韓国で27都市、中国大陸に46都市、そして日本に40都市、さらにアメリカにも4都市と手広い。 (引用元:Wedge (ウェッジ) 2016年 4月号 [雑誌]) トップページでは、日本そして大阪が重点的にピックアップされており、すぐに物件を見ることができます。 日本の登録数は、約15000件! 大阪だけでも1000件以上の登録があります(2016年4月現在)。 普通のホテルや温泉旅館も登録されていますが、個人宅を貸し出しているケースも多く見られますね。 東京、大阪、京都が多く見られます。 日本全体での検索を見てみると、北海道の美瑛や富良野や小樽、奈良なども入っており、需要がある場所が分かります。 北海道を見てみると、こうした団体アカウントでのビジネスホテルの登録もありました。Airbnbのような個人間のホームシェアリングではなく、普通の宿泊予約サービスの部分もありますね。ニーズを考えると、旅館やホテルが対応する価値はありそうです。 Airbnb(エアビーアンドビー)との違いについて 日本法人 世界市場 日本市場 自在客 2016年1月設立 ホスト約10,000人 50,000室 ホスト約2,000人 12,000室 Airbnb 2014年5月設立 世界192カ国 約200万室 ホスト数5,000人以上 26,000室 自在客は、中国、台湾、香港、韓国、日本、アメリカで展開しており、一部報道では売上規模はまだ赤字ということです。 これからいっそう日本市場に力を入れるのこと。1年後にはAirbnbを追い抜いてもおかしくない勢いです。   自在客の現在の状況(2016年4月) どんどん登録物件を増やしているようで、特集記事も組まれています。 旅館関係の動き、手数料の仕組みなど、ホストにとって注目すべき点があるので引用してまとめておきます。 ・全旅連(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会)は、ホテル・旅館から客を奪う可能性がある民泊に猛反対しているが、その裏ではホテルや旅館が民泊仲介サイトの集客力を頼ってホスト登録する動きが出始めている。 ・中国系民泊サイトでは、ホストとゲストのやり取りは主に中国語で行われるが、宿泊料金の2~3割が相場の手数料を代行業者に払えば、清掃を含めやり取りも担当してくれるため、ホスト自身が中国語を理解できる必要はない。つまり日本人ホストも抵抗なく使用できる。 ・Airbnbはホストとゲストの両方から手数料を取る仕組みだが、当社はゲストからは一銭も取らず、ホストから手数料10%を取る仕組み (引用元:日本市場に吹き荒れる「中国民泊」旋風 最大手「自在客」CEO独占インタビュー 「Airbnbは射程圏内にある」 WEDGE Infinity(ウェッジ) : http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6403) 日本を重要な市場と捉えており、3月末からは日本語での対応が一部始まっています。 こうして特集番組も組まれており、国内で徐々に認知が広がっています。 民泊サイトに“新勢力”:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 「民泊」業界に変化!?政府新ルール作り進める。日本では米国のエアビーが大注目される中、中国大手サイトが急拡大。「自在客」が今一番力を入れるのが日本市場。エアビー3万室、自在客は1.2満室。登録待ちリストには日本の地名がズラリと並ぶ。 #wbs —…