著者について

プロフィール

2014年 高知空き家活用団体の立ち上げ。空き家を活用したシェアハウスをスタート。

2015年 シェアハウスからゲストハウスの活用へ移行。Airbnbでのゲスト受け入れを始め、スーパーホストとなる。

現在は、Airbnbブロガーと名乗り、日本で初となるAirbnbホストサロン「Recharge house」を開設。

各地のホストやAirbnb関係者をあたり、サロンやブログを通して情報やノウハウを発信中。

高知空き家活用団体では、シェアハウスの設立や空き家再生に取り組み、空き家を活用できる人を増やしている。

個人事業として中古カメラの取り扱いを生業としており、写真撮影も勉強中。

BUMP OF CHICKENを心底愛する24歳。酔っ払うと、高知の土佐弁が出てしまう若造です。

このブログが見据える未来

このブログでは、Airbnbの利用や空き家活用といった新たな居場所づくりのお手伝いをしています。

これまでの居場所といえば、会社や学校などの“固定的な場所“が中心でした。

しかし、大震災や働き方の変化により、生活の中に移動という手段を取り込む人が増え始めています。

これから必要なのは、今まで眠っていた家屋や自宅を使って、交流の場を新たに生み出すノウハウや知識です。

Airbnb × 空き家活用で、日本の端から端まで暮らすように旅できる未来を目指します。

”移充”を増やし、居場所を作り、諦めをなくす

著者は、四国の端、高知県というど田舎で育ち、ほとんど高知県が出たことがない人間でした。

そんなとき、空き家を活用したAirbnbを行い、はじめて海外の人と交流しました。

言葉がすべて通じなくても、新たに出会った人と笑い、陽気に歌い合うことができるという経験が、これまでの思い込みをふっ飛ばしてくれました。

僕らの周りには、いくつもの“思い込みによる諦め”が待ち構えています。

家庭、会社、仕事、収入、スキル、人間関係——そのどれもが、そうカンタンには変わらないと思わされています。

なぜ変えられないのか。それは、環境と出会いを変えられないから。そこから動けないからです。

昨今、定住場所を変える移住がブームとなっています。地方移住して今よりも良い暮らしを、と。

しかし、環境を変える試みとしては、“移住“という選択はあまりに大きな負担が掛かります。

だからぼくは、人生を変えるきっかけとして“移充“というワードを提案します。

もっと気軽に、気が向くままに、たくさんの場所へ足を運び、自分に必要なモノを充たせるようにしたい。

“諦め”に別れを告げて、旅の中で充実したモノを得られる。そのきっかけを増やすために、このブログを通して居場所づくりを支援します。

写真撮影によるホスト支援、立ち上げサポートをやってます

「この世界では、70億の人々がどこにでも居場所を見つけられると信じています」

——Airbnb CEO ブライアン・チェスキー氏

少しでも多くの人がすばらしいホストや居場所に出会えるように、出張で物件の写真撮影を行っております。

具体的には、ご依頼頂いた物件に一泊させて頂き、前後日の間に物件全体の写真を撮影いたします(2時間前後で写真データをお渡しします)。

代金は頂いておりませんが、代わりにご依頼頂いた物件に一泊させて頂ければと思います。

※現在は中四国のホストの方のみを対象としておりますが、それ以外の方でもご相談に応じます。

立ち上げサポートは、Skypeなどの音声通話で30分ほどのアドバイスを行います。

まず、なにを揃えるべきなのか。どうやってホストとして登録するのかなど、分からない点にピンポイントでお応えいたします。

ホストの方を集めた情報交換サロンも開いていますので、そちらにご入会を頂き、お悩みや質問にお答えすることも可能です。

その他、ご要望やご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。