【新企画】Airbnbが火災報知機と防災カードを配布中

どうも、充電ハウスのミヤザキです。

常日頃、安全対策に余念がないAirbnbですが、新たな安全対策に向けて動き始めたようです。

2015年9月23日、このような新企画の案内メールが届きました。

Airbnb安全対策

防災対策に向けての取り組みは、宿泊というインフラを作るサービスにおいて、とても重要な課題ですね。

プログラムとしては、一酸化炭素検知器を販売すること、そして防災カード機能でゲストへの連絡をカンタンに、といったところですね。

 

一酸化炭素検知器を先着順で無料配布

このプログラムを使えば、サイトで簡単に探知器を購入することができます。購入価格はリスティング所在地によって多少バラつきがありますが、平均すると約$40(約4,800円)程度。費用は次回以降の予約受取金から徐々に支払っていただくかたちですので、負担も軽いのではないかと思います。

参照元:「ホーム・セーフティ」プログラムのご案内

分割払いも可能にし、可能な限り多くのホストが導入できるようにしている点がいいですね。

しかも、対象ホストの方先着25000名まで1台を無料でプレゼントしているようです。

今お申し込みいただくと対象ホスト先着 25,000名様には探知器1台を無料でプレゼントするうれしい特典もご用意しました(諸条件・利用規約・例外が適用されます。詳しくはこちら)。「そう言えばうち探知器まだないぞ」という方はぜひ、いますぐご注文を。

ただ、条件を満たすかどうか調べるための適用条件のページが翻訳されてないのが残念です。

Home Safety Terms and Conditions | Airbnbヘルプセンター

 

トラブル・緊急時に備える防災カードの導入

必要事項を記入するだけで使えるので、ホストから見て何を用意すべきかが分かります。

これからはホスト用ダッシュボードの「リスティングを管理」の欄で「ホーム・セーフティ」というタブを開くと「防災カード」が出てくるようになりました。、そこにオンラインで情報を記入すれば、それだけでゲストに大事な情報をシェアできるようになります。記入できるのは消防・警察・救急の緊急通報ダイヤル、消火器・警報ボタンの設置場所、非常用出口と避難ルートなど、ホストがゲストに教えておくべき重要な情報です。

カードはこんな感じ。シンプルでいいですね。

Ja

先日システムエラー発生:ログインできず連絡が取れないトラブルの記事でも書きましたが、人間同士のやり取りである以上、予想外の事態というのはつきものです。

Airbnbも、以前より火災警報器と呼ばれる一酸化炭素検知器の導入を呼びかけており、このプログラムはその導入をさらに推し進めるものでしょう。

気軽に始められる分、安全対策がおろそかになったままのホストがいると、それだけサービス全体の質が低下し、問題が起きかねません。

そうなると、サービスへの風当たりも強くなってしまいます。

ぼくの知人のホスト達は、警報機だけでなく、消防署への電話線、非常用進入口、センサーライト、無線LANの設定など、様々なところに気を使っています。

少しでも、安全に、快適にサービスが続いていくよう、ぼくもトラブルや安全対策については、繰り返し書いていこうと思います。

それでは、充電ハウスのミヤザキでした。

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ABOUTこのブログを書いている人

91年高知県生まれ、高知県育ち。
新卒で就職後、地方の企業で便器を磨いていましたが、11ヶ月であっさり退職。
現在は、海外輸出やブログでフリーランスとして生活しています。

人生の作戦は「ガンガンあそぼうぜ」「おかねをだいじに」

現在は、車中泊と格安SIMの研究にハマっています。