その手があったか! ふるさと納税 x Airbnb で別荘を提供、空き家問題を解決!

cottage-409382_640

Airbnbブロガーのミヤザキです。

よくSNSでAirbnb関係のネタをチェックしているんですが、最近話題になることが増えてきました。

そのなかでも、おおこれは! というアイデアがあったので、ご紹介します。

 

空き家を活用して、ふるさと納税で借りられる別荘を作る

このアイデアでは、空き家を活用して別荘として再生、Airbnbの利用も検討するわけですね。

この方法であれば、別荘を求める国内の納税者の需要、さらにAirbnbでの外国人の需要を満たすことができます。

納税者という括りであれば、富裕層や旅行者を上回る数を集めることができるのではないでしょうか。

 

運用をAirbnbに委託するとどうなるか?

この場合、ホストが誰になるのかという点を考えないといけません。

大家さんや納税者がAirbnbのホストができるとは限らないので、もっとも可能性が高いのは代行業者になりますね。

別荘として貸切にするとすれば、ほぼ代行業者のみで運営ができてしまいます。

だから、Airbnbに任せるというより、Airbnbの仕組みを理解した代行業者に任せるということになりますね。

 

持ち主にとっては、ふるさと納税とAirbnbの登録を済ませて、代行業者に任せるだけでいいんです。

下手な集客は必要ありません。これで収益が生まれる空き家だと分かれば、そのまま任せてしまえばいいわけです。

別荘として会員権を買ってもらえれば、その後の収益も安定します。そういったお金が回る仕組みがあれば、もっと空き家を利用する機会も増えていきますよ。

 

地方の空き家の持ち主は、少しでもチャレンジしてみるべきだと思う

こういった風に空き家をビジネスの種にする方法が生まれてきているわけです。

もし現状がある程度人が住めるレベルで保たれているなら、“貸し出す”というカタチにチャレンジしてほしいものです。

 

 

それでは、Airbnbブロガーのミヤザキでした。

 

「あのクルマ、いくらするんだろう?」と思ったら↓

ABOUTこのブログを書いている人

91年高知県生まれ、高知県育ち。
新卒で就職後、地方の企業で便器を磨いていましたが、11ヶ月であっさり退職。
現在は、カメラの海外輸出やゲストハウス運営をやっています。

人生の作戦は「ガンガンあそぼうぜ」「おかねをだいじに」

現在は、車中泊と格安SIMの研究にハマっています。