ぼくがAirbnb(エアビーアンドビー)を勧めるたったひとつの理由

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はじめまして!

このブログは、Airbnbの経験や知識を元に新たな旅の方法やライフスタイルを発信していくブログです。

24歳、とある地方でAirbnbのホストをしています

Airbnb(エアビーアンドビー、エアビーエヌビーとも呼ばれます)とは、一言で言うと”旅行者が現地の人から空き家や使っていない部屋を借りられるサービス”です。

ぼくは、周りには「ネットで知り合った人をウチへ泊めてあげる」サービスと説明しています。

現在、日本でも急成長しており、ホストは日増しに増えていっている状況です。

空き部屋シェア「Airbnb」流の“おもてなし”–日本代表インタビュー – CNET Japan

今までぼくは、とある地方で二桁以上のゲストを迎え入れてきました。その経験を元に若者として発信したいことが生まれ、このブログを始めました。

Airbnbのすばらしいところは、

普通の暮らしではありえないつながりが生まれること、そして外国の方との交流だけでなく、ホストの周囲の人間関係も広がっていくことです。

例えば、

訪れるゲストが事前にビデオチャットをしてくれて「なんのおみやげ欲しいか?」聞いてくれたり、食べたことのない外国のお菓子をくれたり、英語が話せる学生との交流の場を設けたり————Airbnbというシステムを通してゲストが来てくれたからこそ、生まれる交流や試みがあります。

ゲストとして知った、新たな旅の魅力

ホストをしつつも、自分がゲストとなって他のリスティング(お家)に泊まったことがあります。

ホストをされている方には、ずっとその場所に住んでいる地元の方であったり、好きで居着いた方もいます。

食べ物、観光施設、交通機関etc……そこにいるからこそ知っている情報を教えてもらえるのは、ホスト・ゲストという新たな関係性ならでは。

ゲストとして訪れた高松では、隠れざるうどんの名店を教えてもらったり。

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大阪では、実績のあるホスト(スーパーホストと呼ばれます)さんとAirbnbの業界話で盛り上がったり。

Aribnb toyonaka

観光もいいけど、Airbnbを通してそこに住んでいる人に会いに行く面白さこそ、これからの新たな旅の魅力です。

初めて出会った人と食卓を囲むなんて、これまでに想像したことがありませんでした。

いつの間にかスマホが身近にあって当然のものになったように、旅というものがもっと身近になっていくーーと、ぼくは思っています。

いえ、もっと細かく言えば、旅のスタイルをもっと好きに選べるようになっていくのでしょう。

その気になれば、そこに住む人の居場所と視点をお借りして、一緒にその日一日を作っていく感覚が得られる。

可能性をいくらでも広げられる、そんな面白さこそが魅力なのです。

”出会いに行く”を当たり前にできる

ゲストとして会いに行くのはもちろん、ゲストを向かい入れるホストとしても、新たな出会いはいくらでもあります。

普段行かないようなお店に行ったり(行かざるを得なくなったり 笑)、知っているようで知らなかった場所を案内したり。

世話焼きで「おもてなししてあげないと……」という方や「一緒に楽しみたい!」という方にとって、誰かがやってくる状況は前向きな変化となります。

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かくいうぼくも、英語がまったく話せないのに外国のゲストを迎え入れ、ドタバタと苦労しながらも、非常に濃密な時間を過ごすことができました。

今日出会ったばかりの陽気な人達とお酒を飲みながらビートルズを唄うなんて、思い出すと今でも笑ってしまうような素敵な思い出です。

ぼくが住んでいるような田舎では「外国から人が遊びに来るんだよ」というだけで珍しいものです。

そして、今までにない人の流れは、新たなビジネスは創造のきっかけにもなります。

この世を動かす人たちは、だれしもが”自ら関わっていこうとする”人ではないでしょうか。

だからぼくは、Airbnbを通して出会いに触れたい人がいれば、その手助けをしたい。

Twitterでフォローするように、Facebookで友だちリクエストを送るように、これまでの時代でもっともカンタンに”人が動くきっかけを作れる”。

それが良さであり、ぼくがAribnbを勧める理由です。

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ABOUTこのブログを書いている人

91年高知県生まれ、高知県育ち。
新卒で就職後、地方の企業で便器を磨いていましたが、11ヶ月であっさり退職。
現在は、カメラの海外輸出やゲストハウス運営をやっています。

人生の作戦は「ガンガンあそぼうぜ」「おかねをだいじに」

現在は、車中泊と格安SIMの研究にハマっています。