スーパーホストになったので、あらためて条件やコツをまとめてみました

スクリーンショット 2015-10-07 8.50.04

 

どうもAirbnbブロガーのミヤザキです。

いやー、ようやくこの称号が得られました。Airbnbのなかでも、優秀なホストに送られるスーパーホストの称号です。

ぼくはまだホストになって一年も経っていないのですが、短期間で一気にゲストを受け入れたことで、基準の条件を超えることができました。

 

スーパーホストになると何が変わる?

届いたメールによると、ゲストからの印象が変わり、他のリスティングよりも優遇されるようです。

スーパーホスト認定バッジ: 功労を讃える特別認定バッジがついてリスティングもイメージアップ。みんなに業績をアピールできます。

検索フィルター: 検索には「スーパーホスト」という絞り込み条件も。これを選ぶと、ゲストはあなたのような優良認定ホストの物件だけに絞って検索が可能です。

この他にも、スーパーホスト限定の特別イベントに招待されることもあるとか。いやーがんばってきて良かった。

ネットの情報では、日本におけるスーパーホストの割合は全体の10%前後とのこと。そのなかに入れたのは純粋に嬉しいですね。

日本は実は、スーパーホストの割合がもっとも高い国なんだ。おもてなしの文化だから、納得だよね。ちなみに東京のベスト・スーパーホストは75歳のおばあさん!

(引用元:GQ&A:ネイサン・ブレチャージク Airbnb CTO兼共同創設者(3)|GQ JAPAN

スーパーホストは、今後日本においてどんどん増えていくでしょう。日本で当たり前のことをやってるだけでも、けっこうクオリティが高いと思うですよね。

微力ながら、ぼくもこのブログを通して、どんどん日本のホストの水準が上げていきたいですね。

スーパーホストになるには?

公式にある条件では、このようになっています。

スーパーホスト」になるためには、優良アカウントの持ち主であり、過去1年間に次の基準をクリアすることが条件となります:

・宿泊受入れ実績が最低10件

・返答率は90%以上をキープ

・受けたレビューの80%以上が5つ星評価で、泊まったゲストの半数以上がレビューを残している

・確定した予約はキャンセルせず、すべて宿泊完了まで履行した
(引用元:スーパーホストになるにはどうすればよいですか? | Airbnbヘルプセンター

認定審査は、四半期に一度(三ヶ月に一度)となっています。

条件を考えると、一月に3〜4件の受け入れが必要ですね。まぁ、難しい条件ではありません。

気をつけるべきなのは、確定後のキャンセルをしていないこと。そしてゲストの半数以上からレビューをもらっているかです。

条件をクリアするために実際に気をつけたこと

ぼくの体験に基づく話になりますが、この条件をクリアするために真っ先にすべきこと。それは、チェックインするゲストと必ず会うことです。

なにを当たり前のことを……と思われたホストの方は、そのままで構いません。交流を重ねれば、自然とレビューが溜まっていくでしょう。

「そういえば会ってないなぁ」という方や「忙しすぎて会うヒマがない」という方は、要注意です。

これは実績のあるスーパーホストとの話の中でほぼ間違いないという仮定なのですが、人は一度会った相手を悪くは言いづらいわけです。

もちろん善意の指摘はありえますが、些細なことであれば受け入れてくれる可能性が上がります。

あとは、送り迎えの重要性ですね。

いくら道案内があるとはいえ、不慣れな場所での旅です。ましてや重い荷物があるかもしれません。車で送り迎えするだけでも、コミュニケーションやロケーションへの評価は変わってきます。

コミュニケーションは英会話などの言語だけではありません。むしろ、率先して迎えに行ったり、荷物を持ってあげたりといった相手への行動が大切です。

これなら誰だってできますよね。今さらですが、スーパーホストといってもやってることは何も特別ではありません。

以上の点を抑えたうえで、リスティングを清潔に保ち、丁寧に部屋のことを教え、笑顔で送り出してあげましょう。

こういった地道な親切や配慮を忘れてはいけません。ぼくも、スーパーホストのバッチをもらって、改めてそう思い直したところです。

スーパーホストを増やしたい

個人的な話ですが、このブログを通して、もっとスーパーホストを増やしたいですね。

カンタンなお話であれば無料でお話しますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

「あのクルマ、いくらするんだろう?」と思ったら↓

ABOUTこのブログを書いている人

91年高知県生まれ、高知県育ち。
新卒で就職後、地方の企業で便器を磨いていましたが、11ヶ月であっさり退職。
現在は、カメラの海外輸出やゲストハウス運営をやっています。

人生の作戦は「ガンガンあそぼうぜ」「おかねをだいじに」

現在は、車中泊と格安SIMの研究にハマっています。