【Airbnb デザイン】エアビーアンドビーの利用者は、実はアートやデザイン系&アジア圏の人が多い

Airbnb art desgin

どうも。Airbnbブロガーのミヤザキです。

今まで不思議に思っていたのですが、Airbnbの利用者って一体どんな傾向があるのでしょうか?

クレジット支払いが必然であり旅行や観光ができるという点から、高学歴の比較的経済的に余裕がある人が多い、という風には感じていました。

ホスト・ゲストともに芸術系の人が多い

実際に大学生が調べたデータによると、アート系やデザイン系のクリエイティブな層が若干多いようです。

ついで、IT系や観光業の方も多いですね。

確かにAirbnbのサービスはIT x 旅行業の組み合わせです。そこから認知が広まっているのでしょう。

また、利用者はアジア系が多いです。その中でも中国・シンガポール・韓国が半分を占めています。

こうして見てみると、利用者の全体像が掴めて対応もしやすいですね。以前に記事で紹介した連絡手段を用意しておくと、いざという時に役立ちますよ。

Airbnbあるあるに朗報! FacebookやLINEが利用できないゲストと連絡を取る方法

デザインの問題を解決してきたからこそのAirbnb

そもそも、エアビーアンドビーそのものが今までにないアイデアによって生まれたビジネスです。

従来の宿泊業や旅行業における常識から離れ、民泊というカタチをITによって置き換え、新たなデザインし直しています。

そのうえでホスティングをするぼくたちは、今までになかったプラットフォームのうえで旅という体験を作り変えているのです。

Airbnbのアイデアというは、彼ら自身が宿を見つけられなかったことから始まっています。サンフランシスコである大きな大会があり、すべてのホテルが満室でした。そこで彼らがエアマットレスだけを借してほしいとホテルに提案したところ、それがうまくいきました。そして、他の人たちも同じことを望むだろうと思いついたわけです。

それは、彼らが自分たちで解決した一種のデザイン課題でした。でもより重要だったのは、彼らがその解決方法を、それまで存在しなかったアイデアに転換したことです。

なぜ、いまデザイン教育が必要なのか──Airbnbを生んだ米名門芸術大学RISDの新学長が語る Page3 « WIRED.jp

これまでの常識を破るという点で、 このサービスそのものがアートだと思います。

安全かつ迷惑を掛けないように広まっていくのが一番ですが、やはり先進的なことは歪みや軋轢を生みます。

そういった問題も、ホスト自身がアイデアを出して変えていかなければいけない状況なのではないでしょうか。

ぼくも、ホストやAirbnbに関わる人々をつなぎ、サロンという場を通して新たなカタチを作っていくつもりです。

ぜひ、一緒に問題を解決していきましょう。

それでは、Airbnbブロガーのミヤザキでした。