【最新】カローラフィールダー 3年・6年落ちの下取り価格と買取相場一覧 + 高く売るポイント

カローラの派生車のなかでも広い荷室を持つカローラフィールダー。

現行モデルは2012年式と新しく市場でも数が少ない車種ですが、2018年夏にフルモデルチェンジが予定されています。

大きな下落が予想される今こそ、買取相場をチェックしておくべきタイミングです。

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カローラフィールダーの基本価格と買取相場【2018年11月時点】

 新車価格  164.2~234.1万円
平均買取金額 61.7万円
最高買取金額 191.0万円
最低買取金額 20.5万円

カローラフィールダー(現行モデル2012年)の買取相場の平均は61.7万円です【2018年 日本自動車購入協会監修Carviewより】。

台数が多く出回っている前モデル(2006年)の平均買取相場は20万前後でした。前モデルは、国産唯一の純粋な5ナンバーワゴン車として珍しく、10年以上経った現在でも需要があるようです。

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現行ハイブリッド車の買取相場予測

2017年式 1.5 ハイブリッド
新車価格 222.9万円
3年落ち(3年後)
 3万キロ 118.9万円以下(53%)
 5万キロ 112.6万円以下(50%)

2017年のマイナーチェンジで新たに追加されたので、ハイブリッド仕様は残価率が高めです。

念のためにガソリン車のベースグレードと残価率を比べましたが、予測ではほぼ同じでした。

燃費性能でガソリン代を浮く分、ハイブリッドの方がお買い得ということになります。

中古車市場での人気や需要

中古車の台数が多い初代(2006年)に比べて、現行(2012年)はまだ台数が増えている最中で、良い条件で買取査定が見込めます。

特にハイブリッドの高級グレードは、ハイブリッド車全体の台数が増えている昨今、人気と共に相場価格がじわじわと上がっています。

とはいえ、先に書いたとおり、2018年の夏には6年周期のフルモデルチェンジが控えており、相場の大きな下落が予想されます。

カローラフィールダーを高く売るためのポイント

査定額が高くなる特徴

初代の場合、2002年9月のマイナーチェンジ後やFF仕様であれば査定の評価が良くなります。

また、ベーシックな見た目である分、カラーバリエーションが豊富な車種です。

男性に好まれやすいので、黒やシルバーといった暗色系に人気が集まり、査定額が高めになる傾向があります。

査定額が低くなる特徴

プリウスやアクアに次いで年間の新車登録台数の上位をキープしており、新車を購入する層が多い車種です。

中古車の場合、トヨタが新車で販売している状態に近ければ近いほど、買取店から高値を引き出せます。

メーカーの純正オプションを市販品に変えている場合は、なるべく新車の状態に戻しておくのが得策です。

ディーラーの下取り相場の残価率(リセールバリュー)

メーカーの下取り価格シュミレーションを使って、現在の下取り価格を算出しました。

3年落ち(2015年式 1.5 G CVT)
新車価格 191.0万円
92万円(48%)
6年落ち(2012年式 1.5 G CVT)
新車価格 183.2万円
73万円(39%)

現行のハイブリッドモデルの残価率が50%ほどなので、3年落ちのグレードについては悪くない数字です。

この数字より下回る下取り額を出された場合は、買取店を優先して売却を考えた方がいいでしょう。

買取相場の残価率(リセールバリュー)

年式・モデルで比較(3万キロ基準で比較した場合)

3年落ち(2015年式 1.5 G CVT)
新車価格 191.0万円
93.5万円(48%)
6年落ち(2012年式 1.5 G CVT)
新車価格 183.2万円
58.1万円(31%)

6年落ちの場合、買取相場はメーカー下取りを下回っています。

ただし、メーカー下取りは純正オプションが無かったときに査定額が下がる可能性があります。

カスタマイズ車や上位グレードなど特殊なケースの場合は、実績のある買取店に話を持っていった方が高値のチャンスがあります。

走行距離で比較

3年落ち(2015年式 1.5 G CVT)
走行距離5万キロ
88.1万円
6年落ち(2012年式 1.5 G CVT)
走行距離5万キロ
53.1万円
3年落ち(2015年式 1.5 G CVT)
走行距離10万キロ
80.7万円
6年落ち(2012年式 1.5 G CVT)
走行距離10万キロ
46.3万円

過走行のケース(2012年式 1.5 G CVTの場合)

走行距離15万キロ 38.3万円
走行距離20万キロ 32.0万円

2018年時点でフルモデルチェンジの予定があるため、走行距離が多い場合は一気に値下がる恐れがあります。

もし過走行に近い方は、次回のフルモデルチェンジで下落するまえに売却を検討しておくべき状況となっています。

人気色・不人気色(2012年式 1.5 G CVT 3万キロ基準で比較)

ボディカラーで買取価格の差がないか、人気・不人気のカラーで見積もりシュミレーションしてみました。

人気色
(ブラック・ホワイト・パール
ホワイト・シルバー)
57.3~62.4万円
不人気色(ボルドー・レッド・ブルー) 56.7~59.3万円

ベーシックなボディなので、ブラック・ホワイト・パールといった基本色が平均値となっています。

数が多くないためか、カラーでの査定額の差は小さいようです。

今からでも間に合うカローラフィールダーを高く売る方法

まとめ

  1. 現行モデル2012年の買取平均は61.7万、前モデル2006年は20万前後。
  2. 2018年夏にフルモデルチェンジ予定。買取相場の大きな下落が予想される。

新型の発表は、2018年5月頃。そのタイミングで下落が起きる可能性が高いです。

しかし、値下がりは悪いことではありません。モデルチェンジで注目されれば型落ちを安く手に入れようとする人が現れます。

「この売りやすいタイミングで仕入れたい!」という買取店もいるので、これから売却する方は売る前にしっかり検討してください。

ネットを利用する多くの人が一括査定を使っているように、最低でも2社以上に査定してもらい、買取価格を競わせるのをお忘れなく。

このサイトに掲載している買取店は査定後のキャンセル料金は無料です。ぜひ有効活用してみてください。