【Airbnb 和室】予算3万円でクルマの中に畳を敷いたら和室っぽくなった件

どうも、Airbnbブロガーのミヤザキです。

みなさんの中には、広々とした部屋よりこじんまりとした小さな部屋の方が落ち着く方っていませんか?

前回書いた記事の続きで、クルマの後部座席に手を加えてみました。

床に畳を敷き詰めたら、こじんまりとした落ち着く空間に

さっそくですが、実際に畳を敷いてみた様子はこんな感じ。

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畳の厚みが2cmあるので、充分なクッション性があり、座ってもまったく痛くありません。寝っ転がることもできます。

ここにMacやWifiルーターを持ち込めば、小さなオフィスのできあがりというわけです。大の大人が二人座れるほどなので、景色の良い場所に移動してお茶することもできますね。ポータブル電源も用意しているので、コーヒーやお茶の用意も問題ありません。

予算はおよそ3万円。旅に出たくなる春頃に向けて、サクッとできる改造案としていかがでしょう?

必要なアイテムは【断熱材・床マット・ユニット畳】の3つ

軽自動車といっても、箱バン(軽バンとも呼ぶ)であれば1.5畳分ぐらいのスペースは確保できます。

具体的な広さで言うと、シングルの布団より少し小さめ。とはいえ、収納スペースを確保したり、モノを減らせば、横になったり机を広げたりするのには支障がない広さです。

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くつろぐためには、まず床面を整える必要があります。長時間座り続けられる快適さと落ち着ける空間づくりがキモです。

そこで使ったのは、厚めの断熱シート(約2000円)、フロアマット(約2000円)、そしてユニットタイプの畳(約25000円)です。貰い物も含まれるのであくまで目安ですが、全体で30000円前後で揃えられました。

無印のユニット畳は、ファミリーセールを利用して安く購入。こちらの記事で紹介していますが、15%割引は大きいですよ。Airbnbで家具などが必要な方は、ぜひこうした機会を活かしてみましょう。

採寸しておけば、実際の作業はめっちゃカンタン

実際に行った作業は、断熱シートをきっちり敷き詰めてスキマ埋めた後、フロアマットを敷き、最後にユニット畳というものです。

使った道具は、メジャー・カッター・ハサミ・ガムテープだけです。所要時間は、二人掛かりで1時間前後。あっという間でした。

まず、床面の凸凹に合わせて断熱シートをカット。高さを調節しつつ、敷き詰めていきます。

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敷き詰めると、シートの厚みのおかげでしっかりとしたクッション性ができます。

使ったのは、こちらの極厚マット。加工や採寸のしやすさ、断熱性と分厚さという点で非常におすすめです。

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状況に合わせて、シートや畳を片付けられます

こんなに敷き詰めたら後部座席が使えなくなるのでは? と思われる方もいますよね。

そのために、分離しやすく設置しやすいシートやマットを利用しています。従来の座席の使用にもすぐ対応できますよ。箱バンの利点は、後部座席の取り外しや収納がカンタンなこと。貨物運搬も想定されているので、乗用車のような段差もありません。

他の案として、ベニヤ板も考えました。しっかり水平になり、わずかな凹凸感が消えますからね。しかし、設置の手間と分離が面倒なので諦めました。

ユニット畳は、他の場所でも使えます。い草の香りがとても心地よいので、Airbnbのリスティングの方でも使っていきたいですね。

というわけで、クルマ改造、床編でした。

次回はこちらの和紙を使って、左右の壁?を和紙で覆って漆喰風にしてみます。

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楽しみです!

それでは、またどこかで。Airbnbブロガー、ミヤザキでした。

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ABOUTこのブログを書いている人

91年高知県生まれ、高知県育ち。
新卒で就職後、地方の企業で便器を磨いていましたが、11ヶ月であっさり退職。
現在は、カメラの海外輸出やゲストハウス運営をやっています。

人生の作戦は「ガンガンあそぼうぜ」「おかねをだいじに」

現在は、車中泊と格安SIMの研究にハマっています。