東京オリンピックだけではない。2019年のラグビーW杯の開催で民泊需要が激増する

 

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どうも。これからはAirbnbブロガーと名乗っていきます。ミヤザキです。

今回は、ホストの方にとって、ぜひ頭の片隅に入れておいておきたい知識です。

 

Airbnbといえば、やはり海外からの旅行客が多いですよね。

将来、2020円の東京オリンピックでは大幅な需要増が見込まれてます。戦略特区など、Airbnbのホストにとっては気になることも多いですよね。

 

ただ、タイトルにもある通り、2020年だけでなく、2019年も熱いんです。

 

2019年 ラグビーワールドカップ日本の12都市で開催

日本で開催されるというラグビーW杯では、一説ではおよそ15万人ほどの来日が期待されるそうです。

大会のデータは、参加国20ヶ国、全48試合、チケット販売枚数138万枚となっています。

前回大会では、世界の40億人が視聴したとか。

調べたところによると、五輪は2週間ほどですが、なんとこのラグビーW杯は1ヶ月半ほど開催されるようです。

これだけのビッグイベントがオリンピックの前に予定されているのは、案外知られていないのではないでしょうか。

開催都市を見てみると、どれも三万人前後の規模があります。中には新設のスタジアムもあり、一気に需要が増えるのは間違いないでしょう。熊本や大分など、近隣の宿泊施設はどれだけこの動きを掴めているんでしょうね。

【ラグビーワールドカップ2019 開催都市】

・札幌ドーム(札幌市)収容:41,410人
・(仮称)釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県・釜石市)収容:16,187人 ※新設
・熊谷ラグビー場(埼玉県・熊谷市)収容:24,000人
・新国立競技場(東京都)収容:約80,000人 ※2019年完成
・横浜国際総合競技場(神奈川県・横浜市)収容:72,327人
・小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県)収容:50,889人
・豊田スタジアム(愛知県・豊田市)収容:45,000人
・花園ラグビー場(大阪府・東大阪市)収容:30,000人
・御崎公園球技場(神戸市)収容:30,132人
・東平尾公園博多の森球技場(福岡市)収容:22,563人
・熊本県民総合運動公園陸上競技場(熊本県・熊本市)収容:32,000人
・大分スポーツ公園総合競技場(大分県)収容:40,000人

 

こちらのデータによると、訪日外国人数の予想は約40万人、経済効果は40億円となっています。
eyi.eyjapan.jp/knowledge/future-society-and-industry/pdf/2015-09-30-01.pdf

どちらにせよ、Airbnbのホストにとって、これだけ確実な需要が見込めるチャンスはそうないでしょう。

東京などの都心はもちろんですが、地方にとってはありがたいイベントです。

 

東京オリンピックに向けての仕込みは加熱する一方ですが、2019年のこちらのイベントも覚えておきたいですね。

それでは、Airbnbブロガーのミヤザキでした。

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ABOUTこのブログを書いている人

91年高知県生まれ、高知県育ち。
新卒で就職後、地方の企業で便器を磨いていましたが、11ヶ月であっさり退職。
現在は、海外輸出やブログでフリーランスとして生活しています。

人生の作戦は「ガンガンあそぼうぜ」「おかねをだいじに」

現在は、車中泊と格安SIMの研究にハマっています。