【車中泊 軽自動車】クルマに住みたいので、10万円以内で軽バンを改造してみるテストをやります

どうもAirbnbブロガーのミヤザキです。

実は、以前から「クルマに住んでみたい!」という気持ちがありました。

仕事そのものはどこでもできるので、わざわざ家に帰る必要もありません。せっかくならクルマで移動範囲を広げて、色んな人と交流したり、好きなことを取材してみたいと思っていたのです。

そんな折、仕事の事情で、これまでAirbnbをやりながら住んでいた空き家を引き払いました。

チャレンジするなら、今がチャンスというわけで、今回予算10万円で軽自動車の中に住めるように改造してみました。

 

交流と実験のため、クルマでAirbnbをやるかも?

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自分が住めるような環境が作れたら、Airbnbを通してスペースを貸すこともできそうです。

Airbnbブロガーとして活動しているので、Airbnbがもたらす本質的な価値「様々な国の人と交流し、自分の好きな場所や人々の良さを共有することの素晴らしさ」を学びたいんですよ。

これだけ全世界に広まったサービスの良さとは一体なんなのか? シェアリングエコノミーという新たな文化だからこそ、自分の身をもって体感することで、そのすばらしさを多くの人に伝えられるようになるからです。

また、地方において、こうした民泊サービスを小商い(たとえば月3万円だったり)にできるのかという実験。そして、Airbnbホストサロンを主催している身としてAirbnb × ◯◯ =? という可能性を示していきたいという思いもあります。

とはいえ、まずは自分が快適に使えるようにしなければいけません。

 

“和風”をテーマにクルマを改造していきます

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クルマの中は、こんな感じです。

改造案として、以下のように考えています。

★主なコンセプト
・畳+和紙+ちゃぶ台で日本の和風さをイメージ。
・ユニークだけでなく、予想以上の清潔さと快適さを実現する

★床=防寒対策のうえ、ユニット畳を敷き詰める。
★壁面・窓=すだれ+ちぎった和紙を貼って壁面を覆い、漆喰風の和風モダンな壁面に(運転時のため、窓をすべて覆うのは避けます)。
★家具や家電=ちゃぶ台と座布団、ポータブル電源、電気毛布&小型ヒーター、テーブルランプなどを用意。

といった感じで、スペースを作る以上は、きちんとくつろげる空間を用意したいと考えています。

色々とクルマに積み込む以上、きちんと注意するべき点も考えて動いています。
・まず、寒さ対策として非常用の防寒サバイバルシートを用意しておく。
・トイレやお風呂を利用する際に備えて、コンビニ情報や温泉施設の情報を集める(例:車中泊wiki)
・6年間無事故無違反の優良ドライバーとして、改めて安全運転および車両の点検を行う(自分が事故したら元も子もありません)。
・非常用のジャンプスターターとスペアタイヤなどの確認(カー用品チェーンでの作業歴があるので、実作業は問題ありません)

・車両保険についてチェックする。

といった感じです。

今後の動向に関しては、こちらのブログやオンラインサロンにて発信していく予定です。

サロンの方が一歩踏み込んだ内容になるので、気になる方はぜひ。

 

これから、安全かつ公序良俗に反しない範囲で、新たな可能性に取り組んでみるつもりです。

Airbnb x ◯◯  にも取り組み、「自分が好きな場所や人々を民泊を通して共有する」人を増やしていきたいですね。

というわけで体を張って試してみますよー、ご期待ください!